今日の給食
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ぶりの竜田揚げ、ごぼうと大豆のサラダ、じゃが芋のそぼろ煮です。(861kcal)
ぶりは、成長段階に合わせた大きさによって呼び名が変わる「出世魚」です。地方によって基準や呼び方が異なります。関東では、モジャコ(稚魚)→ワカシ(20cm)→イナダ(40cm)→ワラサ(60cm)→ブリ(80cm以上)と呼び名が変わります。80cm以上に成長したものが「ぶり」です。冬の味覚を代表する魚で、中でも12月〜1月に漁獲される「寒ブリ」は身がしまり脂ものって特に美味しいとされています。
ぶりの栄養素は、青魚の中でもトップクラスです。カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」、貧血予防の「鉄分」、疲労回復効果が期待できる「タウリン」が豊富なうえ、脳を活性化させ学習・記憶能力の向上効果のある「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や、血液サラサラ効果のある「EPA(エイコサペンタエン酸)が非常に多く含まれています。

