今日のメニューは、ご飯、牛乳、揚げ若どりのレモン煮、花野菜のサラダ、冬野菜のかす汁です。(838kcal)
「揚げ若どりのレモン煮」は、西尾市と蒲郡市の共同で行う「にしがまレモン煮イベント」の一環の「交換給食」です。学校給食で人気がある、西尾市の「イカフライのレモン煮」、蒲郡市の「揚げ若鶏のレモン煮を交換して提供します。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り赤しそコロッケ、たくあんあえ、みぞれ風汁です。(803kcal)
愛知県は、赤しその生産量がトップクラスです。赤しそは「紫蘇」と書くように、本来は赤しそのことを「しそ」と呼ぶそうです。青しそは「大葉」ともいい、赤しその変種だそうです。 調理員さんの手作りのコロッケの中に、乾燥した赤しそを混ぜ込んで提供しました。調理室には赤しそ香りでいっぱいでした。
写真は、みぞれ風汁を大鍋で作っている様子です。
今日のメニューは、したじ飯、牛乳、煮酢あえ(にすあえ)、ニキス団子汁、西尾抹茶大福です。(751kcal)
今日は、愛知を食べる学校給食の日献立を提供しました。愛知県産や西尾市で生産のある食材をたくさん使っています。その中でも「煮酢和え」は、正月や祭り、盆の精進料理として食べられてきた行事食です。 愛知県の尾張、西三河地区の郷土料理です。「したじ飯」は、旧西尾市東部地区で継承されており、「にんじんごはん」の呼び名で親しまれています。
今日のメニューは、米粉パン、牛乳、碧南焼きそば、レバー入り白ごまつくね(2)、冬野菜のおかかあえです。(792kcal)
今日のおすすめ給食メニューは「碧南焼きそば」です。碧南焼きそばは、ソース焼きそばに比べるとあっさりした味わいが特徴です。 碧南発祥の「白しょうゆ」と伝統調味料の「三河みりん」で味をつけます。また、碧南市の特産品のにんじんと玉ねぎを使用するのもルールとのことでした。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りみそカツ、コーンサラダ、けんちん汁です。(802kcal)
1月24日〜30日は全国学校給食週間です。この期間は、食育や正しい食習慣を思い出すきっかけとなる日です。 今日のおすすめ給食メニューは、手作りみそカツです。手作りチキンカツで、地元で作られているみそを使用しました。
今日のメニューは、西尾の小麦白玉うどん、牛乳、五目汁、根菜きんぴら、手作りさつまいもケーキです。(750kcal)
西尾市の小麦を使用した白玉うどんを提供しました。西尾市の豊かな土地で育った小麦を使用して作られています。 地産地消を推進した献立です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ニギスフライのごまたれかけ、磯ポテト、大根のそぼろ煮です。(807kcal)
ニギスは深海魚です。「沖合底引き網漁」という方法で捕獲されており、愛知県は全国で4位の漁獲量です。その95%は、蒲郡市の漁港で水揚げされています。
今日のメニューは、五穀ご飯、牛乳、厚焼き卵、しそひじきあえ、豚汁です。(750kcal)
海藻は、日本では昔から食べられている食べ物です。給食でよく出るワカメは、みそ汁の具やサラダで出てきます。ノリは、サラダに入れたり、おにぎりに欠かせないものですね。そして、煮物や混ぜご飯の具にするヒジキは、味がしみるととてもおいしいです。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、酢鶏、切干し大根と小松菜の中華あえ、中華風コーンスープです。(756kcal)
とうもろこしは、野菜としてだけでなく、粉にして穀物としても食べられています。世界には、米や麦のように主食として食べている地域もあります。また、その他にもとうもろこしを加工した食品が出ています。 今日の中華風コーンスープは、とうもろこしの風味を味わってもらうために、とうもろこしペーストも使用して作っています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、さば銀紙焼き、油揚げと野菜のごまあえ、かきたま汁です。(769kcal)
卵の殻の色は、基本的に鶏の種類で決まるそうです。羽毛が褐色や黒っぽい鶏は赤玉を産み、白い鶏は、白玉を産む傾向があるそうです。(そのため特別な育てられ方をしていない場合は、栄養価にさほど違いはないそうです。)