3年C組 強弱もタンギングも、みんなでそろえて
3年生の音楽では、歌とリコーダーのどちらも、記号の意味をしっかり意識しながら表現する力がぐんと伸びています。
教室では「翼をください」を練習しました。 強弱記号やテンポの変化を感じ取りながら声を合わせると、歌声がすっとひとつにまとまり、まるで空へ広がっていくような響きになりました。 歌い終わったあとの、あの柔らかい空気がとても印象的でした。
リコーダーでは「威風堂々」に挑戦。 タンギングを意識して吹くことで、曲の力強さがぐっと際立ちます。 一人ひとりの音が重なり、堂々とした合奏に仕上がってきました。
梅雨の季節に入りましたが、教室にはじめじめを吹き飛ばすような、さわやかな歌声とリコーダーの音色が響いています。 これからの成長もとても楽しみです。































