給食 Feed

2024年3月19日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ハニーセサミトースト、牛乳、焼肉サラダ、マカロニ入りミネストローネ、乾燥小魚です。(794kcal)

 ごまの主な栄養成分は、脂質が約50%、たんぱく質が約20%を占め、炭水化物、ビタミン、ミネラル、カルシウムも豊富に含まれていて、とても栄養価が高い食品です。体のエネルギー代謝や抗菌化作用を高め、老化防止や免疫力の向上に効果的です。ごまを毎日大さじ1〜2杯食べると、健康効果が期待できます。

 「ハニーセサミトースト」の作り方をご紹介します。すりごまと砂糖、はちみつ、溶かしたバターを混ぜたものを食パンに塗ります。180°Cのオーブン、またはトースターで5分ほど焼き色がつくまで焼きます。1人分の分量は、以下になります。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
【ハニーセサミトースト(1人分)】
・食パン厚切り    1枚(80g) 
・すりごま       小さじ2
・砂糖         小さじ1
・バター          12g
・はちみつ        小さじ1/2

2024年3月18日 (月)

給食が美味しい。あと3回ー1年

3月18日、今週3日で給食は最後です。今日は給食当番が自分のエプロンを着て、配膳した美味しいビーフシチューや、コールスローサラダ、メンチカツをいただきました。いよいよ今週でクラスの締めくくりです。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビーフハヤシシチュー、野菜入りメンチカツ、コールスローサラダ、きよみオレンジです。(874kcal)

 ハヤシシチューは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮た料理で、海外の料理をもとに日本でアレンジされた洋食です。「ハヤシ」は、細切り肉という意味の「ハッシュ(正式には「ハッシュド・ミート」)」がなまって「ハヤシ」といわれるようになったそうです。また、林という名前の人が作ったことで「ハヤシ」といわれるようになったとか、諸説あるそうです。
 ハヤシとカレーの違いは、カレーはスパイスを豊富に使っていて、肉や野菜などの具をカレーソースで煮ています。一方、ハヤシは具材をトマトベースであえてからデミグラスソースで煮込みます。カレーの様にスパイシーなものは無く、デミグラスソースのまろやかな味わいです。
 今日の給食は、牛肉をたっぷり使用したビーフシチューになっています。

2024年3月15日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺 牛乳、カレーソース、海藻サラダ、いちごヨーグルトケーキです。(912kcal)

 「いちごヨーグルトケーキ」は、給食室の手作りです。いちごの甘酸っぱい香りとヨーグルトの酸味がさっぱりとしたケーキです。作り方をご紹介します。
<材料(4個分)>
・ホットケーキミックス  100g
・ヨーグルト        60g
・牛乳        大さじ1.5
・卵           1/2個
・バター       小さじ1
・砂糖           20g
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・いちご(角切り)     16g
・いちごジャム    小さじ2
 材料を全て混ぜて、カップに入れて、180°Cのオーブンで15〜20分焼けば完成です。

2024年3月14日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、まぐろとじゃが芋のからめ煮、元気サラダ、八杯汁です。(782kcal)

 マグロはサバ科マグロ属に分類される大型魚で、世界中の温帯・熱帯海域に広く分布しています。構成する種は8種類あるとされますが、日本で食用とされているのは、次の6種類です。
・クロマグロ(本マグロ)・タイセイヨウクロマグロ
・ミナミマグロ(インドマグロ)・メバチマグロ
・キハダマグロ ・ビンナガマグロ(ビンチョウマグロ)
 マグロは高タンパクで低脂肪です。ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、タウリンなどの栄養素も豊富に含まれていて、疲労感を軽減し、スタミナ強化作用が期待できます。また、マグロの血合いや赤身には、鉄分も多く含まれています。脂身の部分には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。特に、脳の働きを活性化させるDHAの含有量は、魚の中でトップクラスです。

2024年3月13日 (水)

今日の給食

 今日のメニューはご飯、牛乳、手作り花コーンしゅうまい、ごぼうのナムル、キムチスープ煮、アップルパイです。(823kcal)

 今日の「花コーンしゅうまい」は、給食室での手作りです。しゅうまいの皮を細切りにしてつけると、花びらのように見えるので、「花しゅうまい」と呼びます。
 給食室では、大きなカゴにクッキングシートを敷いて、刻んだしゅうまいの皮を散りばめ、丸めた具を並べ、上から刻んだ皮を散らします。沸騰した釜に入れて、30分ほど中に火が通るまで蒸します。1回で約100個作ることができ、今日は8回分蒸しました。
 材料は、魚のすり身、玉ねぎ、にんじん、とうもろこし、酒、塩、鶏ガラだし、片栗粉、ごま油です。ご家庭では、フライパンに少な目の湯を張り、皿を並べて蓋をして蒸すと、蒸し器がなくても作ることができます。また、少量なら電子レンジでも蒸すことができます。包まなくていいので、作るのも簡単です。

2024年3月12日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のカリカリ揚げ、しそひじきあえ、生揚げとじゃが芋のみそ汁、ベビーチーズです。(823kcal)

 今日の「魚のカリカリ揚げ」には、揚げ衣にコーンフレークを作っています。作るときにポイントがあります。1つ目は、魚に下味をつけることです。魚を酒と塩とおろししょうがにつけることで、臭みを取ります。2つ目は、小麦粉を少量の水で溶いたドロッとした状態のものを魚につけることです。コーンフレークの衣が付きやすくなります。3つ目は、コーンフレークを少しつぶしておくことです。大きいとはがれてしまいます。また、つぶしたコーンフレークをギュッと魚に押しつけてつけると、上手にくっつきます。最後に、揚げ油を熱して、中まで火が通るようにカラッと揚げたら出来上がりです。コーンフレークのザクザク食感がおいしい魚フライになります。

2024年3月11日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、カラフルピラフ、牛乳、えびフライ、春キャベツのツナサラダ、クリームスープです。(845kcal)

 世界中でエビの種類は、3000種にものぼり、そのなかで日本人が食用にするものは、20種類ほどだそうです。日本はエビのほとんどを輸入に頼っていて、国内で水揚げされるエビは全体の5%にも満たないといわれています。
 エビは低カロリー、低糖質、低脂肪で、タンパク質が豊富な食材です。カルシウムもぎっしりと詰まっていて、特に殻と尻尾に多く含まれているので、捨てずに食べるとよいでしょう。アミノ酸の一種である「タウリン」も含まれ、疲労回復の効果が期待できます。また、エビの赤色色素である「アスタキサンチン」というアンチエイジング効果のある成分も含まれています。

2024年3月 8日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りピザ風ハンバーグです。アーモンドサラダ、野菜のコンソメスープです。(810kcal)

 今日の給食の「ピザ風ハンバーグ」は、吉良高校 生活文化科 食物調理コース2年生が、授業の一環として考えてくれた献立です。ハンバーグの肉ダネにピザチーズを混ぜて、ピザソースをかけて焼いてあります。給食では、生肉の上にチーズをのせて焼くと焦げてしまうので、中に混ぜて作りました。
 考案した吉良校生のみなさんから、「ピザもハンバーグもどちらも好きな人が多いので、好きなもの同士をかけ合わせたらもっとおいしいものができるのではないかと思ったからです。」と、料理の由来を聞きました。
 吉良高生考案の「きらきら給食」のメニューは、今日で終わりになります。たくさんのメニューをいただきました。みなさんに書いてもらったお礼のメッセージは、吉良高生のみなさんへお渡しして、喜んでもらえました。

2024年3月 7日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、きな粉揚げパン、牛乳、北海道ホタテ入り海鮮スパゲティ、ウインナーの卵巻き、ポテトサラダです。(863kcal)

 日本の揚げパンは、1952年に、東京都大田区立嶺町(みねまち)小学校に勤務していた調理師さんが、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうために考案したものが始まりだといわれています。今では、全国的に給食の人気メニューになっています。しかし、大きな給食センターで給食を作っている学校では、揚げパンを作ることができないので、揚げパンを食べられる学校は限られています。
 手軽に作りたい時は、トースターで揚げ焼きにする方法もあります。コッペパンの全体にハケでサラダ油を塗り、アルミホイルを敷いた天板にのせてトースターで2〜3分焼きます。きな粉、砂糖、塩少々を混ぜ合わせたものを塗したら完成です。味付けは、きなこの他に、ココアや抹茶、シナモンなど、バリエーションができます。手間がかからないので、ぜひ作ってみてくだい。