2026年8月10日 (月)

夏の朝、東中を支えるやさしい手

 東部中の夏休みは、静かなようでいて、実はたくさんの“動き”があります。 そのひとつが、早朝から学校周辺の雑草を取ってくださる地域ボランティアの方。 生徒が登下校する通学路を、草一本ないほどきれいに整えてくださっている姿に、胸があたたかくなります。

 夏休み中も、部活動や補習で東中生は学校へ向かいます。 その道がいつも明るく、歩きやすく、安心できるのは、 地域の方々が毎日ていねいに手を入れてくださっているから。朝の光の中で、きれいに整った通学路を歩くと、 「今日もがんばろう」と自然に前向きな気持ちになります。

 東部中の生徒たちのために、 見えないところで力を尽くしてくださる皆さんのおかげで、 学校の一日が気持ちよく始まっています。

 地域の支えがあるからこそ、東中生は安心して成長できる。 そのことを改めて感じる夏の朝でした。

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夏休みボランティア「縁日ごっこ」〈室場保育園〉

 夏休みのスタートに、室場保育園で「縁日ごっこ」のボランティアを行いました。 東中生は、イベント会場の準備をしたり、保育士さんのお手伝いをしながら、園児のみなさんと楽しく交流しました。

 ミニゲームでは、園児の笑顔がはじけ、東中生も自然と笑顔に。 「もう一回やりたい」「ありがとう」など、園児の元気な声に励まされ、心があたたかくなる時間となりました。

 このような素敵な機会を東中生に与えてくださった室場保育園の皆さま、本当にありがとうございます。 地域とつながり、子どもたちの笑顔に触れることで、生徒にとっても大きな学びとなりました。

 これからも地域に寄り添い、気持ちのよい活動を続けていきます。

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三和保育園「縁日ごっこ」ボランティア

 8月、三和保育園で行われた「縁日ごっこ」に、1年生25名がボランティアとして参加しました。 イベント会場の準備や片付け、保育士さんのお手伝いをしながら、園児との交流もたっぷり。 会場には、生徒も園児もすてきな笑顔があふれる時間が広がりました。

   生徒たちは、輪投げのブースづくりを手伝ったり、園児と一緒に遊んだりと、どの場面でも前向きに行動していました。 「ありがとう」「楽しかったよ」と声をかけてもらい、温かい交流の中で、地域の一員として活動する喜びを感じることができました。

 今回の体験は、子どもたちにとって大きな学びになりました。 貴重な機会をいただきました三和保育園の皆さま、本当にありがとうございます。

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1年生、団結のひととき。東中王クイズで大盛り上がり

 1年生は全校集会のあと、学年集会で室長を中心に学年レクを行いました。 今回の企画は、その名も 「東中王クイズ決定戦」。 東部中にならったオリジナルクイズをグループごとに考え、みんなで楽しそうに答え合う姿があちこちで見られました。

 体育館には笑い声が広がり、仲間と協力しながら「これかな?」「いや、こっちじゃない?」と相談する姿がとてもさわやかでした。 短い時間でしたが、1年生らしい明るさとチームワークがぎゅっと詰まった、すてきな時間になりました。

 室長のみんな、すてきな企画をありがとう。 こうした前向きな取り組みが、学年の雰囲気をさらに良くしていきます。

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先生たちの夏の学び時間

 夏休みの東部中では、先生たちも学びを深めています。 今年は講師の方をお招きして、ICT活用の研修を行いました。

  タブレットの使い方や授業での生成AIの活用など、 9月からの授業をもっと良くするために、 先生たちが真剣に取り組む姿が印象的でした。

 暑い中でしたが、 「ICTが進化しているから、最新の情報を正しく理解したい」  そんな前向きな声が自然と広がる、さわやかな研修時間になりました。

 東部中の先生たちは、夏休みも成長を止めません。 2学期の授業がさらにパワーアップできるよう、 職員一同がんばっています。

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2026年8月 6日 (木)

白線が導く、まっすぐな2学期へ

 夏休みの校内は静かですが、先生たちの手で少しずつ“2学期の準備”が進んでいます。 今日は職員作業で、自転車置き場の 白線の塗り直し を行いました。

 これまで少し見えにくかった白線が、ペンキを塗り直したことでくっきりと。 まっすぐ伸びた白いラインを見ると、 「よし、2学期もきれいに使っていこう」 そんな気持ちが自然と湧いてきます。

  自転車置き場が整っていると、朝のスタートがぐっと軽やかになります。 東中生のみんななら、きっとさらに丁寧に並べてくれるはず。 先生たちの準備が、みんなの整頓の力につながると嬉しいですね。

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夏の挑戦と感謝を胸に 東中生の一歩

 今日は、夏休みの中で行われた 全校集会 のようすをお届けします。 体育館には、久しぶりにそろった生徒たちの元気な姿が広がり、 どの学年にも、さわやかな空気が流れていました。

 校長先生のお話より

 まずは、熊本で起きた地震についてのお話がありました。 大きな商業施設でも被害が出たこと、そして 「三河でも大地震が80年近く来ていない。だからこそ、自分の命を守る行動をしてほしい」 という大切なメッセージが伝えられました。夏休みは自由な時間が増える分、 自分の身を守る判断がとても大切になります。 生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

 夏の部活動の活躍

 この夏、東中生はさまざまな大会で力を発揮しました。 仲間を信じて戦う姿、最後まであきらめない姿が、 どの部でもしっかり輝いていました。

  ボランティア活動の広がり

 地域の清掃や行事の手伝いなど、 東中生のボランティア活動が夏休み中も続いています。 「人の役に立ちたい」という気持ちが行動に表れていて、 地域の方からも温かい言葉をいただいています。

 オーケストラ部・サマーコンサート

 オーケストラ部のサマーコンサートも開催されました。 一人ひとりの音が重なり合い、 会場がやさしい音色に包まれるすてきな時間となりました。

  これからの東中生へ

 校長先生から最後に、 「これからもコツコツ努力して、協力しながら、周りに感謝して生活していきましょう」 という言葉がありました。夏休みの後半も、 自分を大切にしながら、前向きに過ごしていきたいですね。

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2026年8月 4日 (火)

夏空に響いたハッピーバースデー

 8月に入り、東部中では全校出校日を迎えました。 体育館に生徒がそろうと、いつもの学校とは少し違う、やわらかい空気がふわっと広がっていきました。

 そして全校集会では、先日 還暦の誕生日 を迎えた校長先生へ、みんなで心を込めてハッピーバースデーの歌をプレゼント。 歌声が体育館いっぱいに広がると、校長先生の表情がほころび、 「60年の誕生日の中で 1番うれしかった」 と、あたたかな言葉を返してくださいました。

 その瞬間、生徒の気持ちと校長先生の思いがひとつにつながったような、 そんな特別な時間になりました。

 校長先生、これからも東部中生のことをどうぞよろしくお願いします。 今日のこのひとときは、きっと生徒たちの心にも、先生方の心にも、そっと残り続けるはずです。

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2026年8月 2日 (日)

夏休みのひとこま——先生たちでテント張り研修をしました

 夏休みの校舎は、いつもより静かでゆったりした空気が流れています。 そんな中、今日は職員で 体育大会に向けたテント張り研修 を行いました。 

 グランドにテントの骨組みが並び、先生たちが声をかけ合いながら作業を進める姿はとてもさわやか。 「ここ持ちますね」「次はこの順番でいきましょう」と、協力しながら進めることで、 9月の体育大会では スムーズに設置できる準備 が整いました。

 テントは、生徒の休憩場所や本部席として欠かせない存在。 安全に、そして短時間で設置できるように、先生たちがしっかり研修しておくことで、 当日の運営がぐっとスムーズになります。

 夏休みの静かな校庭に、テントが立ち上がっていく様子はどこかワクワクする光景でした。 9月の体育大会が、さらに楽しみになる1日でした。

 

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東部中オーケストラ部サマーコンサート

 3年生の“さいごの音”が、夏の空気をやさしく震わせました。

 7月、東部中オーケストラ部のサマーコンサートが行われました。 今年のプログラムは、クラシックからジブリ、ディズニーまで、 まるで音の宝箱のようなラインナップ。

  • アイネクライネナハトムジーク

  • リトルマーメイド

  • ルージュの伝言

  • 海の見える町

  • となりのトトロ

  • 情熱大陸

  • ひまわり

  • ホール・ニュー・ワールド

 コンサートのクライマックスは、3年生による「ひまわり」。 音が重なるたびに、会場の空気がふわっと温かくなり、 まるで一面にひまわり畑が広がったような、やさしい時間になりました。一人一人の音が、3年間の思い出をそっと語りかけるようで、 聴いている人の胸にも静かな感動が広がっていきました。

 アンコール、ありがとうございました

 最後の曲が終わったあと、客席から自然と起こった拍手。 アンコールをいただけたことは、部員たちにとって大きな励ましになりました。 夏の光のようにまぶしい、忘れられないステージになりました。

  これからの東部中オーケストラ部へ

 3年生の背中を見て育った1・2年生が、次の音をつくっていきます。 今日の感動を胸に、これからも“さわやかで心に届く音”を届けていきます。

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