« 2023年11月 | メイン | 2024年1月 »

2023年12月

2023年12月17日 (日)

西尾駅伝フェスティバル2023

朝日が差し、視界が明るくなってきました。西尾駅伝フェスティバル、スタート2時間30分前です。会場は気温5℃、コーンの重りが動かされるほどの強い風が吹いています。コースはアップダウンの激しい車道、登っていくと海抜0mの三河湾が見えます。走っていると訪れる、苦しい時、気持ちを強く持ち自分たちの走りができるか、選手たちにどんなドラマが待っているのか、楽しみです。自分たちの走りを貫き、襷を繋いで欲しいと思います。

2023年12月15日 (金)

ゼンタングルー2年生の廊下に

2年生美術の授業でゼンタングルという模様のアートを学習しました。「先生から、作業すると、心が無になって集中の度が増してくると聞いたけど、本当だ」と2年生の生徒たちは言いました。
すばらしい作品が2階廊下に展示中。

クリスマス会図書館ボランティアの練習

23日土曜日に市立図書館でいつもの読み聞かせボランティア活動をします。
クリスマス会なので、「あわてんぼうの🎅サンタクロース」など季節感を感じる歌と紙芝居とクイズを選びました。衣装も考えています。ちびっこたちに喜んでもらえるように工夫しています。

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、手作りかぼちゃコロッケ、キャベツのおひたし、さつま汁です。(812kcal)

 「さつま汁」とは、さつま芋を使った汁ではなく、鶏肉を使った具だくさんのみそ汁のことで、鹿児島県の郷土料理です。鶏肉の出汁が染み出し、うま味たっぷりのみそ汁です。
 『薩摩旧伝集』によると、鹿児島県では、江戸時代から薩摩武士たちが士風高揚のため、盛んに闘鶏を行っていた記録があります。戦で負けた鶏をその場でしめ、野菜と一緒に煮込んで食べたのが始まりだといわれています。また、各家庭で鶏が放し飼いにされ、来客がある時や祝いの席のために鶏をしめて、調理して食べていたといいます。
 鹿児島県は鶏の飼育が盛んであり、「かごしま地鶏」のブランド地鶏があります。「さつま汁」の他にも、「鶏刺し」や「鶏飯」、「煮込み料理」、「やきとり」など、様々な鶏料理が親しまれているそうです。

2年 学活

12月15日(金) 4時間目
 今日の学活の時間は、マイウェイ教室に向けて、バスの座席・部屋班を決める活動を行いました。生徒のとてもワクワクした様子に、私たちもワクワクさせられますね。マイウェイ教室が楽しみです。

3-6 調理実習

6組の調理実習では、さつまいもが柔らかくならず、苦戦…ですが班で協力して完成させてくれました!みんな、よく頑張りました!ありがとう!職員室の先生たちも美味しいと食べてくれていました。

2023年12月14日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いわしのみそ煮、ひじきと野菜の炒め煮、鶏塩ちゃんこです。(757kcal)

 いわしとは、ニシン科に属している海水魚の総称です。日本ではいわしというとマイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシの3種類を指すのが一般的です。いわしは漢字では「魚」+「弱い」で『鰯』と表記されます。これはいわしが水揚げ後すぐに死んでしまうことから「弱し」が転じて『鰯』になったといわれています。
 いわしは身がやわらかく、細かい小骨が多い魚です。包丁でさばくと骨が断ち切れて身に残ってしまうため、「手開き」をすることが多いです。
 いわしには「DHA(ドコサヘキサエン酸)」や「EPA(エイコタペンタエン酸)」などの必須脂肪酸が豊富に含まれています。血液をサラサラにすることに生活習慣病の予防や、脳の働きを良くする効果があります。また、カルシウムやリンなどの骨をつくるために必要なミネラル類が豊富に含まれています。

歴史好きですか、ミステリー好きですかー図書館

懇談会が始まっています。午後から読書の時間もたっぷりと取ることができます。
今、鶴中図書館では3冊貸し出しができます。
新刊紹介
大河ドラマの「徳川家忠」はどうですか?
東野圭吾さんのミステリーはいかがですか?
西尾の作家いわいとしおさんの「ぬまの100かいだてのいえ」は手に取りやすいですね。
図書館にどうぞ。

2023年12月13日 (水)

今週の生け花

 今週の生け花は、カラスウリ、ブドウヅル、ユリ、ミニホウズキです。

 今日から2学期の懇談会が始まりました。3年生にとっては、進路を決定していく懇談会となります。3年生の教室では、担任と保護者そして本人の3者で懇談が行われていました。
 西校舎のギャラリーでは3年生の美術作品が展示されていました。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、豆苗のごまマヨサラダ、高野豆腐の卵とじです。(772kcal)

 日本は、世界的に見ても卵を多く消費している国です。IEC(国際鶏卵委員会)によると、日本人1人が年間で消費する卵は339個で、メキシコの409個に次いで、世界第2位です。85%の日本人が、「卵が好き」と答えています。
 健康な人であれば卵は1日1〜2個を目安にし、決まった食材に偏らず、野菜やお肉などバランスのよい食事をすることが望ましいです。
 企業のアンケート調査より、「好きなた卵料理」について尋ねた結果、「目玉焼き」が最も多く、4年連続で1位だそうです。以下、「ゆで卵」、「炒飯」、「オムライス」、「親子丼」、「卵かけご飯」などでした。みなさんは何の卵料理が好きですか?