給食 Feed

2024年11月22日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ホキののり塩フライ、しそひじき和え、みそ煮です。(799kcal)

 赤味噌は、愛知県で昔から作られている豆味噌です。大豆を原料に麹菌を繁殖させ、大豆の麹をつくり、この豆麹を使って長時間、発酵・熟成させたものが豆味噌となります。最低でも1年、長いと2年から3年も熟成させます。こうしてつくられる豆味噌は、濃厚なコクと酸味、独特の渋みを感じさせる味わいになります。この豆味噌の代表的な一つが、岡崎市の八丁味噌です。

 豆味噌文化は、現在に至るまで強く根付き、さまざまな味噌料理がつくられています。「味噌煮込みうどん」や「味噌おでん」、「味噌カツ」などと並んで、愛知県民に親しまれているのが「煮味噌」または「味噌煮」です。「味噌煮」は、さまざまな具材を味噌で煮返しながらつくります。

2024年11月21日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、抹茶トースト、牛乳、フレンチサラダ、ポークビーンズ、ベビーチーズです。(827kcal)

 今日は前期委員会特別企画「Thanks week 」で高得点をとったクラスのリクエストメニューです。1年5組・11組・15組リクエストの「抹茶トースト」を提供します。

 抹茶トーストは、お茶の栽培が盛んな西尾市で考えられたオリジナルメニューです。手作りのトーストは、学校に給食室のある自校給食校でしか作ることができません。抹茶は西尾市のお茶屋さんから購入しています。

2024年11月20日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉と野菜のチヂミ、ささみと野菜のピリ辛ナムル、わかめと春雨のスープです。(764kcal)

 ほうれん草は、元々は葉が薄くてアクが少ない「東洋種」が食べられていましたが、現在は丸くて厚めの葉が特徴の「西洋種」と「東洋種」をかけあわせた交雑種が主流となっています。旬は秋から冬で、霜にあたって甘みが増す11月から3月においしいものが出回ります。甘みがあるほうれん草は、根元が赤くなっているものです。実はこの根元部分は独特の旨味があっておいしいので、きれいに洗って使いましょう。

 ほうれん草は、βーカロテンの他、ビタミンB・C・E・K、葉酸や鉄などを豊富に含む緑黄色野菜野菜です。免疫力を高める作用があり、風邪の予防にも有効です。ほうれん草には、「シュウ酸」などのアクがあるため、下ゆでをして冷水にとるとアクが抜けやすくなります。

2024年11月19日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、きす天とちくわの赤しそ揚げ、ほうれん草としめじのごまネーズ和え、秋野菜の吹き寄せ汁、愛知県産ブルーベリーゼリーです。(767kcal)
 今日は、「あいちを食べる学校給食の日です。愛知県産や西尾市産の食材がたくさん使われています。

 ご飯は、西尾市で作られている「あいちのかおり」というお米を使っています。
 牛乳は、愛知県産や西尾市産の生乳を使っています。

 「愛知県産ミニブルーベリーゼリー」は、学校給食スペシャルメニューです。愛知県産のブルーベリーを使ったゼリーになっています。
 「きす天とちくわの赤しそ揚げ」は、きすの天ぷらと、愛知県産の赤しそが入った衣をちくわにつけて揚げました。

 「吹き寄せ」とは秋風で吹き寄せられた落ち葉を意味し、秋の味覚を中心に盛り合わせた和食の料理名です。吹き寄せ煮、吹き寄せ寿司、吹き寄せ造りなど、吹き寄せの後に料理名をつける場合が多くあります。秋の味覚や根菜類をたくさん使った料理です。

 今日の吹き寄せ汁には、ごぼう、さといもなどの秋野菜と、秋が旬のまいたけやぶなしめじなど、だしやきのこ、野菜のうまみを味わえるすまし汁です。

2024年11月18日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の香味だれかけ、キャベツのごま和え、八杯汁です。(824kcal)

 八杯汁は豆腐、しいたけ、ねぎを醤油味の汁に入れて片栗粉でとろみをつける料理です。名前の由来は「一丁の豆腐で八杯分できる」からや「美味しくて八杯(たくさん)おかわりしてしまう」からとも言われているそうです。

2024年11月15日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、けんちんしのだの含め煮、切り干し大根のサラダ、鶏塩ちゃんこ汁です。(785kcal)

 給食で出るけんちんしのだは、油揚げの中にお豆腐と魚のすり身、ひじき、人参をつめたものです。これは給食の食材を扱う業者が開発したオリジナル食材になります。味付けは醤油とだしで煮詰めた和風味にしました。

2024年11月14日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、カレーソース、牛乳、野菜チップス、りんご1/6個です。(877kcal)

 今日の給食の野菜チップスは、じゃがいも、さつまいも、れんこんを使用しています。おいしく作るためのポイントがいくつかあります。

 まずは、野菜をスライサーで、厚さが均一になるように薄くスライスします。水にさらして、でんぷん質を抜きます。野菜の水分があると油がはねやすいので、キッチンペーパーなどで水気を拭き取るとよいです。揚げ油を170°Cくらいに温め、きつね色になるまで揚げていきます。色づきが濃くなると一気に色が変わって焦げてしまうので、油の温度に気をつけながら揚げます。揚がった野菜チップスは、油をしっかり切ることで、パリッとした食感になります。最後に塩をまぶして、全体にからむように振り混ぜます。

 おいしく野菜チップスを作るために給食室ではさまざまなことに気を配って調理してくださっています。

2024年11月13日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、梅菜飯、牛乳、厚焼き卵、炒り豆腐、かぼちゃのみそ汁です。(742kcal)

 かぼちゃの旬は2回あります。旬とは自然栽培で採れたりする時期のことです。栄養価が高まり、美味しい時期でもあります。かぼちゃは夏に採れますますがきちんと保管し熟成させることで甘みが強い美味しいかぼちゃになるため、これからの時期は甘いかぼちゃが旬です。

2024年11月12日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、和風ハンバーグ、豆苗とツナの塩昆布和え、きのこ汁です。(752kcal)

 豆苗は、「えんどう豆」の若い葉と茎を食べる緑黄色野菜です。豆苗は、「豆」と「緑黄色野菜」の両方の栄養をあわせもった、栄養バランスのよい野菜です。

 豆苗は、緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンとビタミンCが、小松菜とほぼ同じ程度含まれています。また、豆に多く含まれるタンパク質やビタミンB群を、小松菜よりも2割以上多く含んでいます。美肌効果やアンチエイジングに効果的な野菜です。

2024年11月11日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)さつまいもコロッケ、白菜のゆかり和え、生揚げと野菜の旨煮です。(833kcal)

 さつまいもには炭水化物やカリウム、ビタミンCなど、健康に保つために欠かせない栄養素が含まれています。また、食物繊維が豊富に含まれるため、便秘解消に効果的です。

 食物繊維は腸の中で分解されると、腸内細菌に代謝される過程でガスが発生します。さらに、食物繊維のぜん動運動を促すので、食物繊維の量が多いさつまいもを食べると、おならが多く出やすくなります。今日のさつまいもコロッケは調理員さんの手作りです。