給食 Feed

2025年11月26日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、きしめん、牛乳、かきたまきしめん、白あえ、手作りみりんケーキです。(764kcal)

 きしめんは愛知県の尾張地方の郷土料理です。厚さ1mm 、幅7〜8mm ほどの平たいうどんのことです。
 愛知できしめんが好まれたのは、うどんより味が染みやすく、愛知県のしっかりした味つけが好きな県民性にあったからではと言われているそうです。小麦粉は愛知県産の小麦を100%使用しています。

2025年11月21日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉のみそ漬け焼き、小松菜のおかかあえ、肉じゃがです。(845kcal)

 汁や煮物は大きな釜を使って調理をしていきます。鶴中の釜は成人女性の腰ほどまであり、とても大きいです。1つの釜で最大700食ほど作れるため、1000人規模の鶴中では2つの釜を使って作っていきます。

 肉じゃがの日は、じゃがいもがメインのため、少なくとも50kg以上のじゃがいもを調理していきます。ピーラーという機械もありますが、細かい皮や芽とりは手作業でしていきます。とても大変です。

2025年11月20日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、枝豆のパスタ、牛乳、きな粉揚げパン、ひじきのサラダです。(753kcal)

 鶴中のパスタの調理は家庭の作り方とあまり変わりません。具とソースを釜で炒めて、具の調味が終わる頃にパスタをゆでて、ゆで上がったパスタを具とソースの入った釜に入れます。しかし、1000食の規模のパスタは大きな釜を使っても1回で全てをゆでることができないので、2回に分けてゆでます。

2025年11月19日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、にしおの肉みそ、さつまいものサラダ、れんこんとつみれのすまし汁、西尾産梨ゼリーです。(766kcal)

 今日は愛知を食べる学校給食の日献立を提供しました。愛知県産や西尾市でも生産のある食材をたくさん使っています。その中でも「にしおの肉みそ」は西尾市産の豚ひき肉と一緒に大豆、にんじん、しいたけを炒め、西尾市産の豆みそを使い、肉みそを作りました。

 鶴中で提供される肉みそを使った献立はいつも「すずみそ」さんから購入しています。また西尾市産梨ゼリーは西尾市で作られた梨をピューレにして作られています。

2025年11月18日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、金芽玄米ご飯、牛乳、揚げ鷄のごましょうゆたれ、白菜の梅あえ、豆腐ときのこのみそ汁です。(818kcal)

 精米と愛知県産米を加工した金芽ロウカット玄米を一緒に炊きあげました。
 精米7に対して金芽ロウカット玄米は3の割合で入っています。

2025年11月17日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、一色うなぎの混ぜご飯、牛乳、れんこんのあまから炒め、玉ふと青葉のすまし汁です。(773kcal)

 スペシャルメニューとして、うなぎを混ぜご飯にして提供しました。スペシャルメニューは、西尾市が子どもたちが喜ぶ給食を提供するために、補助をしてくださることで提供できている献立です。

 うなぎは夏バテによいと言われて、土用の丑の日にうなぎを食べる習慣がありますが、季節の変わり目に栄養のあるものを食べて備えるためと言われています。うなぎはビタミンAやその他ビタミン類、カルシウムや鉄分などが豊富に含まれています。

2025年11月14日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、さんまの銀紙焼き、油揚げと野菜のごまあえ、吹き寄せ汁です。(750kcal)

 さんまの旬は、秋です。漢字では秋の刀の魚と書き、「秋刀魚」で、名前のとおり秋を代表する魚です。オホーツク海から日本に来る回遊魚で、旬のものは脂のりがよく、味がよいと言われています。ビタミンやカルシウムなどの栄養が豊富に含まれています。

2025年11月13日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ビーンズソース、ツナレモンサラダ、チーズです。(825kcal)

 ソフト麺の正式名称は「ソフトスパゲッティ式めん」です。今年度からこの袋麺は、愛知県産の小麦を70%、国産の小麦を30%使用して作られています。

2025年11月12日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ハンバーグの野菜あんかけ、大根のしそ昆布あえ、なめこの豚汁です。(749kcal)

 なめこのぬめりは「ムチン」という成分で、さといもやオクラと同じものです。食物繊維が豊富で、おなかの中をきれいにしてくれる働きがあります。つるつる滑りますが正しい箸づかいでしっかりつかんで食べましょう。

2025年11月11日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ししゃもフライのレモン煮(2)、ブロッコリーとささみのサラダ、かみなり汁です。(748kcal)

 シシャモの旬は、秋です。産卵のためにメスが卵を身に抱えるので、10月〜11月は「子持ちシシャモ」の漁獲時期です。シシャモは日本固有の魚で、北海道の限られた地域でしか漁獲できません。いたむのがはやいため、全国に出回っているシシャモのほとんどは輸入品のカラフトシシャモという魚のようです。