今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、夏野菜カレー、コールスローサラダ、福神漬け、アイスです。(860kcal)
野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。
夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。また、ビタミン類やβーカロテン、カリウム、などが含まれています。ビタミン類は疲労をを回復して体も免疫力を高めるはたらきがあり、特に「βーカロテン」は皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。
本日で、1学期の給食は終了です。2学期は、9月3日(火)から給食開始となります。
毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、肉しゅうまい2個、チョレギサラダ、マーボーなすです。(762kcal)
なすの旬の時期は7月〜8月の夏です。夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋なす」と呼ばれ、甘みと、旨みが強く、皮や実がやわらかいなすです。
なすの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があるといわれています。夏野菜に多く含まれている「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。
今日の給食でも、なすをたっぷり使った「マーボーなす」になっています。ピリ辛味で、食欲のない時でも食べやすい料理です。
今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、かぼちゃと鶏肉のからめ煮、七夕そうめん汁、七夕ゼリーです。(862kcal)
本日は、七夕の日献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられていました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったといわれています。
②ちらし寿司
正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。
③おくら
切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。