給食 Feed

2024年9月 3日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、なす入りハヤシライス、ミートボール3個、フルーツヨーグルトです。(839kcal)

 なすの旬の時期は7月〜8月の夏です。また、夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋なす」と呼ばれ、甘みと旨みが強く、皮や実がやわらかいなすです。

2024年7月18日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ごはん、牛乳、夏野菜カレー、コールスローサラダ、福神漬け、アイスです。(860kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。

 夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。また、ビタミン類やβーカロテン、カリウム、などが含まれています。ビタミン類は疲労をを回復して体も免疫力を高めるはたらきがあり、特に「βーカロテン」は皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。

 本日で、1学期の給食は終了です。2学期は、9月3日(火)から給食開始となります。
 毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
 

2024年7月17日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)中華風卵焼き、ホイコーロー、中華スープです。(747kcal)

2024年7月16日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ガパオライス、小松菜のサラダ、サマースープです。(747kcal)

 ガパオライスは、タイ料理の「パッガバオガイ(鶏肉のホーリーバジル炒め)」を元に、日本人が食べやすくした料理です。「ガパオ」とは、ホーリーバジルというハーブの名前です。日本では、手に入りやすいスウィートバジルを使います。

 給食のガパオライスは、鶏ひき肉と豚ひき肉と大豆ミートをしょうがやにんにくと一緒に炒め、みじん切りのにんじんと玉ねぎ、青ピーマン赤ピーマンを炒めます。味付けは、しょうゆ、オイスターソース、みりん、塩、こしょうです。最後に乾燥パセリを混ぜたら出来上がりです。

2024年7月12日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、きな粉揚げパン、牛乳、枝豆のパスタ、ひじきのサラダです。(769kcal)

 今日は、子どもたちに人気のメニューの「きな粉揚げパン」です。

 揚げパンの作り方は、ロールパンを170°Cの油で2分ほど揚げて、砂糖7gをパンが熱いうちにふりかけます。お好みできな粉などを混ぜてもおいしいです。
 揚げパンを上手に作るためのポイントがあります。
①油で揚げたパンが熱いうちに、ココアや砂糖をまぶすことです。冷めると付きにくくなります。
②油で揚げ過ぎないことです。パンが固くなってしまいます。

2024年7月11日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚の竜田揚げ、もやしのごまあえ、鶏塩ちゃんこです。(761kcal)

2024年7月10日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、照り焼きハンバーグ、マカロニポテトサラダ、とうがん汁です。(793kcal)

 冬瓜は、漢字で「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。原産地は、インドといわれており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。

 冬瓜の95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防するはたらきがあります。
 今日の給食の「冬瓜汁」は、愛知県の郷土料理です。具材のうまみとだし汁がしみた冬瓜汁になっています。

2024年7月 9日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、肉しゅうまい2個、チョレギサラダ、マーボーなすです。(762kcal)

 なすの旬の時期は7月〜8月の夏です。夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋なす」と呼ばれ、甘みと、旨みが強く、皮や実がやわらかいなすです。
 

 なすの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があるといわれています。夏野菜に多く含まれている「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。
 今日の給食でも、なすをたっぷり使った「マーボーなす」になっています。ピリ辛味で、食欲のない時でも食べやすい料理です。

2024年7月 8日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ゴーヤーチャンプルー、しらす入りつみれ団子汁、手作りおからサーターアンダギー、ふりかけです。(824kcal)

 おから入りサーターアンダギーは調理室で手作りしています。また、ゴーヤーチャンプルーもあり、沖縄を感じる献立になっています。

 ゴーヤーとはにがうりのことで、名前のとおり独特の苦味があります。またチャンプルーは、沖縄でまぜこぜにするという意味があり、いろいろな食材を炒め合わせた料理のことです。

2024年7月 5日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、かぼちゃと鶏肉のからめ煮、七夕そうめん汁、七夕ゼリーです。(862kcal)

 本日は、七夕の日献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
 七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられていました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったといわれています。

②ちらし寿司
 正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。

③おくら
 切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。