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2026年8月10日 (月)

夏の朝、東中を支えるやさしい手

 東部中の夏休みは、静かなようでいて、実はたくさんの“動き”があります。 そのひとつが、早朝から学校周辺の雑草を取ってくださる地域ボランティアの方。 生徒が登下校する通学路を、草一本ないほどきれいに整えてくださっている姿に、胸があたたかくなります。

 夏休み中も、部活動や補習で東中生は学校へ向かいます。 その道がいつも明るく、歩きやすく、安心できるのは、 地域の方々が毎日ていねいに手を入れてくださっているから。朝の光の中で、きれいに整った通学路を歩くと、 「今日もがんばろう」と自然に前向きな気持ちになります。

 東部中の生徒たちのために、 見えないところで力を尽くしてくださる皆さんのおかげで、 学校の一日が気持ちよく始まっています。

 地域の支えがあるからこそ、東中生は安心して成長できる。 そのことを改めて感じる夏の朝でした。

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先生たちの夏の学び時間

 夏休みの東部中では、先生たちも学びを深めています。 今年は講師の方をお招きして、ICT活用の研修を行いました。

  タブレットの使い方や授業での生成AIの活用など、 9月からの授業をもっと良くするために、 先生たちが真剣に取り組む姿が印象的でした。

 暑い中でしたが、 「ICTが進化しているから、最新の情報を正しく理解したい」  そんな前向きな声が自然と広がる、さわやかな研修時間になりました。

 東部中の先生たちは、夏休みも成長を止めません。 2学期の授業がさらにパワーアップできるよう、 職員一同がんばっています。

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2026年8月 6日 (木)

白線が導く、まっすぐな2学期へ

 夏休みの校内は静かですが、先生たちの手で少しずつ“2学期の準備”が進んでいます。 今日は職員作業で、自転車置き場の 白線の塗り直し を行いました。

 これまで少し見えにくかった白線が、ペンキを塗り直したことでくっきりと。 まっすぐ伸びた白いラインを見ると、 「よし、2学期もきれいに使っていこう」 そんな気持ちが自然と湧いてきます。

  自転車置き場が整っていると、朝のスタートがぐっと軽やかになります。 東中生のみんななら、きっとさらに丁寧に並べてくれるはず。 先生たちの準備が、みんなの整頓の力につながると嬉しいですね。

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2026年8月 2日 (日)

夏休みのひとこま——先生たちでテント張り研修をしました

 夏休みの校舎は、いつもより静かでゆったりした空気が流れています。 そんな中、今日は職員で 体育大会に向けたテント張り研修 を行いました。 

 グランドにテントの骨組みが並び、先生たちが声をかけ合いながら作業を進める姿はとてもさわやか。 「ここ持ちますね」「次はこの順番でいきましょう」と、協力しながら進めることで、 9月の体育大会では スムーズに設置できる準備 が整いました。

 テントは、生徒の休憩場所や本部席として欠かせない存在。 安全に、そして短時間で設置できるように、先生たちがしっかり研修しておくことで、 当日の運営がぐっとスムーズになります。

 夏休みの静かな校庭に、テントが立ち上がっていく様子はどこかワクワクする光景でした。 9月の体育大会が、さらに楽しみになる1日でした。

 

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2026年6月23日 (火)

ひまわり色の夏が、昇降口にやってきた

 夏至を過ぎ、日差しの力強さがぐっと増してきました。 昇降口に飾られた生け花にも、季節の移り変わりがしっかりと表れています。

  夏の気配を運ぶ、ひまわりの生け花

 昇降口に入った瞬間、ぱっと目に飛び込んでくるひまわりの明るい黄色。 その存在だけで空間が一気に夏らしくなり、東中生の表情まで明るくしてくれます。 

ひまわりは、

  • 太陽のような力強さ

  • 見た人を元気にする明るさ

  • 夏の訪れを感じさせる存在感 こうした魅力がぎゅっと詰まった花。 登校する生徒たちも、思わず背筋が伸びるような、そんな前向きな気持ちになります。

 毎週、季節の花を通して学校に彩りを添えてくださり、本当にありがとうございます。 花があるだけで、昇降口が“季節の入り口”になり、子どもたちの心がふっと和みます。

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2026年6月 9日 (火)

雨の日に、花がくれる小さな元気

梅雨の季節にほっとする“ひとさしの彩り”

 しっとりとした雨の雰囲気の中でも、生け花はまるで小さな灯りのように空間をやさしく照らしてくれます。 登校してきた生徒たちも、花の色や形にふと足を止め、気持ちが和らいでいることでしょう。

 

ボランティアの皆さまへ

 毎週、季節の花を丁寧にいけてくださり、本当にありがとうございます。 雨の日でも、花の美しさと皆さまの温かい思いが、東中生の背中をそっと押してくれています。

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2026年6月 2日 (火)

あじさいが迎える朝の昇降口

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 あじさいは、花の色が移ろうように、季節の変化をそっと教えてくれる花。 その日の天気や光によって表情が変わるので、登校するたびに「今日はどんな色かな」と楽しみにしている生徒も多いはずです。

生け花として飾られたあじさいは、

  • しっとりとした落ち着き

  • 丸みのあるやさしい形

  • 空間をふわっと明るくする存在感

 こうした魅力が合わさり、昇降口に“ほっとする空気”を生み出してくれます。

 

生け花ボランティアさんへ

毎朝、季節の花を通して東中生の心を和ませてくださり、本当にありがとうございます。 花の美しさだけでなく、「誰かのために」という思いが、子どもたちの心にしっかり届いています。

東中生をそっと応援する図書ボランティアさん

東部中には、日頃からたくさんのボランティアの皆さんが関わってくださっています。 その温かい支えが、学校のあちこちに息づいています。

B棟とA棟の間の廊下には、図書ボランティアさんが心を込めて作ってくださった図書コーナーがあります。 季節や行事に合わせて本が並び、通るだけでワクワクする空間です。

ちょうど3年生の修学旅行が近いこともあり、今は修学旅行にぴったりの本がずらり。 旅の予習にも、ちょっとした気分転換にもぴったりで、生徒たちも足を止めて手に取っています。

いつも東中生の興味や関心に寄り添いながら本を選んでくださる図書ボランティアの皆さま。 そのおかげで、学校の中に“本と出会う楽しさ”が広がっています。 本当にありがとうございます。

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2026年6月 1日 (月)

音楽室から広がる“初夏の景色”

 音楽室の窓から見える東部の景色が、ぐっと新緑の色を深めてきました。 やわらかな緑が風に揺れて、季節が初夏へと歩みを進めているのを感じます。

 さわやかな風がふっと頬をなでていくと、思わず深呼吸したくなる心地よさ。 勉強にも運動にも、思いきり集中できる、そんな過ごしやすい季節になってきました。

 3階から眺める景色は、まるで心をそっと整えてくれるようです。 忙しい毎日の中でも、ふと立ち止まって景色を眺めると、気持ちがすっと軽くなりますね。

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2026年5月13日 (水)

東中のまわりに広がる小さな幸せ

東部中の校舎をぐるりと見渡すと、ふわっと心が明るくなる景色が広がっていました。なんと、新しい花壇が完成していたのです。

色とりどりの花が風にゆれ、登校してきた東中生をやさしく迎えてくれます。忙しい朝でも、ふと足を止めて深呼吸したくなるような、そんな“ほっとする場所”がまたひとつ増えました。

花の色は、まるで子どもたちの毎日を応援するかのように元気いっぱい。季節の移ろいとともに、これからどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

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