給食 Feed

2024年3月 7日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、きな粉揚げパン、牛乳、北海道ホタテ入り海鮮スパゲティ、ウインナーの卵巻き、ポテトサラダです。(863kcal)

 日本の揚げパンは、1952年に、東京都大田区立嶺町(みねまち)小学校に勤務していた調理師さんが、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうために考案したものが始まりだといわれています。今では、全国的に給食の人気メニューになっています。しかし、大きな給食センターで給食を作っている学校では、揚げパンを作ることができないので、揚げパンを食べられる学校は限られています。
 手軽に作りたい時は、トースターで揚げ焼きにする方法もあります。コッペパンの全体にハケでサラダ油を塗り、アルミホイルを敷いた天板にのせてトースターで2〜3分焼きます。きな粉、砂糖、塩少々を混ぜ合わせたものを塗したら完成です。味付けは、きなこの他に、ココアや抹茶、シナモンなど、バリエーションができます。手間がかからないので、ぜひ作ってみてくだい。

2024年3月 5日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、いわしの梅煮、牛肉と切干大根のふりかけ、白菜のみそ汁、あまなつゼリーです。(849kcal)

 牛肉が豚肉や鶏肉などよりも値段が高い理由は、牛の飼育期間が豚や鶏に比べて、お肉として出荷されるまで飼育期間が長いためです。また、牛肉は生産コストを引き下げるという点で、豚肉や鶏肉に比べて、品種改良、飼育技術の面で遅れをとっているそうです。しかし、手間暇がかかる分、美味しい牛肉になります。
 牛肉は、たんぱく質が豊富なだけでなく、鉄分や亜鉛、ビタミンB群など、美容や健康に効果が期待できる栄養素が含まれています。牛肉は、鶏肉や豚肉よりも鉄分が多く、特にレバーは鉄分豊富な食材です。鉄分は血液を作るために必要な栄養素で、酸素を体に行き渡らせる働きがあります。

2024年3月 4日 (月)

3年生最後の給食

3年生は、今日が義務教育学校最後の給食でした。少し前から、グループ会食をしているクラスもあり、会話をしながら楽しそうに会食していました。
「すっごい楽しい!」
「おいしかったです。」
「3年間、給食ありがとうございました。」
最後の給食を味わっていただきました。

今日の給食

 今日のメニューは、赤飯、牛乳、いかフライのレモン煮、大豆とひじきのサラダ、桜かまぼこ入り豆腐汁、お祝いいちごケーキです。(831kcal)

 今日で、3年生の給食は最後になります。今日の給食は、「卒業お祝い献立」になっています。お祝いの「赤飯」をはじめ、給食1番人気メニューの「いかフライのレモン煮」、春をイメージした「桜のかまぼこ入りすまし汁」、「お祝いいちごケーキ」が提供されます。

 みなさんの給食の思い出は何がありますか。3年生のみなさんは、最後の給食を感謝して、味わっていたただきましょう。

2024年3月 1日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、鮭ちらし寿司、牛乳、じゃが芋と大豆ののり塩揚げ、こづゆ(北海道ホタテ入りすまし汁)、いがまんじゅうです。(844kcal)
 今日の給食は、3月3日のひな祭りの日にちなんだ献立になっています。

 「こづゆ」とは、ホタテの干し貝柱でだしを取り、薄味仕立てにした具だくさんのお吸い物で、福島県会津地方の郷土料理です。具には、貝柱、白玉麩(豆麩)、きくらげ、里芋、糸こんにゃく、しいたけ、にんじん、わらびなどが使われます。江戸時代後期、会津藩の武家料理として生まれた「こづゆ」は、現在もお正月やお祭り、冠婚葬祭など、人が集まる特別な日に食べられるおもてなし料理です。会津塗りの椀に多くの食材が盛られる贅沢な料理ながら、「おかわりを何杯しても良い」という習慣が有り、会津人のもてなしの心が表現されています。具だくさんので材料の数は、縁起のよい奇数が習わしになっているそうです。

2024年2月29日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、揚げぎょうざ3個、かにかま中華サラダ、豆腐とわかめの中華スープです。(779kcal)

 海藻を食べる国は世界的に珍しいとされていますが、日本では古くからわかめを食べてきました。縄文時代の遺跡からは海藻が発見されており、食用にしていたとみられています。
 わかめは冬に種をまき、春に収穫するため、旬の時期は2月〜5月の春です。この時期には、海から採ってきて加工していない「生わかめ」を食べられます。生わかめは2〜3日しか日持ちしないため、塩蔵わかめとして流通しています。
 わかめは海の中の栄養を吸収して育つため、ミネラルやビタミン類が豊富に含まれています。なかでも注目は、成長期に欠かせない栄養素のカルシウムやヨウ素です。また、水溶性食物繊維も豊富に含まれています。腸内環境を整えたり、血糖値やコレステロール値、血圧の上昇を抑えて、生活習慣病予防効果は期待できます。

2024年2月28日 (水)

『信頼茶会』その1 3年生

 本日授業後、3年生を対象とした茶会が開かれました。この3年生の学年目標「信頼」をとって今年は『信頼茶会』です。
 今日は、1組から4組までの生徒が参加しました。
 

 中校舎の1階には礼法室があり、茶道部はここで活動をしています。3年間で初めて入ったという生徒もいます。

 とてもおいしい抹茶でした。という言葉が返ってきました。
 卒業まで残り登校日は5日です。

今日の給食

 今日のメニューは、レーズンロールパン、牛乳、ブロッコリーのチーズ焼き、大根のイタリアンサラダ、北海道ホタテのトマト煮です。(814kcal)

 「レーズン」は、ぶどうの果実を天日干し、もしくは熱風などの人工的手法を乾燥させたドライフルーツの一種で、「干しぶどう」とも呼ばれます。紀元前のはるか昔に、ぶどう畑で自然に乾燥されたぶどうが偶然に見つけられたことが始まりと言われています。よく食べられているレーズンの大半は、カリフォルニア産のレーズンです。
 レーズンの原料であるぶどう本来の色は緑色です。収穫後に2〜3週間ほど天日乾燥させることで、ぶどうの中に含まれている糖から「メイラード反応」が起こり、天然の茶色に変化します。
 レーズンには、豊富な食物繊維が含まれており、便秘の改善、それに伴う腸内環境の改善が期待できます。また、ビタミンBや鉄などのミネラル、ポリフェノールなどが豊富に含まれていて、免疫力アップをはじめ、疲労回復や老化防止効果、生活習慣病予防も期待されています。

2024年2月27日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、落とし揚げの甘酢がらめ、白菜のごま昆布あえ、さつま汁です。(790kcal)

 落とし揚げは、魚のすり身や豆腐に刻んだ野菜や肉などを混ぜて、スプーンなどで形を整えて油で揚げた料理です。揚げ油の中に落とし入れるので、「落とし揚げ」と呼ばれます。きれいに丸めなくてもいいので、調理の手間が減ります。
 今日の給食では、魚のすり身を使用しているので、さつま揚げのような出来上がりです。白はんぺんに卵白を撹拌させて代用するとすることもできます。豆腐を使用する場合は、つなぎに卵を入れて作り、がんもどきのような出来上がりになります。きんぴらごぼうやひじきの煮物などの余ったおかずを具にアレンジしても、おいしくできます。

2024年2月26日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、洋風ツナそぼろ丼の具、コーンサラダ、パンプキンポタージュです。(806kcal)

 「ツナ」の語源は、英語の「tuna」に由来していて、「スズキ目サバ科マグロ属」に属するマグロやカツオなどの魚を意味しています。実際にはそれらの魚を原料として作られた缶詰などの加工食品全般を指すのが一般的です。「ツナ」と同じ意味で使われる「シーチキン」は、はごろもフーズ社の商品ブランド名になります。
 ツナ缶の原料となる魚の種類は、約13種類〜15種類あります。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主に「ビンナガマグロ」「キハダマグロ」「カツオ」の3種類の魚が使われています。ツナ缶は、水煮や油漬けなどの調理方法の違いはあるものの、さまざまな料理に手軽に利用できる加工食品です。
 ツナには、良質なタンパク質をはじめ、ビタミンB、DHA、EPAなどの栄養素が含まれています。脳を活性化させたり、血流を促したりする作用があります。