給食 Feed

2025年10月16日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ハンバーグの和風おろしたれかけ、厚焼き玉子、ゆで枝豆、冷凍みかんです。(827kcal)

 今年は体育大会が平日開催です。体育大会では応援合戦の時間を確保するため弁当になっている状態の給食を提供します。
 調理室では、1100個の弁当箱に料理を詰めていきます。調理室に見渡す限りの弁当が並ぶので圧巻です。調理員さんはお弁当詰め込みのプロのように、料理を詰め込んでいきます。

2025年10月15日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、抹茶シュガーバタートースト、牛乳、ポークビーンズ、野菜のカレーマヨサラダです。(866kcal)

 抹茶シュガーバタートーストは、前期給食委員会の特別活動で各学年上位だったクラスのリクエスト給食です。

 抹茶シュガーバタートーストは、鶏卵を使用する抹茶トーストに代わり、卵がなくてもできる違うバージョンの抹茶を使った調理トーストとして考えられてできました。作り方は簡単です。溶かしたバターに、抹茶と砂糖を混ぜて、パンに塗って焼くとできあがりです。

2025年10月14日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、いわしの梅煮、ささみと切干し大根サラダ、さつま汁です。(762kcal)

 さつま汁と聞くと、鹿児島の郷土料理の鶏肉の入った具だくさんなみそ汁を想像するかもしれません。ですが、今日給食で提供している汁は、サツマイモを使ったみそ汁になります。

 秋ごろから旬になるサツマイモには、炭水化物やカリウム、ビタミンCなど、健康を保つために欠かせない栄養素が含まれています。また、食物繊維が豊富に含まれるため、便秘解消に効果的です。食物繊維は、腸の中で分解されるときと、腸内細菌に代謝される過程でガスが発生します。さらに、食物繊維はぜん動運動を促すので、サツマイモを食べると、おならが多く出やすくなります。

2025年10月10日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、生揚げの酢豚、ほうれん草とえのきのナムル、春雨の中華スープです。(816kcal)

 きのこはほとんどの種類が秋に旬を迎えます。国内に、4000種類以上のきのこが存在していますが、食用のきのこはわずか100種類しかありません。その内、市場に出ている食用きのこは15種類ほどです。きのこは低カロリーで、食物繊維や、カリウム、ビタミンDなどの栄養素が豊富に含まれています。きのこ類の食物繊維含有量は、食材の中のトップクラスです。食物繊維は、腸内の有害な物質を吸着して排泄し、おなかの調子を整える効果があります。

2025年10月 9日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、中華麺、牛乳、豚骨しょうゆラーメン、手作り春巻き、大根とささみのピリ辛ナムルです。(759kcal)

 豚骨しょうゆラーメンは、前期給食委員会の特別活動で各学年上位だったクラスのリクエスト給食です。
 鶴城中学校では、初めて提供をします。希望したクラスの生徒たちの想像の味だったでしょうか。

 春巻きは、皮の中に入れるタネを炒めてから巻きます。そのためタネはとても熱く調理員さんは「熱っ!」と言いながら手作りしています。

2025年10月 8日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、さばの塩焼き、ポテトサラダ、五目汁です。(762kcal)

 日本の食卓に上がるサバは、「マサバ」、「ゴマサバ」、「タイセイヨウサバ(ノルウェーサバ)です。マサバは、脂が最ものっていておいしい時期は秋から冬までです。10〜11月のものを「秋サバ」、12〜翌2月頃までの物を「寒サバ」と呼びます。ゴマサバはもともと脂質が少なく、一年を通して味もほとんど変わりません。ノルウェーサバは、主にノルウェーから輸入されています。脂が最ものって美味しい時期は、9月〜10月にかけての秋です。

 サバなどの青魚には、良質なたんぱく質に加え、中性脂肪を低下させて血管の健康を保つ「EPA」や「DHA」が豊富に含まれています。

2025年10月 7日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り鶏肉の塩こうじ唐揚げ、しそひじきあえ、トマトのかきたま汁です。(825kcal)

 トマトのうまみ成分は昆布と同じです。トマトのおいしさは、うまみ成分とトマト特有の酸味と甘みによるものです。また抗酸化作用があるリコピンが豊富に含まれています。

 塩麹とは、米麹と塩を発酵して作る調味料です。「米麹」とは、蒸した米に麹菌を種付けし、繁殖・発酵させたものです。和食の伝統的な調味料であるみそ、しょうゆ、みりん、酢、また甘酒や日本酒なども、全て「米麹」の力を利用して製造されています。塩だれより麹のうま味や甘み、発酵食品の香りが加わり、食材をおいしくします。

 肉や魚などをしっかり、漬け込んで焼き物にするのが一般的な使い方です。たんぱく質がアミノ酸へと分解されて、うま味が増します。ただし、焦げやすいので火加減に注意しましょう。普通の塩麹は、米の粒が残るとろみのあるものです。透き通った液体塩麹もありますが、粒が気になる場合や煮物に加える場合は、液体塩麹を利用するのもおすすめです。しょうゆを加えたしょうゆ麹などもあります。用途に合わせて利用してみてください。

2025年10月 6日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、チーズタッカルビ、キムチあえ、みそチゲ煮です。(755kcal)

 チーズは、乳酸菌や酵素の働きで乳のたんぱく質である「カゼイン」を固めたものです。牛や羊、山羊(やぎ)などの原料乳の種類や発酵形式によって、さまざまチーズができます。チーズは大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2つに分かれます。ナチュラルチーズは、乳から直接作られます。これに対し、プロセスチーズはいったん生成されたナチュラルチーズを溶かし、それを再び乳化剤を添加して固めて作られます。日本は特にプロセスチーズが多く食べられています。

 チーズには、骨を強くカルシウムが豊富に含まれていますので、成長期に食べるとよい食品です。

2025年10月 3日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、野菜のツナ昆布あえ、鶏塩ちゃんこ汁です。(786kcal)

 いかフライのレモン煮は、前期給食委員会の特別活動で各学年上位だったクラスのリクエスト給食です。鶴中の生徒から先生まで大人気メニューです。スーパーのお惣菜でも見かけますが、レモンしょうゆのタレは簡単に作ることができますので、紹介します。

<材料(1人分)>
・いかフライ50g 1本
・揚げ油 適量
・タレA みりん 4.5g
    しょうゆ 4g
    砂糖(三温糖)3.5g
    レモン汁 2g
 Aの調味料をひと煮たちさせてレモンしょうゆのタレを作り、揚げたてのいかフライをくぐらせます。タレは、魚や鶏肉を揚げたものにかけてもおいしいです。

2025年10月 2日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、りんごパン、牛乳、大豆入りナゲット2個、コーンサラダ、さつまいもの豆乳スープです。(789kcal)

 大豆は「畑のお肉」とも呼ばれ、肉に匹敵するほどの豊富なたんぱく質を含んでいます。大豆のたんぱく質は、肉のたんぱく質に比べて低カロリーで、脂質も少ないです。その他、大豆は、ビタミンやミネラルなどの含有量も多いです。栄養豊富な大豆を食べると、体によい効果がたくさんあります。