色づく季節、実る努力
秋色に染まる校内で、実りの季節を迎えています
東部中の校内を歩くと、さくらの木の葉が赤や黄色に色づき、秋の深まりを感じさせてくれます。そんな風景の中、今週からテスト週間がスタートしました。生徒たちはそれぞれの目標に向かって、真剣に取り組む姿を見せてくれています。
この季節のように、一人ひとりの努力が色づき、実りある日々となるよう、学校全体で応援していきます。保護者の皆さまも、あたたかく見守っていただければ幸いです。


秋色に染まる校内で、実りの季節を迎えています
東部中の校内を歩くと、さくらの木の葉が赤や黄色に色づき、秋の深まりを感じさせてくれます。そんな風景の中、今週からテスト週間がスタートしました。生徒たちはそれぞれの目標に向かって、真剣に取り組む姿を見せてくれています。
この季節のように、一人ひとりの努力が色づき、実りある日々となるよう、学校全体で応援していきます。保護者の皆さまも、あたたかく見守っていただければ幸いです。


午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。
そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。
たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!













1年C組の合唱「歌が息をする」は、フレッシュな歌声で会場を明るく包み込みました。曲に込められた“息”の意味が、まさに生き生きと響いていました。
文化のつどいの合唱コンクール、1年生のトリを飾ったのは1年C組による「歌が息をする」でした。舞台に立った瞬間から、会場の空気がパッと華やぎ、まるで歌が本当に“息をしている”かのような感覚に包まれました。
この曲「歌が息をする」は、歌うことが生きることそのものであるというメッセージが込められています。作詞の渡瀬昌治さんと作曲の高橋晴美さんが描いた世界は、息が声となり、声が心を伝えるという、歌の本質を優しく力強く表現しています。歌はただ音を出すだけではなく、息を通して命を吹き込むもの。だからこそ、歌う人の心がそのまま聴く人に届くのです。
1年C組の皆さんは、そんな曲の意味をしっかりと受け止め、リズムに乗って楽しそうに歌う姿がとても印象的でした。1年生らしい初々しさと元気さがあふれ、聴いている保護者の皆さんも思わず笑顔に。まるで教室の窓を開けて秋風が吹き込んできたような、そんな爽やかな時間でした。
これからも、歌を通してたくさんの“息”を届けてくれることを楽しみにしています。1年C組の皆さん、素敵な歌声をありがとう!






文化のつどい合唱コンクール、1年生の2番手として登場したのは1年B組。課題曲は、合唱の定番「マイバラード」でした!
この曲には、「悲しい時も、つらい時も、みんなで歌えば心がひとつになる」というメッセージが込められています。作詞・作曲を手がけた松井孝夫さんが、ボランティア活動の中で人とのつながりの大切さを感じて生まれた一曲で、「自分の殻を破って、仲間とともに前へ進む勇気」を歌っています。
はじめての合唱コンクールということで、ステージに立つ前は少し緊張した様子も見られましたが、歌い始めるとその表情は真剣そのもの。歌詞の一言一言に気持ちを込めて、クラス全員で心を合わせた歌声が会場に響き渡りました。
そして歌い終えた瞬間、ステージ上に広がったのは清々しい笑顔!やりきった達成感と、仲間と一緒に歌い切った喜びがあふれていて、見守る保護者の皆さまにもその感動がしっかりと伝わったのではないでしょうか。
1年B組の皆さん、素敵な歌声をありがとう!これからの学校生活でも、「心をひとつに」する力を大切にしていってくださいね。






今年の文化のつどい、合唱コンクールのトップバッターを飾ったのは、フレッシュな1年A組!課題曲は「unlimited」。この曲には、「可能性は無限大。どんな壁も乗り越えて、大切な人に思いを届けたい」という願いが込められています。
ステージに立つ生徒たちは、少し緊張した面持ち。それでも、ひとたび歌い始めると、その真っすぐな歌声が会場全体に広がり、聴く人の心にじんわりと響きました。 「大切な人に届けたい」――そんな想いが、ひとつひとつの言葉に込められていて、保護者の皆さまの胸にもきっと届いたのではないでしょうか。
初めての合唱コンクールとは思えないほど、堂々とした姿に成長を感じるひとときでした✨。これからの1年A組の“unlimited”な可能性に、どうぞご期待ください!






東中の文化祭を締めくくる閉祭セレモニーでは、合唱コンクール最優秀賞の発表が行われました。結果を待つ生徒たちの姿は、まるで祈るように静かで真剣。仲間とともに練習を重ねてきたからこそ、「勝ちたい!」という気持ちがあふれていました。
発表の瞬間には、喜びの歓声や悔しさの涙など、さまざまな感情が交差し、会場は熱気に包まれました。でも、どのクラスの合唱も本当に素晴らしく、心に響く歌声ばかりでした。
東中生の真剣な姿はとてもかっこよくて、見ている私たちも胸が熱くなりました。この経験を通して、東中文化がまたひとつ深まりましたね。
たくさんの感動をありがとう。そして、素敵な時間をありがとう。




東中学校では令和7年度の「東中祭〜文化のつどい〜」が盛大に開催されました。今年のスローガンは「エネルギッシュ」。その言葉通り、生徒たちの元気と情熱が校内を包み込み、まさに“最高の1日”となりました。
開祭セレモニーでは、東中の人気マスコットキャラクター「トニー」も登場!生徒たちの歓声に包まれながら、トニーがステージで元気いっぱいにパフォーマンスを披露し、会場の雰囲気は一気にヒートアップ。笑顔と拍手があふれる素敵な幕開けとなりました。



学習発表会(総合的な学習の時間)では、1年生が「STGsをやってみよう!」をテーマに、東部地区のためにできることを考え、実際に行動した成果を発表しました。
A組は「クリアファイル回収」、B組は「アルミ缶回収」、C組は「ペットボトルキャップからキーホルダーを作ろう」と、それぞれのクラスが工夫を凝らした取り組みを紹介。身近なものから環境や地域に目を向ける姿に、子どもたちの成長を感じることができました。
発表の中では、活動を通して学んだことや感じたことを堂々と伝える姿が印象的で、会場には温かい拍手が響いていました。
この経験を通して、子どもたちは「自分たちにもできることがある!」という自信を持ち、次の学年への期待も高まっています。2年生になってからの活動も、ますます楽しみですね。
保護者の皆さま、日頃からのご協力とご支援、本当にありがとうございます。これからも子どもたちの成長を一緒に見守っていきましょう。



文化のつどいでは、全校児童による合唱「翼をください」が披露されました。 学年を超えて心をひとつにして歌う姿は、まさに圧巻!会場いっぱいに、子どもたちの澄んだ歌声が響き渡りました。
「この大空に翼を広げ…」という歌詞に込められた思いが、子どもたちの表情や声からまっすぐに伝わってきて、聴いている私たちの心にも深く届きました。
一人ひとりの声が重なり合い、ひとつの大きな力となって広がっていく――そんな感動の瞬間を、保護者の皆さまと共有できたことを嬉しく思います。




今朝、東中の教室に入ると、黒板には担任の先生からの熱いメッセージが… 「すばらしい1日になりますように」 生徒たちはその言葉に背中を押されるように、少し緊張しながらも笑顔で準備を進めていました。
文化のつどいは、東中生が日々の努力の成果を発表する特別な舞台。合唱、演劇、展示など、それぞれの個性が光る瞬間がたくさん詰まっています。 保護者の皆さまには、ぜひお子さんの成長を感じながら、あたたかく見守っていただけたらと思います。
今日という1日が、東中生にとって忘れられない思い出になりますように。 そして、皆さまにとっても心に残る時間となりますように。



