給食 Feed

2024年1月25日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、、焼肉サンドの具、れんこんツナサラダ、ミートボール入りポトフです。(767kcal)

 「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、乗せたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらが正しいのかというと、どちらを使用しても間違っていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。
 2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンタギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本には、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。

2024年1月24日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉とレバーの甘辛だれかけ、しそひじきあえ、かき玉汁です。(784kcal)

 今日1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。
 全国学校給食週間は、学校給食の役割などについて理解と関心を高め、より充実させていくことを目的に定められました。明治22年(1889年)に始まった給食は、昭和16年(1941年)の第二次世界大戦の影響で続けることが困難になり、一時中断されました。しかし、終戦後にアメリカの物資援助(ララ物資)を受けて昭和21年(1946年)12月24日に再開されました。この日を「学校給食感謝の日」とし、冬休みと重ならない1か月後の1月24日〜30日が「全国学校給食週間」となりました。
 この1週間は、西尾市や愛知県産の食材を使った献立や、郷土料理がたくさん登場します。今日の給食では、名古屋の有名な鶏の手羽先風の甘辛いたれを、油で揚げた鶏肉とレバーにからめてアレンジした献立を提供します。

2024年1月23日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いわしの煮付け、和風ポテトサラダ、豚塩ちゃんこです。(756kcal)

 「ポテトサラダ」をおいしく作るためにはポイントがあります。
①じゃが芋は、熱いうちにつぶすことがポイントです。じゃが芋のでんぷんを包むペクチン層は熱いうちは弾力性があります。熱いうちにつぶすとでんぷん質の粒が壊れず、ホクホクした食感になります。冷えてからつぶすと弾力のなくなったペクチン層は壊れてしまい、でんぷんが流出して、もちのような粘りが出てしまいます。

②マヨネーズを加えるタイミングがポイントです。つぶしたじゃが芋の上に手をかざして、ほんのりと温かさを防ぐことができ、またじゃが芋に味がなじんでしみ込みやすくなります。
また、マヨネーズより先に、お酢や砂糖、ドレッシング等をじゃが芋に混ぜて下味をつけると、マヨネーズもなじみやすくなり、おいしくなります。

2024年1月22日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、愛知県産焼きぎょうざ3個、春雨サラダ、豆腐のオイスターソース炒めです。(755kcal)

 オイスターソースは、その名の通りオイスター=牡蠣が原料です。生牡蠣を塩漬けにして発酵させ、その上澄み液を濃縮させて作られる、中国広東省が発祥の調味料です。日本では「牡蠣油」とも呼ばれています。
 牡蠣の深いコクとうまみがあり、強い磯の香りもあります。魚介類はもちろん、肉、豆腐、野菜とも相性がよい調味料です。オイスターソースを使った調理例は、青椒肉絲(チンジャオロースー)や焼きそばなどが有名ですが、その他炒め物、煮込み料理、麺料理など中華メニューに幅広く使われています。

2024年1月19日 (金)

牛乳パックのメンコ折り

 他校で実施している牛乳パックのメンコ折りを紹介してもらい、3学期からできる人は実施しています。ポイントは、牛さんが最後に見えるように折りたたむことです。
 ごみのカサが減ることで、ごみ袋削減につながり、ごみも片付けやすくなります。とてもコンパクトにまとめているクラスもあります。SDGsへの意識も高まりますね。
 

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビビンバの具、豆乳中華スープ、スウィート風春巻きです。(856kcal)

 スウィート風春巻きは、りんごとさつま芋を砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。りんごやさつま芋がおいしい秋から冬にかけての手作りデザートとしてぴったりです。作り方をご紹介します。
〈材料(4人分)〉
 ・さつま芋 160g
 ・りんご   60g
 ・砂糖    20g
 ・バター   10g
 ・春巻きの皮  4枚
 ・揚げ油    適量
〈作り方〉
 ①さつま芋はゆでて、粗くつぶします。
 ②りんごは、一口大に切ります。
 ③鍋にりんごと砂糖、シナモンを加えて弱火にかけます。
 ④りんごが柔らかくなったら、つぶしたさつまいもとバターを混ぜ合わせます。
 ⑤春巻きの皮でスティック状に細くまいて、きつね色になるまで油で揚げます。

※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。

2024年1月18日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、きしめん、牛乳、五目きしめんの汁、根菜きんぴら、米粉と豆腐のカップケーキ、西尾市産梨ジャムです。(763kcal)

 愛知県の梨の栽培は明治初期に始まったとされています。現在、安城市、豊橋市、豊田市、西尾市などで栽培され、愛知が誇る果物の一つとなっています。
 西尾市での栽培も盛んで、「西尾梨」というブランド化し生産されています。「幸水」という品種の割合が市内生産量の約6割を占め、他にも「豊水」「あきづき」「新高」などの品種が栽培されています。
 今日の給食では、西尾市産の梨だけを使って、ジャムを作ってもらいました。さっぱりとした甘さの梨ジャムになっています。カップケーキを割って、梨ジャムをつけていただきましょう。

2024年1月17日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、酢豚、小松菜大根のナムル、ユッケジャンスープです。(754kcal)

 「酢豚」は、豚肉に衣をつけて油で揚げて、野菜などと甘酢にからませた料理です。「酢豚」は日本で付けられた料理名で、本来の中国語では、『古老肉(クーラオロー)』や『糖醋肉(タンツーロー)』と呼ばれています。また中国料理でも広東料理のメニューとなり、香港やマカオ、広州における料理になるそうです。
 酢豚に入っているパイナップル白好みが分かれると思いますが、きちんとした役割があります。甘みや酸味をもたらす効果と、果実に含まれるたんぱく質分解酵素の「ブロメライン」が肉を柔らかくする効果があるとされています。ただし、加熱しすぎると分解酵素の働きが弱くなってしまうため、じっくり炒めてしまうと効果がなくなってしまいます。また、缶詰のパイナップルも加熱処理されているため、生のパイナップルのような効果はないそうです。

2024年1月16日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り赤しそ入りコロッケ、ひじきとツナの炒め煮、冬野菜のみそ汁です。(844kcal)

 しそは、大別すると「青しそ」と「赤しそ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青しそ」で、葉が赤紫色のものが「赤しそ」です。
 赤しその旬は初夏で、梅干しを漬ける時期しか需要がないため、例年6月〜7月中旬頃までしか出回りませんでした。赤しそはアクが強いため、そのままでは、食べられません。梅干し漬け以外にも、ジュースやふりかけなどに活用されます。
 しその栄養価は、野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβ−カロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。しそは縄文時代から薬として使われていたようで、煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるそうです。

2024年1月15日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、ポークハヤシシチュー、ほうれん草入りオムレツ、福神漬けです。(796kcal)

 ほうれん草は、元々は葉が薄くてアクが少ない「東洋種」が食べられていましたが、現在は丸くて厚めの葉が特徴の「西洋種」と「東洋種」をかけあわせた交雑種が主流となっています。旬は秋から冬で、霜にあたって甘みが増す11月〜3月においしいものが出回ります。甘みがあるほうれん草は、根元が赤くなっているものです。実はこの根元部分は独特の旨味があっておいしいので、きれいに洗って使いましょう。
 ほうれん草は、β-カロテンの他、ビタミンB・C・E・K、葉酸や鉄などを豊富に含む緑黄色野菜です。免疫力を高める作用があり、風邪の予防にも有効です。ほうれん草には、「シュウ酸」などのアクがあるため、下ゆでをして冷水にとるとアクが抜けやすくなります。