今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚丼の具、かぼちゃの天ぷら、白菜のごま酢あえです。(800kcal)
ごまは、皮の色の違いで「白ごま」「黒ごま」「金ごま」の3種類に分かれますが、世界に約3,000種のごまがあると言われています。
ごまの主な栄養成分は、脂質が約50%、たんぱく質が約20%を占め、炭水化物、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれていて、とても栄養価が高い食品です。体のエネルギー代謝や抗菌化作用を高め、老化を防ぐはたらきがあります。
ごま大さじ1杯には、ヨーグルト100gと同量のカルシウム約100mg含まれています。
ごまの皮は消化されにくいため、粒のままで食べるより、すりごまやねりごまの状態で食べた方が栄養成分が吸収されやすくなります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の香味だれかけ、ごまひじきあえ、生揚げとなすのみそ汁です。(830kcal)
「生揚げ」は、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、高温の油で揚げて作ります。表面はきつね色になりますが、中心までは火が通らず、生の豆腐のままになっていることが特徴です。
生揚げという名前は、中が生のままであることからつけられました。油揚げは木綿豆腐を薄めに切り、低音の油と高温の油で二度揚げすることで薄く仕上がります。豆腐を揚げて作る油揚げが「薄揚げ」と呼ばれるのと同じで、生揚げは「厚揚げ」とも呼ばれています。
生揚げには、木綿豆腐よりも栄養素が豊富に含まれています。木綿豆腐に比べて、たんぱく質は、約1、6倍、カルシウム2倍以上、鉄分は約4倍以上も含まれています。
今日のメニューは、きしめん、牛乳、五目きしめんの汁、きんぴらごぼう、もちもちきなこドーナッツです。(862kcal)
「きしめん」は3の5、「もちもちきなこドーナッツ」は2の1のリクエストメニューです。
「きしめん」は、愛知県の郷土料理です。「名古屋きしめん」と呼ばれることもあります。
小麦粉と水と塩を練って作る点はうどんと同じですが、うどんよりも薄く平たく延ばすために、ゆでる時間が短くなります。うどんと比較してコシは弱く、だし汁を吸いやすくなります。
平たいうどんは「平打ちうどん」とも呼ばれ、愛知県の「きしめん」の他に、群馬県の「ひもかわ」や「しのうどん」など、さまざまな平打ちうどんが、日本の各所にあります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のみそマヨネーズ焼き、きゅうりとわかめの甘酢和え、冬瓜汁、ベビーチーズです。(830kcal)
チーズは、乳酸菌や酵素の働きで乳のたんぱく質である「カゼイン」を固めたものです。牛や羊、山羊(やぎ)などの原料乳の種類や発酵形式によって、様々なチーズができます。チーズは大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2つに分かれます。ナチュラルチーズは、牛乳から直接作られます。これに対し、プロセスチーズはいったん生成されたナチュラルチーズを溶かし、それを再び乳化剤を添加して固めて作られます。日本は特にプロセスチーズが多く食べられています。
チーズには、骨を強くするカルシウムが豊富に含まれていますので、成長期に食べるとよい食品です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、野菜入り肉しゅうまい3個、ホイコーロー、ワンタンスープです。(799kcal)
今日から、2学期の給食が始まります。
2学期を元気に過ごすために、3つのことを意識しましょう。
①午前中を元気に過ごすために、朝ごはんは必ず食べてきましょう。
②「早寝早起き朝ごはん」の生活リズムを整えるようにしましょう。
③主食・主菜・副菜をそろえた食事をとるように心がけましょう。
また、今月は、給食委員会の「特別企画(給食準備タイムアタック)」で、各学年の1位から3位までのクラスのリクエストメニューが多く登場します!楽しみにしていてください。
なお、本日より牛乳パックの容器が変わり、ストローの使用がなしになります。
今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、夏野菜カレー、ベーコンとほうれん草のオムレツ、福神漬け、セレクトアイス(ガリガリ君ソーダ、いちごのアイス、ミニクーリッシュバニラ)です。(862kcal)
野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。
夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウム、などが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特に「β−カロテン」は皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。
毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、青じそあえ、豆肉じゃがです。(827kcal)
しそは、大きく分けて葉が赤紫色の「赤じそ」と、葉が緑色の「青じそ」があります。本来は「しそ」というと「赤じそ」のことで、「青じそ」はその変種といわれています。
「青じそ」のことを「大葉」とも呼びますが、「青じそ」と「大葉」は同じ植物で、「青じそ」は植物名で、「大葉」は商品名という違いがあります。
しそは、中国では古くから薬草として使われていました。しそは漢字で「紫蘇(むらさきによみがえる)」と表記されますが、昔の中国で食中毒になった若者が、しそを煎じて飲んだところ元気になったという話から、「蘇る」の字があてられたといわれています。
しその香りの成分には、強い抗菌作用や防腐作用があるので、食中毒予防に有効であるといわれています。また、胃酸の分泌を促進し、食欲を増進させる効果や、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果も期待されています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ちくわの三色揚げ、ごぼうサラダ、豆腐とわかめのすまし汁です。(796kcal)
ちくわは、魚のすり身を竹や鉄の棒などに巻き付けて焼いたものです。原料の魚は、スケトウダラ、サメ、トビウオ、ホッケ、などが使われます。かまぼこの原型は、このちくわであったと考えられています。魚のすり身を竹などにつけて焼いた形がガマ(蒲)の穂に似ていたので、かまぼこ(蒲鉾)という名になったといわれています。のちに、すり身を板につけたものが現れるようになり、紛らわしくなってきたので、本来のかまぼこは切り口が竹の輪に似ているので竹輪(ちくわ)とよぶようになったといわれています。
今日の給食の「ちくわの三色揚げ」は、ちくわに小麦粉と片栗粉を水で溶いた衣に、青のり、カレー粉、黒ごまをそれぞれ混ぜてつけ、油で揚げて作っています。フライパンで、少量の油で炒め揚げにしても作ることができます。