生徒たちの振り返りです。
「本当に5日間で完成できるのか不安で最後の2日間はいろんなことがらあったけれど、5組らしい旗ができてよかったです。」
「最優秀賞がとれるか不安でどきどきしたけど、授業のあいさつをがんばったから声もでるようになったし、硬派もそろってきてうれしかった。」
「誰か1人に頼り任せるのではなく、みんなで戦った方が結果はついてくることはもちろん悔いのない終わり方ができることを学んだ。」
「大縄では声をかけ合ってより多くとべるようになり、成長を感じた。」
たくさんの苦しいことを乗り越えて迎えた当日の演技がライツらしく最も輝いていました。
ご家庭で支えていただいた部分が大きいと思います。ありがとうございました。合唱練習が始まりました。美しく難しい曲です。あたたかい励ましをよろしくお願いします。
2年学年種目「茶玉入れ」では、作戦立てて取り組んだ結果、今日の本番では1位を勝ち取ることができました。また、予行練習では中々思うようにいかなかった「大縄跳び」も記録を大きく超えてがんばる姿が見られました。
応援合戦では、時間をかけて取り組んできた硬派を武器に、7組の学級目標である「向日葵」のように明るく、前向きな軟派で7組らしく魅せることができました。また、制服が汚れることも気にせず、目の前の演技に全力で打ち込む子どもたちの表情は、本当に輝いていました。
ご家庭での毎日の体調管理や本日のご準備、そして大変なお洗濯まで、日頃から支えていただき本当にありがとうございます。服の汚れと一緒に、子どもたちの誇らしい成長の姿をあたたかく受け止めていただけますと幸いです。
この体育大会を通して得た達成感と学級の絆を、今後の学校生活にもしっかりとつないでいきます。