給食 Feed

2025年10月 1日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、五穀ご飯、牛乳、秋野菜のカレー、福神漬、野菜サラダです。(828kcal)

 今日のご飯には、白米の他に、5種類の雑穀が入っています。大麦、発芽玄米、もちきび、黒米、赤米です。大麦は、麦ご飯に入っている麦で、プチッとした食感が特長です。発芽玄米は、白米の外皮がついたままの米で発芽している米です。もちきびは、黄色い粒が特長で、もちっとした食感とコクがあります。黒米は、中国では薬米と呼ばれ、薬膳料理にも使われている米です。赤米は、縄文中期に稲作が伝来したころの米とされており、日本米のルーツです。

 雑穀米は白米に比べて、食物繊維、ビタミンB、ミネラル、アミノ酸などさまざまな栄養素が豊富に含まれているため、健康や美容によい効果が期待できます。かみ応えも増すので、よくかむことを意識して食べましょう。

2025年9月30日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、中華飯、牛乳、手作り鶏肉の唐揚げ、きゅうりともやしの中華あえです。(867kcal)

 愛知県では昭和初期からうずら飼育していました。第二次世界大戦中に激減したそうです。戦後生産を再開し、今では愛知県はうずら産業発祥の地であり、国内最大の産地です。主な産地は豊橋市、豊川市、田原市、新城市を中心とした東三河地域です。しかし、給食の事故を発端に、給食などでうずらの卵の扱いを控えるという地域も出てきて、うずらの卵の消費量が減っているそうです。

 うずらの卵は、にわとりの卵に比べて黄身の割合が1.2倍で味が濃厚です。また、良質なたんぱく質のほか、ビタミン・ミネラルなどの栄養が豊富に含まれています。よく噛んで食べて、うずらの卵を味わいましょう。 

2025年9月29日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りカボチャコロッケ、野菜の梅和え、豚トマトのみそ汁です。(854kcal)

 トマトのうまみ成分は昆布と同じです。トマト特有の酸味と甘味によるものです。また、抗酸化作用がありリコピンが豊富に含まれています。

2025年9月26日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ハンバーガー(バンズ)、牛乳、照り焼きハンバーグ、ゆでキャベツ、いんげん豆のカレースープ煮です。(870kcal)

 今日はハンバーガーです♪自分でバンズに野菜とパテ(ハンバーグ)を挟んで食べます。

2025年9月25日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ちくわの二色揚げ、キャベツのお浸し、豚丼です。(799kcal)

 豚肉には、タンパク質、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。中でも、ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために必要な栄養素です。また、ビタミンB群は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、疲れやすい人や活動量が多い人は、特に摂りたい栄養素です。

2025年9月24日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、セルフビビンバ、三色野菜のナムル、わかめのスープです。(748kcal)

 ビビンバは、朝鮮や韓国の料理で、「ビビン」は混ぜる、「パプ」はご飯の意味です。今日のビビンバの具には、野菜がたくさん使われています。もやし、大豆もやし、ほうれん草、切干大根、にんじん、干ししいたけです。大豆もやしや切干大根は、食物繊維やカルシウムなどが豊富で、かみごたえのある食品です。肉の旨みと中華味で野菜もたっぷり食べられます。

 豚肉は、酒、しょうゆ、おろしにんにく、鶏ガラだし、コチュジャンで味付けをして、切干大根などと一緒に炒めます。ゆでた野菜と合わせて、ごまとごま油をかけたら完成です。お好みでにより、炒り卵を加えてもおいしいです。

2025年9月22日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ししゃものレモン煮、かぼちゃとポテトのサラダ、なめこのみそ汁です。(881kcal)

 ししゃもの名前は、アイヌの昔話に「柳の葉をちぎって川に投げるとししゃもになった」という言い伝えからきています。柳の葉をアイヌ語で「シュシャム」と言い、この「シュシャム」がなまって「シシャモ」になったとも言われています。市場にししゃもとして売られている多くは「カラフトししゃも(英名:カペリン)」といいます。大西洋でたくさん漁獲されて輸入されるので、値段が安く流通しています。

 一方、本来ししゃもとよばれる「本ししゃも」は、日本の固有種であり、北海道で水揚げされます。流通量が少ないため、カラフトししゃもの約4倍の値段のする高級魚だそうです。丸ごと食べることができるので、カルシウムを豊富に摂取することができます。

2025年9月19日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ミートソース、野菜チップス、コールスローサラダです。(906kcal)

 今日の給食の野菜チップスは、ジャガイモ、サツマイモ、レンコン、を使用しています。おいしく作るためのポイントがいくつかあります。

 まずは、野菜をスライサーで、厚さが均一になるように薄くスライスします。水にさらして、デンプン質を抜きます。野菜の水分があると油がはねやすいので、キッチンペーパーなどで水気を拭き取ります。揚げ油を170°Cくらいに温め、きつね色になるまで揚げていきます。色づきが濃くなると一気に色が変わって焦げてしまうので、油の温度に気をつけながら揚げます。揚がった野菜チップスは、油をしっかり切ることで、パリッとした食感になります。最後に塩をまぶして、全体にからむように振り混ぜます。

 おいしく野菜チップスを作るためも、給食室ではさまざまなことに気をくばって調理しています。

2025年9月18日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りさつま揚げ、野菜と昆布あえ、豆肉じゃがです。(794kcal)

 さつま揚げは、魚肉練り製品の揚げかまぼこの一種です。主にスケトウダラ、エソ、グチなどのすり身で作られます。「さつま揚げ」と呼ぶのは主に関東で、同じものでも特産である鹿児島県では「つけあげ」、関西では「天ぷら」と呼び方が変わります。

 今日の給食のさつま揚げは、給食室で手作りしています。魚のすり身に、しらす干し、ひじき、枝豆、みじん切りのタマネギ、ゴボウ、ニンジンが入っています。つなぎに片栗粉を入れ、酒、しょうゆ、塩こしょうで下味をつけています。少し手間がかかりますが、手作りのさつま揚げはもっちりとして、とてもおいしいです。

2025年9月17日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いわしのしょうが煮、豚肉となすのみそ炒め、豆腐のすまし汁です。(786kcal)

 サバやイワシなどの青魚には、良質なたんぱく質に加え、中性脂肪を低下させて血管の健康を保つ「EPA」や「DHC」が豊富に含まれています。