春といえば・・・
学校では、春といえば卒業式や入学式が連想されます
しかし一般的には、桜を連想する方も多いのではないでしょうか
今日明日と5月並みの気候に恵まれ
福北の桜たちも一層美しく咲いています


新しい一年生が校門をくぐるころまで
この桜たちにがんばってほしいですね!
学校では、春といえば卒業式や入学式が連想されます
しかし一般的には、桜を連想する方も多いのではないでしょうか
今日明日と5月並みの気候に恵まれ
福北の桜たちも一層美しく咲いています


新しい一年生が校門をくぐるころまで
この桜たちにがんばってほしいですね!





福北小にも穏やかな春が巡ってきています!
春休みになりました。
福北っ子は、今日も元気でしょうね・・・。
学校では、桜にパンジー、チューリップが花を咲かせ、
みんなを応援してくれています!
交通事故に気をつけて、気分をリフレッシュ!
春休みを楽しんでくださいね。
今日は今年度の修了式。
全校出席のこいのぼりがあがりました。
子どもたちは一年がんばりきった自信からか、なんだか頼もしく、凛として見えました。
代表児童のスピーチは、今年度がんばれたことと来年度に向けたやる気がいっぱい詰まった、とてもすてきなものでした。

春らしい空の下、晴れやかな表情で下校しました。
明日からの春休み、心も身体もリフレッシュして、新学期に元気に登校してくるのを待っています。
昨日の春分の日は冷たい雨でしたが、今朝は雨が霽(は)れて、木々の枝からは新しい芽が吹き出しました。
「暑さ寒さも 彼岸まで」と言われますが、ようやく、春らしい温かさを肌で感じることができます。


本校の校庭にある くすくす広場、その看板の横5mに、淡墨桜が植えられています。
雨上がりで、ソメイヨシノよりもはやく、枝に新芽を出し、花を咲かせました。まだ10輪ほどですが…。

白磁のコーヒーカップのような形に開いていますね。可愛い花です。

この淡墨桜の木は、岐阜県の根尾谷にあります、天然記念物に指定されている巨木の淡墨桜から枝木をもらい、接ぎ木して大きくなったものです。
どうしてこのような淡墨桜が、本校に植えられているのでしょうか。
本校の卒業生で、接ぎ木名人の荒川祐一さんが植樹しました。桜の木の横にある石碑です。
うす墨乃(の) さくら木 定植相叶い(あいかない) 母校の庭に その名とどむる
大正十三年卒業生 荒川祐一
荒川さんは西尾市吉良町津平にある東条城跡と、火葬場のやすらぎ苑、そして母校の福地北部小学校の3ヶ所に植樹されました。
荒川さんを知る吉良町津平の区長を務めた方から聞いた話ですが、たくさん接ぎ木して育てたけれど、3本だけが枯れずにうまく接ぎ木できたということらしいです。
花が散るのは、ソメイヨシノより早いので、ぜひこの一週間に、花の色の変化をご覧いただけると、よろしいでしょう。
淡墨(うすずみ)と言われる花の色を、わたしも確かめたいと思います。
第71回卒業証書授与式が厳粛な雰囲気の中、とり行われました。
6年生27名が立派に福地北部小学校を巣立つことができました。
子どもたちの新天地でのさらなる活躍を応援しています。





いよいよ、明日が卒業式。
予行練習でも、本番のように、みんな真剣に取り組むことができました。
明日の卒業式も、みんなの心を一つに、最高の卒業式にしましょう。



1年生は6年生に1年間の感謝の気持ちを込めてプレゼントを作りました。
紙をちぎったり、丸めたりしたりしながら、学校に関するものを作りました。
6年生に渡しにいくと、6年生はとてもうれしそうでした。
6年生と過ごせる時間もあと少し。
1年生といっしょに遊んでくれたり、いろいろ教えてくれた6年生。
残りの時間を大切にしたいですね。




今日は今年度最後の福北タイムでした。
日中は体を動かすと汗ばむほど温かくなり、外で元気よく遊ぶ子どもたちの姿がたくさん見られました。
また、ポプラ学級では、ポプラミュージアムが開かれました。
ポプラ学級の子たちが劇を発表したり、日ごろの学習で作成した絵を展示したりしました。
1年生から6年生まで、たくさんの子が集まり、とても賑やかな雰囲気に包まれました。






今日は、授業後に来年度前期の指名委員会がありました!!
指名委員会では、来年度前期の児童会役員を決める話し合いをします!
立候補者たちは抱負や自分の思いを伝え、
指名委員はそれを聞いて承認すべきかを判断します!
明日の福北を担うリーダーたちが一生懸命活動する様子は、
とても頼もしかったです!!
明日の朝、全校放送で結果が伝えられます!
果たして、結果はいかに・・・ッ!?


「メルハバ」という言葉を知っていますか?
メルハバはトルコ語で、「こんにちは」だそうです。
福北小の校長先生は、実はトルコの学校に3年間、いたことがあるのです。
今日は、卒業間近の6年生にトルコの話を聞かせてくれました。
トルコの民族衣装がよく似合う校長先生。

ヨーロッパとアジアの文化がまじわっているトルコ、6年生の子達も興味津々です。
トルコの紙幣も実際にさわらせてもらいました。

ケバブやアイスだけでなく、トルコは魅力の詰まった国みたいですね。

いつか行ってみたいと話している福北っ子も何人かいましたよ。