鶴城中学校PTA脱出ゲーム実行委員会主催によるハロウィンイベントが、26日に行われました。
『迷いの森からの脱出』
校舎全体を使った大規模な謎解きゲームに挑戦です。
全部で55チームが参加です。主催者からは、4チームが成功すれば、鶴城中学校さんの勝ちという説明があり、みんな頑張って謎解きに挑戦しました。
謎解きの時間は1時間。最後にアリーナに集合です。しかし、これがゴールではありませんでした。
少女を助けるということができて、謎解きがゴールだったのです。
なんと成功者は、全部で17チーム。主催者もびっくりの大成功です。
最後に、昨年度からこのイベントを企画し、実行に尽力していただいたPTAスタッフのみなさん、ありがとうございました。
PTA保健厚生委員会です。
毎年行われていました「学校へ行こう!」ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ブログにて学校で行われている感染症対策を紹介することになりました。
保健厚生委員が実際に取材を行った内容を写真も交えて紹介していきますので、是非この機会に感染症対策をどのように行っているか知って頂きたいと思います!
登校のようすです。マスクを着けて投稿し、挨拶はなるべく会釈で行います。

昇降口や教室には消毒用アルコールが置いてあります。消毒を忘れないための掲示を工夫しています。


教室や廊下の窓は常に開放して換気を行います。

特別教室の様子です。パーテーションを設置して感染対策を行っています。

手洗い場には、蛇口1個につきハンドソープひとつが置かれています。


体育や音楽の授業でも、激しい運動をするとき以外はマスクを着用したままです。


給食前の様子です。間隔を保ちながら無言で手を洗い、給食当番はビニール手袋を着用します。


教師が生徒の机を消毒して回ります。配膳も手指の消毒をしてから行います。
給食の時間は配膳から片付けまで無言で行い、食べ終わったら自分の席で静かに過ごします。


こちらは2年生の勤労体験の様子です。職場体験の代わりに、zoomで体験学習を行うというコロナ禍ならではの授業も行われています。

鶴城中学校では、普段からこのように感染症対策を行っています。子どもたちも活動に制限がかかる中、感染症対策を行いながら日々を過ごしていることがわかりました。今後も鶴城中学校では一丸となって感染症対策に取り組んでいくと思いますので、子供たちの健康のためにも、学校以外でも感染症対策をしていきましょう!