未来へ飛び立て108匹の幼虫たち
西尾市でゲンジボタルの放流式が行われました。 東部中学校ホタル部が大切に育ててきた 108匹のゲンジボタルの幼虫が、ついに平原ゲンジボタルの里へと旅立ちました。
放流の様子を見守ったホタル保存会のみなさんも地元の方々も、とても喜んでくださいました。
幼虫は、カワニナを餌にして成長していきます。そして、6月上旬頃、成虫となってホタルの里に飛び立ちます。
放流したあと、参加者全員で、幼虫たちが無事に育つことを祈りました。
これからも東部中学校は、ホタルの命を守り、地域とともに歩む活動を続けていきます。



