給食 Feed

2026年1月 9日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ぶりみりん焼き、紅白なます、雑煮風汁です。(837kcal)

 今日はお正月をイメージした献立です。紅白なますは大根とにんじんの色合いが水引をイメージしていて、一家の平和を願う縁起物として食べられています。

2026年1月 8日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ハンバーグの和風おろしたれかけ、れんこんのしそあえ、かぶ入りみそ汁です。(749kcal)

 始業式の日は1月7日、七草がゆは食べましたか。春の七草は「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」です。
 給食では、「すずな」をメインにした汁を提供します。この日のために業者さんから、わざわざ葉つきで納品をしてもらっています。

2025年12月22日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚串フライ、白菜の青菜あえ、芋煮風汁(しょうゆ味)です。(760kcal)

 豚串はいつも給食では使わない珍しいメニューです。調理員さんとのミーティングの際に「豚串…?(どうやって調理しましょう?)」となりましたが、上手に揚げられているでしょうか?

 芋煮風汁は、山形県の郷土料理をイメージしました。「芋煮会」というのが山形にはあり、さといもの収穫時期になるとよく食べられているそうです。芋煮を実際に食べに行った際、驚いたのが豚肉、驚いたのが豚肉、さといもの組み合わせにみそを使った芋煮が出てきたことで、これは豚汁かな?と一瞬考えてしまいました。地域によって味つけが少しずつ違うようですが、一般的なものは牛肉、さといもを使ったしょうゆベースのものです。

 2学期の給食は、本日で終了です。3学期の給食開始は、始業式の翌日の1月8日(木)からとなります。

2025年12月19日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ケチャップライス、牛乳、ハートコロッケ、野菜たっぷりコンソメスープ、クリスマスデザートです。(890kcal)

 給食の混ぜご飯は、具を炒めて、炊きあがったご飯に混ぜるという作業をしています。30人分ほどのご飯の入った容器に具を入れて、通常よりも大きなしゃもじで混ぜていきます。ご飯も具もどちらも多いため、混ぜるのは一苦労です。混ぜご飯の日は、ご飯を混ぜる時になると、12人いる調理員さんの半数以上がご飯混ぜる係として動きます。

 写真の後ろでも、調理員さんが混ぜています。

2025年12月18日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、さばの柚子みそ煮、れんこんのしそあえ、かぼちゃの豚豆乳汁です。(750kcal)

 「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われています。冬至の日には、栄養豊富なかぼちゃを食べて、寒さが増す冬に柚子風呂に入って備えようという昔の人の知恵です。

 今日の給食は、冬至をイメージした献立です。給食の定番メニューであるさばの銀紙焼きの味つけに柚子を加えた、さばの柚子みそ煮やかぼちゃを使った汁を提供します。

2025年12月17日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、グラパン、牛乳、レバー入り白ごまつくね2個、鶏肉とかぶのポトフです。(783kcal)

 蕪(かぶ)は、白い球型が一般的に知られて知られていますが、赤や黄色など、さまざまな色や形、大きさのものがあります。
 地域に根差す在来種が多いのも特徴で、80ほどあるとも言われています。白い根の部分は、生でものおいしいですが、漬けたり、煮たりなどいろいろな調理方法ができます。

2025年12月16日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りれんこん入りコロッケ、油揚げと野菜のごまあえ、根菜汁です。(815kcal)

 れんこんを漢字で書くと「蓮根」と書きます。「根」が入っているので根の部分を食べているのかと思われがちですが、れんこんは、蓮(はす)の茎の部分を食べています。7月頃に花が咲き、9月頃から5月までが収穫時期になります。

2025年12月15日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の照り焼き、さといものサラダ、すき焼き風煮です。(838kcal)

 すき焼きは、食べ方や調理方法が、家庭やお店、地域によって異なります。同じなのは、牛肉、ねぎなどの野菜を煮込むところです。

 関東では、割り下に具材を入れて煮込むのが主流ですが、関西では、一度熱した鍋に牛脂で炒めてから煮込むそうです。給食のすき焼きは、豚肉、生揚げ、にんじん、白菜などの食材を使って作っています。

2025年12月12日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ガパオライス、フォーガー、手作りパイナップルケーキ風です。(804kcal)

 フォーガーとは、ベトナムの伝統的な鶏肉を使ったスープヌードルです。「フォー」は米粉を使った麺で「ガー」は鶏肉のことです。ベトナム料理と聞いて思い浮かべるのはパクチーではないでしょうか。ベトナムでよく使用されるハーブは、他にもバジル、レモングラスなどがあり、日本でいうところのシソやネギに当たります。日本のハーブとはまた違った風味が特徴のものが多いです。

 実際に、ベトナム料理を提供しているお店の方にフォーの食べ方を聞いたところ、フォーは鶏肉だけでなく、牛肉などからだしをとって作る場合もあり、薬味としてレモン果汁やパクチー、酢漬けにしたにんにくや唐辛子などの調味料をお好みで入れて味変をしながら食べるのも楽しいそうです。

2025年12月11日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、鶏肉の塩こうじ焼き、切干大根のはりはりあえ、豚汁です。(747kcal)

 塩麹はお家でも作成できます。麹と塩を合わせて発酵させると、塩麹が出来上がります。この「発酵」ですが、日本の料理に欠かせないものになります。和食に使われているみそ、しょうゆ、酢、みりん、酒はすべて発酵食品になります。