給食 Feed

2025年12月10日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、チキンカツ、もやしのナムル、ワンタンスープです。(747kcal)

 給食で出すキムチチャーハンは、子どもたちに人気です。なぜか聞いてみると、「キムチなのに辛くないから」などの理由でした。

 給食のキムチチャーハンは、キムチだけでなく他の野菜や調味料を一度炒め、具として作ってご飯に混ぜ込みます。ひと手間かけるのが、辛くないキムチチャーハンを作る秘訣です。委員会の特別企画の特典リクエスト給食でも、キムチチャーハンは結構な頻度でリクエストされます。

2025年12月 9日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、白玉うどん、牛乳、カレー南蛮、しらす入り海藻サラダ、手作り大学いもです。(806kcal)

 大学いもに使われている「さつまいも」は、調理員さんの手切りでちょうどよい大きさに切って使用しています。
 今日は60キロ以上のさつまいもが朝から調理室に届き、調理員さんは朝早くから作業してくださいました。さつまいもは、火を通すと甘みが増しておいしいです。子どもたちは、味わって食べたでしょうか。

2025年12月 8日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、わかさぎの南蛮漬け、ブロッコリーのおかかあえ、生揚げと大根のそぼろ煮です。(749kcal)

 ワカサギは、今が旬の魚です。みなさんは「わかさぎ」と聞いたら何を想像しますか。わかさぎは漢字で「公魚」と書きます。これは、江戸時代にわかさぎが「御公儀の魚(徳川家御用達の魚)」とされていたからだと言われています。

2025年12月 5日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りカリカリがんも、白菜のたくあんあえ、みそ煮です。(745kcal)

 がんもどきは、崩して水分を切った豆腐に、にんじんなどの野菜を混ぜて油で揚げたものです。今日のがんもどきは、給食室で手作りしました。コーンフレークなどを混ぜて揚げることで、ザクザクとした食感にして食べやすく工夫してあります。

2025年12月 4日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、冬野菜のチキンカレー、福神漬け、ちくわのあえもの、ヨーグルトです。(766kcal)

 魚が原料の練り製品には、ちくわ、かまぼこ、はんぺん、さつま揚げ、なると、つみれなどがあります。給食では、はんぺん、さつま揚げは手作りで提供することが多いです。また、落とし上げという料理も、魚のすり身を地元の業者より購入して調理室で加工をして提供します。ちくわは手作りではありませんが、地元の業者から購入しています。

2025年12月 3日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、揚げしゅうまい2個、春雨サラダ、マーボー大根です。(765kcal)

 大根の活用方法は無限大です。白い根の部分はもちろん、葉の部分も汁物や炒め物にして食べられます。また、冬に収穫した大根を干して長期間保存できるようにした干し大根にも加工できます。給食では、生の大根は汁、煮物、サラダによく入っています。切り干し大根は焼きそばなどの麺類の具と一緒に入っていたり、煮物、サラダ、炒め物にもよく使われていたりします。

2025年12月 2日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、イタリアンスパゲッティ、牛乳、ココア揚げパン、大根のさっぱりサラダです。(764kcal)

 ほうれん草はビタミンが豊富に含まれていますが、夏と冬では冬のほうれん草の方がビタミンCが多いです。ほうれん草の旬は冬なので、今が旬のほうれん草をご家庭でもぜひ取り入れてみてください。

2025年12月 1日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、デミグラスハンバーグ、まめまめサラダ、冬野菜の豆乳ごま坦々汁です。(751kcal)

 今日のまめまめサラダの「まめ」は、スーパーでも売っているパウチのミックスビーンズを業者から購入して使用しています。そのまま使える水煮・蒸し煮の缶詰、レトルトタイプなどが売っていると思います。汁物や煮物などに入れるだけでも彩りがよくなるので、料理に取り入れてみてください。

2025年11月28日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のレモンバター焼き、ポテトサラダ、さつまいものシチューです。(859kcal)

 地元の業者から購入した魚を使い、2年生が家庭科の調理実習で行う魚のムニエルをイメージした魚料理を提供しました。
 初めて出す料理のため調理員さんと試行錯誤しながら作りました。ムニエル風でしたか?

2025年11月27日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りひじき入りコロッケ、野菜のしそあえ、玉ねぎのみそ汁です。(814kcal)

 鶴中で提供するコロッケはほとんどが手作りです。1000食の規模でも調理員さんは生徒たちのためにと一生懸命手作りをしてくださいます。この手作りコロッケですが、中身がいつも違うことに気がついていますか?コロッケの中身はその時期の食材を使ったりして少しずつバリエーションを変えています。

 今日はひじきのコロッケですが、生徒たちが食べやすいようにしょうゆで下味をつけて、タネに混ぜています。