給食 Feed

2023年9月20日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、プルコギ混ぜご飯、牛乳、揚げぎょうざ3個、豆乳の中華スープ、いちごクレープです。(872kcal)
 なお、本日の「いちごクレープ」は、3の7と2の7のリクエストメニューです。

 ぎょうざは、小麦粉を原料とした皮で、肉、海老、野菜などで作ったあんを包み、ゆでる、焼く、蒸す、揚げるなどの方法で調理した食べ物です。加熱調理方法の違いによって、水ぎょうざ、焼きぎょうざ、蒸しぎょうざ、揚げぎょうざなどと呼ばれます。
 ぎょうざの発祥は中国で、中国では水ぎょうざ、つまりゆでて湯切りしたものが主流で、焼きぎょうざは数が少ないそうです。また中国では、ぎょうざは主食として食べられることが一般的で、日本のようにご飯のおかずとしては食べないそうです。
 国によって、様々な形や具材の異なるぎょうざがあります。中国では「ジャオス」と呼ばれ、韓国の「マンドゥ」、イタリアの「ラビオリ」、インドの「サモサ」など、いろいろなぎょうざがあります。

2023年9月15日 (金)

今日の給食

今日のメニューは、きなこ揚げパン、牛乳、イタリアンスパゲッティ、ウインナーの卵巻き、コールスローサラダです。(876kcal)
 本日の「きなこ揚げパン」は、3の4のリクエストメニューです。

 「コールスロー」とは、キャベツを千切りもしくはみじん切りにして作るサラダです。主に、マヨネーズやフレンチドレッシングなどで味付けをし、キャベツの他ににんじんやとうもろこしなどを加えて作られます。パイナップルやリンゴなどの果物が入っているものもあります。
 「コールスロー」の歴史は大変古く、古代ローマ時代から食べられていたそうです。18世紀に入りビン入りのマヨネーズが普及したことから、コールスローの人気が一気に広まったそうです。
 「コールスロー」の名前の由来は、オランダ語で「キャベツサラダ」という意味の「koolsalade(コールサラダ)」を短縮した「koolsla(コールスラ)」だとされています。また、英語では「アブラナ科の植物」という意味の「cole(コール)」と「刻みキャベツを基本材料にしたもの」という意味の「slaw(スロー)」という単語を合わせて、「coleslaw (コールスロー)」と呼ばれるようになりました。

2023年9月14日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、茎わかめとコーンのサラダ、鶏肉と大根のみそ汁です。(760kcal)

 豚肉には、タンパク質、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。中でも、ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために必要な栄養素です。また、ビタミンB群は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、疲れやすい人や活動量が多い人は、特に摂りたい栄養素です。
 ビタミンB1は、「アリシン」を一緒に摂ることでエネルギー代謝がアップします。「アリシン」は、にんにく、玉ねぎ、ニラ、ねぎに多く含まれ、ビタミンB1の吸収率を高める働きがあり、豚肉と組み合わせることでより効果が期待できます。
 今日の給食の「豚肉のスタミナ炒め」には、にらや玉ねぎ、にんにくが使われます。

2023年9月13日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、愛知県産牛肉のハッシュドビーフ、焼きナゲット2個、シーザー風サラダ、オレンジです。(805kcal)

 「ハッシュドビーフ」とは、イギリス発祥の料理で、「ハッシュ」とは、細かく切るという意味です。細かく刻んだ野菜と薄切りの牛肉を炒めて煮込んだ料理を「ハッシュドビーフ」と呼んでいたことが名前の由来です。イギリスの「ハッシュドビーフ」はもともとドミグラスソースで煮込んでご飯にかける形に変わっていったようです。
 ハッシュドビーフに似ている料理にハヤシライスがあります。明確な違いはありませんが、ハヤシライスは、実は日本生まれの洋食です。
 なお、今日のハッシュドビーフには、愛知県産のおいしい牛肉が使われています。

2023年9月12日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、中華風卵焼き、チンゲン菜のナムル、キムチスープ煮、ももヨーグルトです。(791kcal)

 チンゲン菜は、中国が原産国で、日本に最も広まった中国野菜の一つです。ハクサイの仲間で、シャキシャキとしていて、ほのかに甘みがあり、煮崩れしないのが特徴です。中華料理はもちろん、西洋料理にも合う万能野菜です。
 チンゲン菜は、「β−カロテン」が豊富に含まれる緑黄色野菜です。風邪や生活習慣病の予防が期待できます。また、ビタミンCやカルシウム、鉄、カリウムなどのミネラル類も多く含んでいます。

2023年9月11日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚丼の具、かぼちゃの天ぷら、白菜のごま酢あえです。(800kcal)

 ごまは、皮の色の違いで「白ごま」「黒ごま」「金ごま」の3種類に分かれますが、世界に約3,000種のごまがあると言われています。
 ごまの主な栄養成分は、脂質が約50%、たんぱく質が約20%を占め、炭水化物、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれていて、とても栄養価が高い食品です。体のエネルギー代謝や抗菌化作用を高め、老化を防ぐはたらきがあります。
 ごま大さじ1杯には、ヨーグルト100gと同量のカルシウム約100mg含まれています。
 ごまの皮は消化されにくいため、粒のままで食べるより、すりごまやねりごまの状態で食べた方が栄養成分が吸収されやすくなります。 
 

2023年9月 8日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の香味だれかけ、ごまひじきあえ、生揚げとなすのみそ汁です。(830kcal)

 「生揚げ」は、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、高温の油で揚げて作ります。表面はきつね色になりますが、中心までは火が通らず、生の豆腐のままになっていることが特徴です。
 生揚げという名前は、中が生のままであることからつけられました。油揚げは木綿豆腐を薄めに切り、低音の油と高温の油で二度揚げすることで薄く仕上がります。豆腐を揚げて作る油揚げが「薄揚げ」と呼ばれるのと同じで、生揚げは「厚揚げ」とも呼ばれています。
 生揚げには、木綿豆腐よりも栄養素が豊富に含まれています。木綿豆腐に比べて、たんぱく質は、約1、6倍、カルシウム2倍以上、鉄分は約4倍以上も含まれています。

2023年9月 7日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、きしめん、牛乳、五目きしめんの汁、きんぴらごぼう、もちもちきなこドーナッツです。(862kcal)
 「きしめん」は3の5、「もちもちきなこドーナッツ」は2の1のリクエストメニューです。

 「きしめん」は、愛知県の郷土料理です。「名古屋きしめん」と呼ばれることもあります。
 小麦粉と水と塩を練って作る点はうどんと同じですが、うどんよりも薄く平たく延ばすために、ゆでる時間が短くなります。うどんと比較してコシは弱く、だし汁を吸いやすくなります。
 平たいうどんは「平打ちうどん」とも呼ばれ、愛知県の「きしめん」の他に、群馬県の「ひもかわ」や「しのうどん」など、さまざまな平打ちうどんが、日本の各所にあります。

2023年9月 6日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、チキンライス、牛乳、卵とキャベツのカレーソテー、あさりのチャウダー、ココア牛乳の素です。(782kcal)
 本日の「ココア牛乳の素」は、1の6のリクエストメニューです。

 卵は、良質なたんぱく質が豊富に含まれる食品です。また、脂質、ビタミン、カルシウム、鉄などのミネラルをバランスよく含んでいます。健康を維持するために必要な栄養素を豊富に含む食品です。卵の殻が褐色の赤玉と、白色の白玉があります。この違いは鶏の種類によるもので、殻の色が違っても、卵そのものの栄養に違いはありません。

2023年9月 5日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のみそマヨネーズ焼き、きゅうりとわかめの甘酢和え、冬瓜汁、ベビーチーズです。(830kcal)

 チーズは、乳酸菌や酵素の働きで乳のたんぱく質である「カゼイン」を固めたものです。牛や羊、山羊(やぎ)などの原料乳の種類や発酵形式によって、様々なチーズができます。チーズは大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2つに分かれます。ナチュラルチーズは、牛乳から直接作られます。これに対し、プロセスチーズはいったん生成されたナチュラルチーズを溶かし、それを再び乳化剤を添加して固めて作られます。日本は特にプロセスチーズが多く食べられています。
 チーズには、骨を強くするカルシウムが豊富に含まれていますので、成長期に食べるとよい食品です。