給食 Feed

2023年6月23日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、牛肉と野菜のガーリックピラフ、牛乳、鶏肉とレバーとポテトのマリアナソース、シェルマカロニのスープです。(817kcal)

 にんにくは、料理の風味づけに使われる香味野菜です。古くから日本では、滋養強壮、食欲不振に効果がある薬用植物として利用されていました。お肉を食べるようになった戦後から、香辛料として使われるようになりました。
 にんにくの臭い成分は「アリシン」といい、血流を良くして、疲労回復やスタミナアップ、免疫力の低下を防ぐなどの効果があります。健康を保つために欠かせないさまざまな効果が期待できる食材です。
 今日の給食では、牛肉と野菜のガーリックピラフに使われています。他にも給食では、カレーや麻婆豆腐、スタミナ炒めなどの料理に使われています。

2023年6月22日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、小松菜のごまネーズあえ、なすのみそ汁です。(758kcal)

 「小松菜」は、アブラナ科アブラナ属の植物で、原産地は日本です。食べられるようになったのは江戸時代からだといわれています。盛んに栽培されていたのが東京都江戸川区の小松川地域だったことから「小松菜」と名付けられたそうです。
 小松菜は、緑黄色野菜の一つで、野菜の中でもトップクラスの栄養素をもっています。特にカルシウムや鉄分、ビタミン類などが豊富に含まれています。骨や歯を丈夫にするはたらきや、疲労回復、免疫力を高める効果があります。成長期には、積極的に食べたい野菜です。
 小松菜の旬は冬ですが、ハウス栽培により一年中出荷されています。アクが少ないので、そのまま炒めたりゆでたりできます。給食でも、よく使われています。

2023年6月21日 (水)

今日の給食

今日のメニューは、中華麺、牛乳、ちゃんぽんめんスープ、手作り春巻き、フルーツ杏仁風プリンです。(823kcal)

 「ちゃんぽん」という言葉の由来は、「さまざまな物を混ぜること、または混ぜたもの」を意味するポルトガル語がなまったものといわれています。「ちゃんぽんめん」は、長崎県発祥のご当地ラーメンです。野菜、豚肉、魚介類などの具材を炒めて、鶏ガラや豚骨等で取ったスープにちゃんぽん用の太麺を入れて煮る料理です。具材が多いため、栄養価が高いラーメンです。
 「長崎ちゃんぽん」は、明治時代に中国から長崎市内へ渡り商売をしていた人が、貧しい中国人留学生のために安くて栄養豊富な料理として考案し、提供したのが最初という説があります。「ちゃんぽん」という名の料理は長崎だけでなく、日本各地で見られ、沖縄では麺を使用せずライスの上に野菜炒めを乗せたものが「ちゃんぽん」として食べられていたりします。
 今日の給食のちゃんぽんめんのスープは、豆乳としょうゆラーメンスープ、鶏がらだし、酒、塩こしょうで白湯(パイタン)スープを再現しています。

2023年6月20日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉と西尾市産大豆のみそがらめ、きゅうりの赤しそあえ、愛知のしらす入りつみれ汁、西尾抹茶のくずまんじゅうです。(900kcal)

 今日は、愛知を食べる学校給食の日です。愛知県産や西尾市産の食材がたくさん使われています。ご飯は、西尾市で作られている「あいちのかおり」という品種の米を使っています。汁物は、愛知県産のしらすとあおさが入ったつみれを使ったすまし汁です。「鶏肉と大豆のみそがらめ」は、学校給食スペシャルメニューとして、西尾市産大豆の「フクユタカ」を使用し、愛知県の豆みそを使ったタレでからめてあります。きゅうりの赤しそあえは、愛知県産のキャベツや赤しそ、西尾市産のブランドきゅうり「三河みどり」を使っています。牛乳は、愛知県産や西尾市産の生乳を使っています。「西尾抹茶のくずまんじゅう」は、学校給食スペシャルメニューとして、西尾市産抹茶を使用した「抹茶あん」を使っています。「くずまんじゅう」は、「くず」という植物の根から取れるでんぷんを使用していて、ぷるんとした食感の夏らしい和菓子です。

2023年6月19日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、金芽ロウカット玄米入りご飯、牛乳、スパイシーチキンカレー、ビーンズガーリックサラダ、福神漬け、キャンディチーズ3個です。(818kcal)

 玄米は、白米に比べて食物繊維が約8倍、ビタミンB1は約10倍含まれていて、栄養価が高いお米です。しかし、玄米はかたくて食べにくい、消化が悪い、炊くまでに時間がかかるなどのデメリットがあります。それを解消するためにうまれた玄米が「金芽ロウカット玄米」です。
 玄米は表面を「ロウ」で覆われているため、吸収が邪魔され、ご飯粒が十分に膨らみません。「金芽ロウカット玄米」は、表面の「ロウ」を取り除いている玄米で、白米と同じように膨張し、短時間で炊くことができ、ふっくらとおいしい食べやすいご飯になります。また、金芽ロウカット玄米は消化が良くなり、従来の玄米よりも摂取できる栄養価が多くなります。

2023年6月16日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り枝豆コロッケ、ひじきの炒め煮、生揚げと青菜のみそ汁です。(830kcal)

 枝豆は、大豆を未成熟で緑色のうちに枝ごと収穫したものです。そのため豆類に分類されず、野菜類に分類されます。主な旬は6月〜9月の夏で、大豆と野菜の両方の栄養をあわせて摂ることができます。「畑の肉」と呼ばれる大豆に多く含まれる「たんぱく質」と「ビタミンB」が豊富に含まれています。また、大豆にはない「ビタミンC」も多く含まれていて、栄養価の高い野菜です。疲労回復や夏バテ防止に役立ち、免疫力アップにも効果的です。また、ビールのおつまみに枝豆がよいといいますが、枝豆にはアルコールの分解を助けるはたらきがあるからです。
 今日の給食では、コロッケに枝豆をたくさん使用しています。

2023年6月15日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、コーンしゅうまい3個、ワンタンスープ、ヨーグルトです。(761kcal)

 キムチは、植物性の乳酸菌を含んだ発酵食品です。腸内環境を整えるはたらきや、疲労回復、免疫力アップなど、さまざまな健康効果が期待できます。
 キムチチャーハンは、給食での人気メニューです。「めっちゃおいしい!隠し味があるんですか?」と生徒に聞かれるので、レシピをご紹介します。
<1人分量>
 ・豚肉   20g
 ・酒    2g
 ・玉ねぎ  10g
 ・チンゲン菜8g
 ・白菜キムチ12g
 ・ごま油  0.4g
 ・いりごま 1.2g
  A ・しょうゆ  3g
   ・オイスターソース 2.5g
   ・鶏ガラだし  1g
   ・塩こしょう  適量
 フライパンに、酒を振りかけた豚肉をごま油で炒め、野菜を炒めます。キムチ、Aの調味料といりごまを加えて、炒め合わせます。温かいご飯に混ぜて完成です。

2023年6月14日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のみそトマトチーズ焼き、切干大根のペペロンチーノ風、うずら卵入りサマースープです。(837kcal)

 「魚のみそトマトチーズ焼き」は、給食室の手作りです。トマトケチャップと、みそやチーズの塩気が魚の臭みを消して、ご飯が進む食べやすい味になっています。今日の魚はさわらを使用しています。
 レシピをご紹介します。
<タレ1人分量>
 ・トマトケチャップ 25g
 ・赤みそ 5g
 ・砂糖  3.5g
 ・しょうゆ 1g
 魚の切り身に酒を振って臭みを取り、カップやホイルに入れ、刻んだピーマン、しめじと上記のタレをかけ、とけるチーズ、乾燥パセリをかけて、グリルやオーブンで焼き色がつくまで焼きます。このタレは、肉や豆腐などに合うので、応用できます。

2023年6月13日 (火)

給食準備タイムを計っています!

 給食委員会の特別活動「Perfect lunch!!」で、今週1週間の給食準備タイムを計っています。
 どのクラスも、給食当番さんと給食委員さんが協力して、要領よく準備ができるようにしています。お盆にはしと牛乳を載せて並んでいるクラスもありました。それぞれのクラスで工夫をして、早く準備ができるように頑張っています。
 学年ごとに、タイムが早い上位3クラスは、給食リクエスト権がゲットできます。3年生は、4分台のタイムのクラスもありました。早く準備をして、ゆっくり会食の時間が取れるようにしましょう。

今日の給食

 今日のメニューは、米粉パン、牛乳、豚肉の塩焼きそば、白ごまつくね3個、かぼちゃサラダです。(861kcal)

 米粉パンは、お米を細かく砕いて粉状にした米粉を使用したパンです。小麦のパンよりももちもちしていて、腹持ちがよいのが特徴です。しかし、米粉を使用するとパンが膨らみにくく、硬くなりやすいため、パン屋さんは様々な工夫をして作っています。
 今日の給食の米粉パンは、愛知県産の米「あいちのかおり」を50%使用しています。