今日のメニューは、ココア揚げパン、牛乳、シーフードスパゲッティ、大豆とひじきのサラダ、アーモンド小魚です。(832kcal)
ココア揚げパンは、新メニューです。子どもたちに人気のメニューの「きなこ揚げパン」のココアバージョンです。
ココア揚げパンの作り方は、ロールパンを170°Cの油で2分ほど揚げて、ココア2.5gと砂糖7g、脱脂粉乳1gを混ぜたものを、パンが熱いうちに振りかけます。脱脂粉乳を少し加えると、ココアの苦味が抑えられるそうです。(なくてもできます。)
揚げパンを上手に作るためのポイントがあります。
① 油で揚げたパンが熱いうちに、ココアや砂糖をまぶすことです。冷めると付きにくくなります。
② 油で揚げすぎないことです。パンが固くなってしまいます。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、子持ちししゃもフライ(2)、野菜のなめたけあえ、豚汁、みかんゼリーです。(807kcal)
ししゃもの名前は、アイヌの昔話に「柳の葉をちぎって川に投げるとししゃもになった」という言い伝えからきています。柳の葉をアイヌ語で「シュシャム」と言い、この「シュシャム」がなまって「シシャモ」になったとも言われています。
市場にししゃもとして売られている多くは「カラフトししゃも(英名:カペリン)」といいます。大西洋でたくさん漁獲されて輸入されるので、値段が安く流通しています。
一方、本来ししゃもとよばれる「本ししゃも」は、日本の固有種であり、北海道で水揚げされます。流通量が少ないために、カラフトししゃもの約4倍の値段のする高級魚だそうです。
ししゃもは、丸ごと食べることができるので、カルシウムを豊富に摂取することができます。
本日の「みかんゼリー」は、学校給食スペシャルメニューです。
国産みかん果汁と果肉をたっぷり使用した甘酸っぱいジュレゼリーです。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、肉しゅうまい3個、チョレギサラダ、マーボーなすです。(776kcal)
なすの旬の時期は7月〜8月の夏です。また、夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋なす」と呼ばれ、甘みと旨みが強く、皮や実がやわらかいなすです。
なすの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があるといわれています。夏野菜に多く含まれている「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。
今日も給食でも、なすをたっぷり使った「マーボーなす」になっています。ピリ辛味で、食欲のない時でも食べやすい料理です。
今日のメニューは、ツナちらし寿司、牛乳、まぐろとじゃが芋のからめ煮、そうめん汁、七夕クレープです。(874kcal)
本日は、七夕の日献立です。
今日は、7月7日の七夕の日なので、七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられていました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったといわれています。また、7月7日は、正式な「そうめんの日」でもあるそうです。
②ちらし寿司
正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。
③おくら
切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。また、星型の2色かまぼこも入っています。
今日は、七夕デザートとして、さっぱり夏らしいレモン風味のソースが入ったクレープもあります。
今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、かぼちゃコロッケ、キャベツの梅あえ、夏野菜のみそ汁です。(824kcal)
「かぼちゃ」は、カンボジアの産物として、ポルトガル人によって日本に伝えられました。「カンボジアの瓜」の意味で、のちに瓜が落ちて、「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。
かぼちゃが最も多く収穫される時期は7月〜8月で、全国的に夏に多く出回ります。夏のかぼちゃは、ねっとりしていて水分が多く、甘さは控えめです。
かぼちゃが食べ頃になるのは、秋〜冬頃です。夏にとれたかぼちゃを、秋〜冬頃までじっくりと追熱させることで、水分が抜けて甘みがギュッと詰まった、ほくほくした食感のかぼちゃになります。
かぼちゃは、β–カロテンが豊富に含まれている緑黄色野菜です。β−カロテンは、体内でビタミンAに変換されて、免疫力アップや皮膚の健康を守ってくれる栄養素です。かぼちゃの皮には、果肉部分以上にβ–カロテンが含まれているので、皮ごと調理して食べるのがおすすめです。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、照り焼きおろしハンバーグ、マカロニポテトサラダ、肉団子入り冬瓜汁です。(807kcal)
冬瓜は、漢字で「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。原産地は、インドといわれており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。
愛知県は冬瓜の栽培が盛んで、生産量は全国1位の沖縄県に次いで、全国2位です。生産量は全国の約20%を占めています。
冬瓜の95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防するはたらきがあります。
今日の給食の「冬瓜汁」は、愛知県の郷土料理です。具材のうまみとだし汁がしみた冬瓜汁になっています。
今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ミートソース、枝豆サラダ、すいかです。(853kcal)
スイカは、夏の代表的な果物で、果肉の約95%以上が水分です。
糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます。昔は、スイカに塩をかけて食べていたそうなので、理にかなった食べ方なのかもしれません。
カリウムには、利尿作用があり、むくみ改善や疲労回復に効果があります。冷えたスイカは、ほてった体の熱を取り、疲れた体をいやすはたらきがあります。また、ビタミンAやビタミンCは、肌の健康を保ち、日に焼けた肌を修復する効果があります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ3個、切干大根とわかめのナムル、ユッケジャンスープ、ベビーチーズです。(784kcal)
「ユッケジャンスープ」は、牛肉と細切りにした野菜をコチュジャンベースの旨辛スープで煮込んだ韓国料理です。牛肉のだしとしょうゆベースのスープに辛味のあるコチュジャンが入ると、旨辛い味わいのスープになります。野菜は、本来はわらび、ぜんまいなどの山菜やもやし、ニラ、ネギなどが使われ、具沢山のスープです。
本場韓国では1年でもっとも暑いとされる伏日(ポンナル)に食べるそうです。日本でいう「土用の丑の日」で、暑気払いのために滋養食を食べる日です。具沢山で辛みの効いた「ユッケジャンスープ」は、夏バテ予防に効果的とされ、健康食として親しまれています。
今日の給食では、牛肉と豆もやし、もやし、にんじん、チンゲン菜、ネギが入っています。卵でとじることで、辛味がまろやかになり、食べやすくなります。
6月12日〜16日に実施した給食委員会の特別活動「Perfect lunch!!(給食準備タイムチェック)」の結果を、お昼の放送で行いました。
第3学年
第1位 3年4組、第2位 3年5組、第3位 3年7組
第2学年
第1位 2年5組、第2位 2年1組、第3位 2年7組
第1学年
第1位 1年6組、第2位 1年3組、第3位 1年7組
各学年3位までに入ったクラスに、給食委員長さんから表彰を行いました。給食リクエスト権が与えられました。おめでとうございます!
どのクラスも、早く準備をしようと工夫をしたり、呼びかけたり、協力して頑張っている姿が見られました。今後もクラスで協力をして、給食準備を早くできるようにしましょう。