今日のメニューは、五穀ご飯、牛乳、秋野菜カレー、福神漬け、(手)抹茶白玉ポンチです。(898kcal)
今日のご飯には、白米の他に、5種類の雑穀が入っています。大麦、発芽玄米、もちきび、黒米、赤米です。大麦は、麦ご飯に入っている麦で、プチっとした食感が特長です。発芽玄米は、白米の外皮がついたままの米です。もちきびは、黄色い粒が特長で、もちっとした食感とコクがあります。黒米は、中国では薬米と呼ばれ、薬膳料理にも使われている米です。赤米は、縄文中期に稲作が伝来したころの米とされており、日本米のルーツです。
雑穀米は白米に比べて、食物繊維、ビタミンB、ミネラル、アミノ酸などさまざまな栄養素が豊富に含まれているため、健康や美容によい効果が期待できます。かみ応えも増すので、よくかむことを意識して食べましょう。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、さばの塩焼き、千草あえ、高野豆腐の卵とじです。(836kcal)
日本の食卓に上がるサバは、主に3種類あります。「マサバ」、「ゴマサバ」、「タイセイヨウサバ(ノルウェーサバ)」です。マサバは、脂が最ものっていて美味しい時期は秋から冬までです。10〜11月のものを「秋サバ」、12〜翌2月頃までの物を「寒サバ」と呼びます。ゴマサバはもともと脂質が少なく、一年を通して味もほとんど変わりません。ノルウェーサバは、主にノルウェーから輸入されています。脂が最ものって美味しい時期は、9月〜10月にかけての秋です。
サバなどの青魚には、良質なたんぱく質に加え、中性脂肪を低下させて血管の健康を保つ「EPA」や「DHA」が豊富に含まれています。
今日のメニューは、ゆかりご飯、牛乳、ししゃもフライのレモン煮(2)、たくあんあえ、鶏団子汁です。(784kcal)
ししゃもの名前は、アイヌの昔話に「柳の葉をちぎって川に投げるとししゃもになった」という言い伝えから来ています。柳の葉をアイヌ語で「シュシャム」と言い、この「シュシャム」がなまって「シシャモ」になったともいわれています。
市場にししゃもとして売られている多くは「カラフトししゃも(英名:カペリン)」といいます。大西洋でたくさん漁獲されて輸入されるので、値段が安く流通しています。
一方、本来ししゃもと呼ばれる「本ししゃも」は、日本の固有種であり、北海道で水揚げされます。流通量が少ないために、カラフトししゃもの約4倍の値段のする高級魚だそうです。
ししゃもは、丸ごと食べることができるので、カルシウムを豊富に摂取することができます。
今日のメニューは、ツナまぜご飯、牛乳、豚肉の塩こうじ炒め、すまし汁、十五夜デザートです。(751kcal)
本日は、月見の日献立となっています。
秋の「お月見」は昔からある日本の風習です。旧暦の8月15日と旧暦の9月13日の2回行います。8月15日は「中秋の名月」または、「十五夜」といいます。里いもを飾るので、「芋名月」とも呼ばれます。現在では、旧暦と新暦の差により、中秋の名月は9月または10月になるので、毎年日付は異なります。
お月見は、縁側に月見の団子や里いも、豆をそなえ、ススキを飾って、月をながめるという行事です。月見団子などのおそなえものは、その年に田畑でとれた野菜や果物などの収穫を月に感謝する意味があります。