1年生 Feed

2026年6月15日 (月)

ホタル祭へ向けて、心をそろえて

 平原ゲンジボタルの里で清掃活動を行いました

 1年A組(30名)は、総合的な学習の時間「MISSION HOTARU」の一環として、平原ゲンジボタルの里で清掃活動を行いました。

 生徒たちは落ち葉を集めたり、遊歩道をきれいにしたりと、汗を光らせながら一生懸命に取り組みました。自分たちの手で環境を整えることで、ホタルの里への興味や愛着がぐっと深まった様子でした。

 6月10日(水)からは、地域の皆さまが楽しみにしている「ホタル祭」が始まります。 生徒たちは 「たくさんの人に来てほしい」 「きれいなホタルを見てほしい」 そんな願いを込めて活動しました。

 今回の学びをきっかけに、これからもホタルの魅力をどのように発信していくか考え続け、地域の自然を大切にする心を育んでいきます。

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2026年6月 9日 (火)

腹式呼吸でパワーアップ!1年生の歌声成長中

 今日は、1年生が腹式呼吸に挑戦する姿が見られました。 お腹をしっかり使って息を吸うと、声がぐっと安定して、歌声がさらに伸びやかになります。

 そのあとは、みんなで校歌練習や「海辺の歌」の練習。 東海地方は梅雨入りし、外はしっとりとした空気でしたが、教室の中にはさわやかな歌声が広がり、まるで雨雲を押し上げるような明るい雰囲気に包まれました。

 一人ひとりの声が合わさって、音楽室がふわっと明るくなる瞬間。 これからの成長がますます楽しみになる、そんな授業でした。

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2026年6月 8日 (月)

学びのエンジン全開!英語もテストもがんばろう

 東部中では、今週から英語ドリルが始まりました。毎日少しずつ取り組むことで、英語の力は確実に積み重なっていきます。さらに今週はテスト週間でもあり、学校全体が学習モードにスイッチオン。 みんなで声をかけ合いながら、学力アップをめざしていきましょう。

 「できた」「わかった」が増えると、勉強はもっと楽しくなります。 一つひとつの積み重ねを大切に、前向きにチャレンジしていきましょう。

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2026年6月 2日 (火)

先輩のエールでパワー満タン!はじめてのテストへ一歩前進

 東部中の1年生は、もうすぐはじめての定期テストを迎えます。 ちょっぴり不安な気持ちもあると思いますが、今日は2年生の先輩たちが、テスト勉強のコツをたくさん教えてくれました。

 先輩たちは、 「ワークをくり返すと力がつくよ」 「毎日の授業で先生の話をしっかり聞くことが大事」 など、自分の経験をまっすぐに伝えてくれました。

 その言葉を聞いて、1年生の表情も少しずつやわらぎ、 「やってみよう」という気持ちがふくらんでいくのが伝わってきました。

 さあ、いよいよはじめてのテストに向けてスタートです。 先輩たちのアドバイスを胸に、みんなで一歩ずつ前へ進んでいきましょう。 レッツゴー、1年生!

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動き出す1学期 委員会から広がる東部中の力

 東部中では、1学期の委員会活動がいよいよ本格的に始まりました。 校舎のあちこちで、新しいメンバーが集まり、前向きな空気がふわっと広がっています。

 みんなが挑戦するその一歩が、これからの東中文化をつくっていきます。 「やってみたい」「変えてみたい」という気持ちが集まると、学校はどんどん明るく、楽しくなっていきますね。

 どんなアイデアが生まれ、どんな活動が動き出すのか。 先生たちも本当に楽しみにしています。 仲間と力を合わせて、東部中をもっと素敵な学校にしていきましょう。

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みんなで守る“ふるさとの自然” 1年生ボランティア活動

 いきものふれあいの里でのボランティア活動を通して、地域のために行動することの大切さをしっかり感じる一日になりました。

 生徒たちは、草刈りや清掃などの作業に一生懸命取り組み、終わったあとは「地域の役に立てた」という清々しい気持ちが広がっていました。自分たちの行動が誰かの力になる――その実感こそが、ボランティアの大きな意義です。

 いきものふれあいの里の皆さんが、温かく迎えてくださり、活動の意味や自然を守る大切さも教えてくださいました。 本当にありがとうございました。

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2026年6月 1日 (月)

笑顔でスタート!SDGs学習

 1年生の総合的な学習の時間で、講師の先生をお招きし 2030 SDGsカードゲーム を体験しました。 はじめての活動に、どの生徒も目を輝かせながら参加してくれました。

 

カードゲームの意義

 SDGs学習の意義 は、「知る」だけでなく、「自分ごととして考え、行動につなげる」ことにあります。 今回のカードゲームには、次のような大きな価値がありました。

  • 経済・環境・社会のつながり を体感しながら、持続可能な社会づくりを考えられる

  • 仲間と協力し、対話しながら よりよい未来をつくる思考 を育てられる

  • 行動の結果が世界にどう影響するかを、ゲームを通して 実感をもって理解 できる

  • 「自分たちにもできることがある」と気づき、学びへの意欲が高まる

 ゲーム中、1年生たちは「どうすればみんなが幸せになるのか」「環境を守りながら経済を回すには」など、真剣に、そして楽しそうに話し合っていました。

 

はじめての総合学習として最高のスタート

 今回の授業は、1年生にとって 初めての総合的な学習。 「学ぶって楽しい」「仲間と考えるっておもしろい」 そんな気持ちが自然と生まれた、素晴らしい時間になりました。

 

これから一緒に考えていこう

 今日の体験は、SDGsのスタートライン。 これから1年間、東部中の仲間とともに、地域や社会のために 私たちにできるSDGs を探していきます。

 小さな一歩が、未来の大きな光につながるはずです。 一緒に、明るく前向きに取り組んでいきましょう。

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朝5分の読書がつくる“静かな集中”

 朝の教室にすっと広がる静寂。 その中で、1年生のみんなが本を開き、真剣な眼差しでページを追っていました。 たった5分ですが、その5分がとても澄んだ時間になっています。

 どんな物語に出会っているのでしょう。 どんな言葉が心に残っているのでしょう。 朝の読書は、そんな小さな“出会い”をそっと運んできてくれます。

 今日もまた、すてきな一冊に出会えますように。 東部中の朝が、やさしく動き出しています。

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音で感じるドラマ!1年B組の「魔王」鑑賞タイム

 名曲「魔王」ってどんな曲?

一言でいうと、たった1人の歌手が4つの役を歌い分ける、ドラマのような音楽です。 作曲は“歌曲の王”シューベルト、詩を書いたのはドイツの文豪ゲーテ。 物語の世界を、ピアノと歌だけで鮮やかに描き出す名曲です。 

 

 物語はこんなお話

嵐の夜、父と息子が馬で急いで家へ向かうところから始まります。 しかし息子には、暗闇の中に“魔王”が見え、声が聞こえてしまいます。 父には何も見えず、ただ息子を励ましながら馬を走らせます。

  • 語り手 … 物語の進行役

  • … 息子を守ろうと必死

  • 息子 … 魔王の姿におびえる

  • 魔王 … 甘い言葉で息子を誘う存在

 この4人を、たった1人の歌手が声色を変えて歌うのが最大の魅力です。  

 ピアノが物語を動かす!

 曲が始まった瞬間から、ピアノが 「タタタタタタ…」と3連符を高速で刻みます。 これは、 馬が全速力で走る音 を表していると言われています。

 この伴奏がずっと続くことで、 「急がなきゃ!」「何か起きそう!」という緊張感が高まっていきます。

 

 鑑賞っておもしろい!

 今日の1年B組のみんなも、 「声の違いがすごい!」 「ピアノだけでこんなに情景が浮かぶんだ!」 と、たくさんの気づきがありました。

鑑賞は、ただ“聴く”だけじゃなく、 音から物語を読み取る力がぐんぐん伸びていきます。  

 まとめ

 「魔王」は、 音楽で物語を描く力がぎゅっと詰まった名曲です。 1年生のうちにこの曲に出会えたのは、とても素敵なこと。 これからの鑑賞も、もっともっと深く楽しめそうですね!

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東部中校区 絵をかく会を実施しました

 5月26日(火)、東部中校区で「絵をかく会」を行いました。 朝のさわやかな空気の中、どの学年も集中して制作に取り組む姿がとても印象的でした。

 
  学年ごとの題材
  • 1年生 — 「身近なものをかく」 それぞれが選んだモチーフを丁寧に観察し、バランスよく配置しながら描き進めていました。

  • 2年生 — 「人物をかく」 鏡や写真を使い、自分の表情と向き合いながら真剣に自画像に挑戦。成長を感じる時間になりました。

  • 3年生 — 「想像・空想してかく」 授業で練った下絵をもとに、思い思いの世界をのびのびと表現していました。

 下書きから伝わる「本気」

 どの教室をのぞいても、まずは下書きに集中する姿がありました。 鉛筆の線を一本一本確かめるように、丁寧にデッサンする姿はとても頼もしく、 「いい作品をつくろう」という気持ちがしっかり伝わってきました。

 

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