給食 Feed

2026年1月16日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、ハヤシシチュー、ハンバーグ、フルーツヨーグルトです。(796kcal)

 ヨーグルトの乳酸菌は、生きて腸まで届くと、腸内の善玉菌を増やす手伝いをします。たとえ生きて届かなくても、食物繊維と同じような働きをもっていて、おなかの調子を整えてくれます。

2026年1月15日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、抹茶シュガーバタートースト、牛乳、ポークビーンズ、かぼちゃサラダです。(876kcal)

 ひよこまめは、鳥のくちばしのような形をした豆です。カレー、スープ、サラダなどに使用することが多いようです。

2026年1月14日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、けんちん信田の肉みそかけ、白菜の青菜あえ、玉ふのすまし汁です。(765kcal)

 小松菜は、江戸時代から栽培されてきた東京都の特産品だそうです。通年で流通はしていますが、12月から2月にかけてのものは甘味が増し、葉は柔らかくなっておいしくなります。

2026年1月13日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、チーズタッカルビ、切干し大根のチャプチェ、卵入りわかめスープです。(750kcal)

 チャプチェとは、春雨を使った韓国の料理です。春雨を肉や野菜と一緒に甘辛く味付けをします。給食では、不足しがちな食物繊維をとれるように、切干し大根を混ぜて作りました。

2026年1月 9日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ぶりみりん焼き、紅白なます、雑煮風汁です。(837kcal)

 今日はお正月をイメージした献立です。紅白なますは大根とにんじんの色合いが水引をイメージしていて、一家の平和を願う縁起物として食べられています。

2026年1月 8日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ハンバーグの和風おろしたれかけ、れんこんのしそあえ、かぶ入りみそ汁です。(749kcal)

 始業式の日は1月7日、七草がゆは食べましたか。春の七草は「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」です。
 給食では、「すずな」をメインにした汁を提供します。この日のために業者さんから、わざわざ葉つきで納品をしてもらっています。

2025年12月22日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚串フライ、白菜の青菜あえ、芋煮風汁(しょうゆ味)です。(760kcal)

 豚串はいつも給食では使わない珍しいメニューです。調理員さんとのミーティングの際に「豚串…?(どうやって調理しましょう?)」となりましたが、上手に揚げられているでしょうか?

 芋煮風汁は、山形県の郷土料理をイメージしました。「芋煮会」というのが山形にはあり、さといもの収穫時期になるとよく食べられているそうです。芋煮を実際に食べに行った際、驚いたのが豚肉、驚いたのが豚肉、さといもの組み合わせにみそを使った芋煮が出てきたことで、これは豚汁かな?と一瞬考えてしまいました。地域によって味つけが少しずつ違うようですが、一般的なものは牛肉、さといもを使ったしょうゆベースのものです。

 2学期の給食は、本日で終了です。3学期の給食開始は、始業式の翌日の1月8日(木)からとなります。

2025年12月19日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ケチャップライス、牛乳、ハートコロッケ、野菜たっぷりコンソメスープ、クリスマスデザートです。(890kcal)

 給食の混ぜご飯は、具を炒めて、炊きあがったご飯に混ぜるという作業をしています。30人分ほどのご飯の入った容器に具を入れて、通常よりも大きなしゃもじで混ぜていきます。ご飯も具もどちらも多いため、混ぜるのは一苦労です。混ぜご飯の日は、ご飯を混ぜる時になると、12人いる調理員さんの半数以上がご飯混ぜる係として動きます。

 写真の後ろでも、調理員さんが混ぜています。

2025年12月18日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、さばの柚子みそ煮、れんこんのしそあえ、かぼちゃの豚豆乳汁です。(750kcal)

 「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われています。冬至の日には、栄養豊富なかぼちゃを食べて、寒さが増す冬に柚子風呂に入って備えようという昔の人の知恵です。

 今日の給食は、冬至をイメージした献立です。給食の定番メニューであるさばの銀紙焼きの味つけに柚子を加えた、さばの柚子みそ煮やかぼちゃを使った汁を提供します。

2025年12月17日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、グラパン、牛乳、レバー入り白ごまつくね2個、鶏肉とかぶのポトフです。(783kcal)

 蕪(かぶ)は、白い球型が一般的に知られて知られていますが、赤や黄色など、さまざまな色や形、大きさのものがあります。
 地域に根差す在来種が多いのも特徴で、80ほどあるとも言われています。白い根の部分は、生でものおいしいですが、漬けたり、煮たりなどいろいろな調理方法ができます。