雨の日にも、花のぬくもり
雨の日にも、心に彩りを
あいにくの雨が降り続いています。
そんな中、昇降口を通ると、きれいな生け花が目に入ります。
色鮮やかな花を見ると、雨の日でも心がすっと明るくなります。
いつも東部中に素敵な彩りを届けていただき、ありがとうございます!

雨の日にも、心に彩りを
あいにくの雨が降り続いています。
そんな中、昇降口を通ると、きれいな生け花が目に入ります。
色鮮やかな花を見ると、雨の日でも心がすっと明るくなります。
いつも東部中に素敵な彩りを届けていただき、ありがとうございます!




夏休みが終わり、東部中の2学期が元気よく始まりました。 昇降口の玄関には、季節の彩りを届けてくれる 生け花ボランティア の皆さんが、今日も美しい花を飾ってくださいました。
ふわっと目に入る花の色合いが、登校してきた東中生の心をすっと落ち着かせてくれます。 「よし、今日もがんばろう」そんな前向きな気持ちを引き出してくれる、やさしい玄関の景色です。
生け花の魅力は、ただ“きれい”というだけではありません。 季節の移ろいを感じさせてくれたり、気持ちを整えてくれたり、 忙しい朝にそっと寄り添う 心のスイッチ のような存在です。
東中生が落ち着いて2学期をスタートできているのは、 こうした温かい支えがあるからこそだと感じます。

東部中の夏休みは、静かなようでいて、実はたくさんの“動き”があります。 そのひとつが、早朝から学校周辺の雑草を取ってくださる地域ボランティアの方。 生徒が登下校する通学路を、草一本ないほどきれいに整えてくださっている姿に、胸があたたかくなります。
夏休み中も、部活動や補習で東中生は学校へ向かいます。 その道がいつも明るく、歩きやすく、安心できるのは、 地域の方々が毎日ていねいに手を入れてくださっているから。朝の光の中で、きれいに整った通学路を歩くと、 「今日もがんばろう」と自然に前向きな気持ちになります。
東部中の生徒たちのために、 見えないところで力を尽くしてくださる皆さんのおかげで、 学校の一日が気持ちよく始まっています。
地域の支えがあるからこそ、東中生は安心して成長できる。 そのことを改めて感じる夏の朝でした。

夏休みの東部中では、先生たちも学びを深めています。 今年は講師の方をお招きして、ICT活用の研修を行いました。
暑い中でしたが、 「ICTが進化しているから、最新の情報を正しく理解したい」 そんな前向きな声が自然と広がる、さわやかな研修時間になりました。
東部中の先生たちは、夏休みも成長を止めません。 2学期の授業がさらにパワーアップできるよう、 職員一同がんばっています。


夏休みの校内は静かですが、先生たちの手で少しずつ“2学期の準備”が進んでいます。 今日は職員作業で、自転車置き場の 白線の塗り直し を行いました。
これまで少し見えにくかった白線が、ペンキを塗り直したことでくっきりと。 まっすぐ伸びた白いラインを見ると、 「よし、2学期もきれいに使っていこう」 そんな気持ちが自然と湧いてきます。



夏休みの校舎は、いつもより静かでゆったりした空気が流れています。 そんな中、今日は職員で 体育大会に向けたテント張り研修 を行いました。
グランドにテントの骨組みが並び、先生たちが声をかけ合いながら作業を進める姿はとてもさわやか。 「ここ持ちますね」「次はこの順番でいきましょう」と、協力しながら進めることで、 9月の体育大会では スムーズに設置できる準備 が整いました。
夏休みの静かな校庭に、テントが立ち上がっていく様子はどこかワクワクする光景でした。 9月の体育大会が、さらに楽しみになる1日でした。



夏至を過ぎ、日差しの力強さがぐっと増してきました。 昇降口に飾られた生け花にも、季節の移り変わりがしっかりと表れています。
昇降口に入った瞬間、ぱっと目に飛び込んでくるひまわりの明るい黄色。 その存在だけで空間が一気に夏らしくなり、東中生の表情まで明るくしてくれます。
ひまわりは、
太陽のような力強さ
見た人を元気にする明るさ
夏の訪れを感じさせる存在感 こうした魅力がぎゅっと詰まった花。 登校する生徒たちも、思わず背筋が伸びるような、そんな前向きな気持ちになります。
毎週、季節の花を通して学校に彩りを添えてくださり、本当にありがとうございます。 花があるだけで、昇降口が“季節の入り口”になり、子どもたちの心がふっと和みます。

しっとりとした雨の雰囲気の中でも、生け花はまるで小さな灯りのように空間をやさしく照らしてくれます。 登校してきた生徒たちも、花の色や形にふと足を止め、気持ちが和らいでいることでしょう。
毎週、季節の花を丁寧にいけてくださり、本当にありがとうございます。 雨の日でも、花の美しさと皆さまの温かい思いが、東中生の背中をそっと押してくれています。
