通学団下校
1年生は3時間目が終わって下校しました。

2年生から6年生は、本年度初めての給食を食べて、通学団下校です。


これからも安全に気をつけて、登下校できるように、地区担当の先生が現場で指導していきました。
1年生は3時間目が終わって下校しました。

2年生から6年生は、本年度初めての給食を食べて、通学団下校です。


これからも安全に気をつけて、登下校できるように、地区担当の先生が現場で指導していきました。
ぴかぴかの1年生が胸をわくわくさせて入学しました。1年生の願いがかない、なんとか雨が降らず入学式が行えました。1年生の皆さん、保護者の皆さん、御入学おめでとうございます。





















明日の入学式に向けて、新6年生の子たちが一生懸命準備をしてくれました。明日の入学式、新入生と保護者の皆さんのご来校をお待ちしています。
桜咲く季節になりましたね。
ペンキ塗りたての校舎がいつにも増して輝いて見えます。
緑いっぱいなのが、福北小のすてきなところの一つです。
屋形船ポプラ丸や三連水車は、子どもたちの心を豊かにしてくれます。
二宮金次郎は、この場所で80年以上、福北っ子を見守ってくれているんですよ。
この教室で、たくさんの子どもたちが、たくさんのことを学び、たくさん巣立っていきました。
先生たちも、たくさんのことを子どもたちと一緒に学びました。
子どもたちから、たくさんのことを教えてもらいました。

いつも笑顔になれる場所。きっと笑顔になれる場所。
それが福北小。
「ふくほく」です。
明日から、また新しい素敵なドラマが始まります。
平成29年度がまもなく終わりをむかえます。
学校行事等へのご理解とご協力、誠にありがとうございました。
校庭に目を向けると、春の訪れに花々も元気よく咲いています。
来週から、いよいよ平成30年度がスタートします。




春休みに入り、気候のよい日が続いています。
春休みも間もなく半分を過ぎようとしています。
有意義に過ごせているでしょうか。
昨日、今日は夏日となり、汗ばむ陽気です。
ウサギや名古屋コーチンたちも、日向ぼっこをしたり、小屋の外で体を動かしたりと元気に過ごしています。
福北の桜は見ごろを迎えています。





学校では、春といえば卒業式や入学式が連想されます
しかし一般的には、桜を連想する方も多いのではないでしょうか
今日明日と5月並みの気候に恵まれ
福北の桜たちも一層美しく咲いています


新しい一年生が校門をくぐるころまで
この桜たちにがんばってほしいですね!





福北小にも穏やかな春が巡ってきています!
春休みになりました。
福北っ子は、今日も元気でしょうね・・・。
学校では、桜にパンジー、チューリップが花を咲かせ、
みんなを応援してくれています!
交通事故に気をつけて、気分をリフレッシュ!
春休みを楽しんでくださいね。
今日は今年度の修了式。
全校出席のこいのぼりがあがりました。
子どもたちは一年がんばりきった自信からか、なんだか頼もしく、凛として見えました。
代表児童のスピーチは、今年度がんばれたことと来年度に向けたやる気がいっぱい詰まった、とてもすてきなものでした。

春らしい空の下、晴れやかな表情で下校しました。
明日からの春休み、心も身体もリフレッシュして、新学期に元気に登校してくるのを待っています。
昨日の春分の日は冷たい雨でしたが、今朝は雨が霽(は)れて、木々の枝からは新しい芽が吹き出しました。
「暑さ寒さも 彼岸まで」と言われますが、ようやく、春らしい温かさを肌で感じることができます。


本校の校庭にある くすくす広場、その看板の横5mに、淡墨桜が植えられています。
雨上がりで、ソメイヨシノよりもはやく、枝に新芽を出し、花を咲かせました。まだ10輪ほどですが…。

白磁のコーヒーカップのような形に開いていますね。可愛い花です。

この淡墨桜の木は、岐阜県の根尾谷にあります、天然記念物に指定されている巨木の淡墨桜から枝木をもらい、接ぎ木して大きくなったものです。
どうしてこのような淡墨桜が、本校に植えられているのでしょうか。
本校の卒業生で、接ぎ木名人の荒川祐一さんが植樹しました。桜の木の横にある石碑です。
うす墨乃(の) さくら木 定植相叶い(あいかない) 母校の庭に その名とどむる
大正十三年卒業生 荒川祐一
荒川さんは西尾市吉良町津平にある東条城跡と、火葬場のやすらぎ苑、そして母校の福地北部小学校の3ヶ所に植樹されました。
荒川さんを知る吉良町津平の区長を務めた方から聞いた話ですが、たくさん接ぎ木して育てたけれど、3本だけが枯れずにうまく接ぎ木できたということらしいです。
花が散るのは、ソメイヨシノより早いので、ぜひこの一週間に、花の色の変化をご覧いただけると、よろしいでしょう。
淡墨(うすずみ)と言われる花の色を、わたしも確かめたいと思います。