給食 Feed

2023年6月19日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、金芽ロウカット玄米入りご飯、牛乳、スパイシーチキンカレー、ビーンズガーリックサラダ、福神漬け、キャンディチーズ3個です。(818kcal)

 玄米は、白米に比べて食物繊維が約8倍、ビタミンB1は約10倍含まれていて、栄養価が高いお米です。しかし、玄米はかたくて食べにくい、消化が悪い、炊くまでに時間がかかるなどのデメリットがあります。それを解消するためにうまれた玄米が「金芽ロウカット玄米」です。
 玄米は表面を「ロウ」で覆われているため、吸収が邪魔され、ご飯粒が十分に膨らみません。「金芽ロウカット玄米」は、表面の「ロウ」を取り除いている玄米で、白米と同じように膨張し、短時間で炊くことができ、ふっくらとおいしい食べやすいご飯になります。また、金芽ロウカット玄米は消化が良くなり、従来の玄米よりも摂取できる栄養価が多くなります。

2023年6月16日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り枝豆コロッケ、ひじきの炒め煮、生揚げと青菜のみそ汁です。(830kcal)

 枝豆は、大豆を未成熟で緑色のうちに枝ごと収穫したものです。そのため豆類に分類されず、野菜類に分類されます。主な旬は6月〜9月の夏で、大豆と野菜の両方の栄養をあわせて摂ることができます。「畑の肉」と呼ばれる大豆に多く含まれる「たんぱく質」と「ビタミンB」が豊富に含まれています。また、大豆にはない「ビタミンC」も多く含まれていて、栄養価の高い野菜です。疲労回復や夏バテ防止に役立ち、免疫力アップにも効果的です。また、ビールのおつまみに枝豆がよいといいますが、枝豆にはアルコールの分解を助けるはたらきがあるからです。
 今日の給食では、コロッケに枝豆をたくさん使用しています。

2023年6月15日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、コーンしゅうまい3個、ワンタンスープ、ヨーグルトです。(761kcal)

 キムチは、植物性の乳酸菌を含んだ発酵食品です。腸内環境を整えるはたらきや、疲労回復、免疫力アップなど、さまざまな健康効果が期待できます。
 キムチチャーハンは、給食での人気メニューです。「めっちゃおいしい!隠し味があるんですか?」と生徒に聞かれるので、レシピをご紹介します。
<1人分量>
 ・豚肉   20g
 ・酒    2g
 ・玉ねぎ  10g
 ・チンゲン菜8g
 ・白菜キムチ12g
 ・ごま油  0.4g
 ・いりごま 1.2g
  A ・しょうゆ  3g
   ・オイスターソース 2.5g
   ・鶏ガラだし  1g
   ・塩こしょう  適量
 フライパンに、酒を振りかけた豚肉をごま油で炒め、野菜を炒めます。キムチ、Aの調味料といりごまを加えて、炒め合わせます。温かいご飯に混ぜて完成です。

2023年6月14日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のみそトマトチーズ焼き、切干大根のペペロンチーノ風、うずら卵入りサマースープです。(837kcal)

 「魚のみそトマトチーズ焼き」は、給食室の手作りです。トマトケチャップと、みそやチーズの塩気が魚の臭みを消して、ご飯が進む食べやすい味になっています。今日の魚はさわらを使用しています。
 レシピをご紹介します。
<タレ1人分量>
 ・トマトケチャップ 25g
 ・赤みそ 5g
 ・砂糖  3.5g
 ・しょうゆ 1g
 魚の切り身に酒を振って臭みを取り、カップやホイルに入れ、刻んだピーマン、しめじと上記のタレをかけ、とけるチーズ、乾燥パセリをかけて、グリルやオーブンで焼き色がつくまで焼きます。このタレは、肉や豆腐などに合うので、応用できます。

2023年6月13日 (火)

給食準備タイムを計っています!

 給食委員会の特別活動「Perfect lunch!!」で、今週1週間の給食準備タイムを計っています。
 どのクラスも、給食当番さんと給食委員さんが協力して、要領よく準備ができるようにしています。お盆にはしと牛乳を載せて並んでいるクラスもありました。それぞれのクラスで工夫をして、早く準備ができるように頑張っています。
 学年ごとに、タイムが早い上位3クラスは、給食リクエスト権がゲットできます。3年生は、4分台のタイムのクラスもありました。早く準備をして、ゆっくり会食の時間が取れるようにしましょう。

今日の給食

 今日のメニューは、米粉パン、牛乳、豚肉の塩焼きそば、白ごまつくね3個、かぼちゃサラダです。(861kcal)

 米粉パンは、お米を細かく砕いて粉状にした米粉を使用したパンです。小麦のパンよりももちもちしていて、腹持ちがよいのが特徴です。しかし、米粉を使用するとパンが膨らみにくく、硬くなりやすいため、パン屋さんは様々な工夫をして作っています。
 今日の給食の米粉パンは、愛知県産の米「あいちのかおり」を50%使用しています。

2023年6月12日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ユーリンチー、ごぼうの中華サラダ、わかめと春雨のスープです。(838kcal)

 ごぼうは、中国から伝わり、古くから薬の材料として使われてきました。豊富な栄養や効能が期待される野菜です。特に、食物繊維が豊富に含まれていて、野菜の中ではトップクラスの含有量です。食物繊維は、便秘の予防やお腹の調子を整えるはたらきがあります。他にも、ミネラルやポリフェノールなどが含まれています。ごぼうの皮の部分にも、ポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれているので、皮はむかずに、たわしや包丁の背などで軽く表面をこそげ取るようにして洗うとよいでしょう。
 ごぼうの旬は種類によって異なりますが、主に春から夏と、秋から冬の2回あります。春ごぼう・夏ごぼうと呼ばれる「新ごぼう」は、白っぽくて若いやわらかいごぼうです。

2023年6月 9日 (金)

今日の給食

 今日の給食のメニューは、ご飯、牛乳、カレイフライの香味だれかけ、しそひじきあえ、新玉ねぎのみそ汁です。(777kcal)
 一般に「玉ねぎ」と呼んでいる部分は根ではなく、葉の根元が養分を蓄えて丸く太った物で、鱗茎(りんけい)と言われるものです。一般的な玉ねぎは、収穫後干され、表皮を乾燥させて保存性を高めて出荷されます。
 一方、「新玉ねぎ」と呼ばれるものは、4月〜6月頃に出荷される早取りの玉ねぎの総称です。「新玉ねぎ」は、乾燥させずにすぐ出荷されることから、みずみずしくて肉質が柔らかく、辛みが少なく感じられます。生食で、サラダや酢漬けにして食べるようにことができます。
 玉ねぎの辛みは、「硫化アリル」という成分からきています。この成分は、ニンニクやニラにも含まれ、ニオイや辛みの原因となる反面、血液をサラサラにしたり、消化を助けたりする役割もあります。玉ねぎは水にさらすことで辛みが抜けますが、この成分も抜けていってしまいます。水にさらす時間を長くしすぎない方がいいでしょう。また、玉ねぎの辛み成分は揮発性なので、スライスした玉ねぎを広げて30分ほど置いておくと、辛みを減らすことができます。
 今日の給食では、みそ汁に「新玉ねぎ」がたくさん使われていて、新玉ねぎの甘みが味わえるみそ汁になっています。

2023年6月 8日 (木)

今日の給食

 今日の給食のメニューは、白玉うどん、牛乳、きつねうどんの汁、野菜のツナマヨ炒め、もちもちきなこドーナッツです。(838kcal)
 「ドーナツ」の原型はオランダにあり、小麦粉、砂糖、卵で作った生地を醗酵させ油で揚げた「オリーボーレン」というボール状のお菓子がルーツだといわれています。それがアメリカに渡り、ドーナツとして広まっていきました。「ドーナツ」はアメリカで生まれた言葉で、「Dough(ドウ)」が「生地」の意味で、そこに「Nut(ナッツ)」が合わさった言葉だといわれています。
 今日の給食のドーナッツは、給食室での手作りです。ホットケーキミックスに、白玉粉とつぶした豆腐、砂糖を混ぜて生地を作っています。油で揚がったドーナッツにきなこと砂糖をふりかけて、もちもち食感のきなこドーナッツになっています。
〈1人分量〉
・ホットケーキミックス 18g
・白玉粉 18g
・絹豆腐 18g
・砂糖 5g
・揚げ油 適量
・まぶし用きなこ、砂糖2gずつ

 「揚げパンみたいで、おいしい!」「きなこもちみたい。めっちゃおいしい!」子どもたちに大人気のドーナッツでした。

2023年6月 6日 (火)

今日の給食

 今日の給食のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉と野菜のチヂミ、切干大根と大豆のサラダ、生揚げとうずら卵の中華煮です。(834kcal)
 チヂミは、韓国語で「焼いたもの」または「お焼き」という意味です。小麦粉を水で溶いた生地に、ニラやネギ、海鮮などの具材を加えて、フライパンに薄くのばして焼いた料理のことです。お好み焼きと似ていますが、お好み焼きはたっぷりのキャベツを入れてふっくら仕上げるのに対し、チヂミは多めの油で薄くカリッと焼き上げます。
 「チヂミ」という言葉は和製語で、韓国には「チヂミ」という料理はありません。日本でいうチヂミは、韓国では「プッチンゲ」または「ジョン」と呼ばれています。どちらも油で焼いた料理のことで、使う食材によっていろいろな種類があります。
 今日の給食では、米粉と片栗粉を合わせた生地に、豚肉、竹輪、野菜を混ぜて、カップにいれて焼いて作っています。最後に、しょうゆ、酢、ごま油、ラー油を合わせたピリ辛のタレをかけています。