給食 Feed

2024年6月18日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、白飯、牛乳、たこ入りはんぺんの磯部揚げ、切干し大根のみそサラダ、県産玉ねぎと鶏団子の具だくさん汁、西尾市産いちごゼリーです。(806kcal)

 今日は、愛知を食べる学校給食の日です。愛知県産や西尾市産の食材がたくさん使われています。
 ご飯は、西尾市で作られている「あいちのかおり」という品種の米を使っています。汁物は、愛知県産の玉ねぎを使用しています。

 「たこ入りはんぺんの磯部揚げ」は、学校給食スペシャルメニューとして、愛知県産の「たこ」が入ったはんぺんを使用しています。切干し大根のみそサラダは、愛知県産の切り干し大根や野菜を、みそを使ったドレッシングであえました。

 牛乳は、愛知県産や西尾市産の生乳を使っています。「西尾市産いちごゼリー」は、学校給食スペシャルメニューとして、西尾市産いちごを使っています。

2024年6月17日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、白飯、牛乳、ユーリンチー、ごぼうの中華サラダ、わかめと春雨のスープです。(839kcal)

 ごぼうは、中国から伝わり、古くから薬の材料として使われてきました。豊富な栄養や効能が期待できる野菜です。特に、食物繊維が豊富に含まれていて、野菜の中ではトップクラスの含有量です。食物繊維は、便秘の予防やお腹の調子を整えるはたらきがあります。他にも、ミネラルやポリフェノールなどが含まれています。ごぼうの皮の部分にも、ポリフェノールや食物繊維が豊富に含まれているので、皮はむかずに、たわしや包丁の背などで軽くこそげ取るようにして洗うとよいでしょう。

 ごぼうの旬は種類によって異なりますが、主に春から夏と、秋から冬の2回あります。春ごぼう・夏ごぼうと呼ばれる「新ごぼう」は、白っぽくて若いやわらかいごぼうです。

2024年6月14日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、牛肉と野菜のガーリックピラフ、牛乳、鶏とレバーとポテトのマリアナソースかけ、シェルマカロニのスープ、ヨーグルトです。(835kcal)

 にんにくは、料理の風味づけに使われる香味野菜です。古くから日本では、滋養強壮、食欲不振に効果がある薬用植物として利用されていました。肉を食べるようになった戦後から、香辛料として使われるようになりました。
 にんにくの臭い成分は「アリシン」といい、血流を良くして、疲労回復やスタミナアップ、免疫力の低下を防ぐなどの効果があります。健康を保つために欠かせないさまざまな効果が期待できる食材です。

 今日の給食では、牛肉と野菜のガーリックピラフに使われています。他にも給食では、カレーや麻婆豆腐、スタミナ炒めなどの料理に使われています。

2024年6月13日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、米粉パン、牛乳、塩焼きそば、白ごまつくね3個、かぼちゃサラダです。(816kcal)

 米粉パンは、お米を細かく砕いて粉状にした米粉を使用したパンです。小麦のパンよりももちもちしていて、腹持ちがよいのが特徴です。しかし、米粉を使用するとパンが膨らみにくく、硬くなりやすいため、パン屋さんはさまざまな工夫をして作っています。

 今日の給食の米粉パンは、愛知県産の米「あいちのかおり」を50%使用しています。

2024年6月12日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、白飯、めひかりフライ(3)、生揚げと野菜オイスターソース炒め、じゃがいものうま煮です。(834kcal)

 「メヒカリ」は、水深200mから300mに生息する深海魚です。正式名称は「アオメエソ」と言い、大きな目が青緑色に輝いていることから「メヒカリ」と呼ばれるようになりました。体調は15cmから20cmで、旬の季節は冬と春です。

 愛知県では、蒲郡市のメヒカリ水揚量が県内95%を占めていて、重要な特産物となっています。
 メヒカリは、白身の魚で、脂がのっていて、ふわっとした食感なのが特徴です。生のまま刺身にしたり、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物にしたりして食べられます。丸ごと唐揚げにすると骨まで食べられるので、カルシウムを多く摂取することができます。

2024年6月11日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、白飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、ささみともやしの青じそサラダ、なすのみそ汁です。(733kcal)

 豚肉には、たんぱく質、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。中でも、ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために必要な栄養素です。また、ビタミンB群は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、疲れやすい人や活動量が多い人は、特に摂りたい栄養素です。

 ビタミンB1は、「アリシン」を一緒に摂ることでエネルギー代謝がアップします。「アリシン」は、にんにく、玉ねぎ、ニラ、ねぎに多く含まれ、ビタミンB1の吸収率を高めるは働きがあり、豚肉と組み合わせることでより効果が期待できます。

2024年6月10日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、白飯、牛乳、さばの銀紙焼き、小松菜のあえもの、ちゃんこ煮です。(823kcal)

 「小松菜」は、アブラナ科アブラナ属の植物で、原産地は日本です。食べられるようになったのは江戸時代からだといわれています。盛んに栽培されていたのが東京都江戸川区の小松川地域だったことから「小松菜」と名付けられたそうです。

 小松菜は、緑黄色野菜の一つで、野菜の中でもトップクラスの栄養素をもっています。特にカルシウムや鉄分、ビタミン類などが豊富に含まれています。骨や歯を丈夫にするはたらきや疲労回復、免疫力を高める効果があります。成長期には、積極的に食べたい野菜です。
 小松菜の旬は冬ですが、ハウス栽培により一年中出荷されています。アクが少ないので、そのまま炒めたりゆでたりできます。給食でも、よく使われています。

2024年6月 3日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、たことじゃがいもの唐揚げ、れんこんとごぼうのカミカミサラダ、豆乳入り豚汁です。(772kcal)

 6月4日から6月10日は、「歯と口の健康週間」です。給食では、3日に「カミカミ献立」を実施します。

 よくかんで食べると、唾液がたくさん出ます。唾液は、口の中を清潔に保ち、むし歯や歯周病の予防になります。また、唾液が多いと消化も助けてくれるので、栄養の吸収がよくなります。
 よく噛むとよいことは他にもあります。食材本来の味を感じることができます。また、脳の働きを活発にしたり、肥満を予防する効果もあります。一口で30回噛むとよいといわれています。
 今日の給食では、繊維の多い食材を提供しています。

2024年5月31日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、プルコギ混ぜご飯、牛乳、青梗菜のナムル、豆乳入りスープです。(703kcal)

 ナムルは「野(ナ)」と「物(ムル)」が組み合わさった言葉です。「野物(野菜)」という意味があります。野菜や山菜などをゆでてごま油と調味料などで味付けした韓国の家庭料理です。

 地域や季節によって組み合わせが変わるため、ナムルの種類はとても豊富になります。韓国の家庭には常にナムルが常備されているそうです。ナムルを上手に作るポイントは、野菜の水分をしっかりとり、冷やすことです。他にもすりごまを加えて水分を吸収したり、ごま油を加えて野菜をコーティングしたりすることで、水っぽさを少なくするとおいしいです。

2024年5月30日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、宗田かつおのおかか煮、てん茶和え、新じゃがのみそ汁です。(702kcal)