今日のメニューは、プルコギ混ぜご飯、牛乳、ささみと豆もやしのナムル、中華風コーン卵スープ、チョコタルトです。(827kcal)
「プルコギ」とは、韓国料理の定番肉料理です。韓国語で「プル」は火を、「コギ」は肉を意味します。日本では肉を焼く料理といえば焼肉が思い浮かびますが、「プルコギ」は焼肉とすき焼きの中間のような料理です。中央が盛り上がった独特な形状の鍋で調理します。韓国料理ですが、甘いタレを使った味付けなので、日本でも広く知られるようになりました。牛肉を使うのが一般的ですが、本場韓国では、豚肉や鶏肉など様々なバリエーションがあります。
今日の今年度の給食最終日になります。1年間ありがとうございました。4月の給食開始日は、4月9日(火)になります。
今日のメニューは、ハニーセサミトースト、牛乳、焼肉サラダ、マカロニ入りミネストローネ、乾燥小魚です。(794kcal)
ごまの主な栄養成分は、脂質が約50%、たんぱく質が約20%を占め、炭水化物、ビタミン、ミネラル、カルシウムも豊富に含まれていて、とても栄養価が高い食品です。体のエネルギー代謝や抗菌化作用を高め、老化防止や免疫力の向上に効果的です。ごまを毎日大さじ1〜2杯食べると、健康効果が期待できます。
「ハニーセサミトースト」の作り方をご紹介します。すりごまと砂糖、はちみつ、溶かしたバターを混ぜたものを食パンに塗ります。180°Cのオーブン、またはトースターで5分ほど焼き色がつくまで焼きます。1人分の分量は、以下になります。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
【ハニーセサミトースト(1人分)】
・食パン厚切り 1枚(80g)
・すりごま 小さじ2
・砂糖 小さじ1
・バター 12g
・はちみつ 小さじ1/2
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビーフハヤシシチュー、野菜入りメンチカツ、コールスローサラダ、きよみオレンジです。(874kcal)
ハヤシシチューは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮た料理で、海外の料理をもとに日本でアレンジされた洋食です。「ハヤシ」は、細切り肉という意味の「ハッシュ(正式には「ハッシュド・ミート」)」がなまって「ハヤシ」といわれるようになったそうです。また、林という名前の人が作ったことで「ハヤシ」といわれるようになったとか、諸説あるそうです。
ハヤシとカレーの違いは、カレーはスパイスを豊富に使っていて、肉や野菜などの具をカレーソースで煮ています。一方、ハヤシは具材をトマトベースであえてからデミグラスソースで煮込みます。カレーの様にスパイシーなものは無く、デミグラスソースのまろやかな味わいです。
今日の給食は、牛肉をたっぷり使用したビーフシチューになっています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、まぐろとじゃが芋のからめ煮、元気サラダ、八杯汁です。(782kcal)
マグロはサバ科マグロ属に分類される大型魚で、世界中の温帯・熱帯海域に広く分布しています。構成する種は8種類あるとされますが、日本で食用とされているのは、次の6種類です。
・クロマグロ(本マグロ)・タイセイヨウクロマグロ
・ミナミマグロ(インドマグロ)・メバチマグロ
・キハダマグロ ・ビンナガマグロ(ビンチョウマグロ)
マグロは高タンパクで低脂肪です。ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、タウリンなどの栄養素も豊富に含まれていて、疲労感を軽減し、スタミナ強化作用が期待できます。また、マグロの血合いや赤身には、鉄分も多く含まれています。脂身の部分には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。特に、脳の働きを活性化させるDHAの含有量は、魚の中でトップクラスです。
今日のメニューはご飯、牛乳、手作り花コーンしゅうまい、ごぼうのナムル、キムチスープ煮、アップルパイです。(823kcal)
今日の「花コーンしゅうまい」は、給食室での手作りです。しゅうまいの皮を細切りにしてつけると、花びらのように見えるので、「花しゅうまい」と呼びます。
給食室では、大きなカゴにクッキングシートを敷いて、刻んだしゅうまいの皮を散りばめ、丸めた具を並べ、上から刻んだ皮を散らします。沸騰した釜に入れて、30分ほど中に火が通るまで蒸します。1回で約100個作ることができ、今日は8回分蒸しました。
材料は、魚のすり身、玉ねぎ、にんじん、とうもろこし、酒、塩、鶏ガラだし、片栗粉、ごま油です。ご家庭では、フライパンに少な目の湯を張り、皿を並べて蓋をして蒸すと、蒸し器がなくても作ることができます。また、少量なら電子レンジでも蒸すことができます。包まなくていいので、作るのも簡単です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のカリカリ揚げ、しそひじきあえ、生揚げとじゃが芋のみそ汁、ベビーチーズです。(823kcal)
今日の「魚のカリカリ揚げ」には、揚げ衣にコーンフレークを作っています。作るときにポイントがあります。1つ目は、魚に下味をつけることです。魚を酒と塩とおろししょうがにつけることで、臭みを取ります。2つ目は、小麦粉を少量の水で溶いたドロッとした状態のものを魚につけることです。コーンフレークの衣が付きやすくなります。3つ目は、コーンフレークを少しつぶしておくことです。大きいとはがれてしまいます。また、つぶしたコーンフレークをギュッと魚に押しつけてつけると、上手にくっつきます。最後に、揚げ油を熱して、中まで火が通るようにカラッと揚げたら出来上がりです。コーンフレークのザクザク食感がおいしい魚フライになります。