給食 Feed

2025年1月20日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉の塩だれ炒め、三食野菜のおひたし、生揚げのそぼろ煮です。(763kcal)

 ほうれん草は、元々は葉が薄くてアクが少ない「東洋種」が食べられていましたが現在は丸くて厚めの葉が特徴の「西洋種」と「東洋種」をかけあわせた交雑種が主流となっています。旬は秋から冬で、霜にあたって甘みが増す11月〜3月においしいものが出回ります。甘みがあるほうれん草は、根元が赤くなっているものです。実はこの根元部分は独特の旨味があっておいしいので、きれいに洗って使いましょう。

 ほうれん草は、βーカロテンの他、ビタミンB・C・E・K、葉酸や鉄などを豊富に含む緑黄色野菜です。免疫力を高める作用があり、風邪の予防にも有効です。ほうれん草には、「シュウ酸」などのアクがあるため、下ゆでをして冷水にとるとアクが抜けやすくなります。

2025年1月17日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、したじ飯、牛乳、野菜入りメンチカツ、ごま和え、生揚げと白菜のみそ汁です。(760kcal)

 「したじ飯」は、今でいう五目ご飯のことで、西尾市の郷土料理です。鶏肉、ちくわ、にんじん、ごぼう、油揚げ、こんにゃく、しいたけなどの具をしょうゆ、砂糖、みりんで甘辛く煮て、ご飯に混ぜて作ります。名前の由来は、ご飯に下味をつけることから「したじ飯」と言われます。「にんじんご飯」と呼んでいる地域もあります。法事など人が大勢集まる時の料理としてよく作られていたそうです。

 郷土料理は、地域でとれる農産物などを材料にして、その地域の作り方で調理し、ふるさとの味として受け継がれています。郷土料理のレシピは、西尾市のウェブサイトに掲載されています。「にしおの郷土料理レシピ集」で検索してみてください。

2025年1月16日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉とレバーの甘辛だれかけ、しそひじき和え、かきたま汁です。(780kcal)

 鶏肉とレバーの甘辛だれかけは、名古屋の有名な鶏の手羽先風の甘辛いたれを、油で揚げた鶏肉とレバーにからめてアレンジした献立です。

2025年1月15日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、焼肉サンドの具、れんこんツナサラダ、ミートボール入りポトフです。(758kcal)

 「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、のせたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらが正しいのかというと、どちらを使用しても間違っていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。

 2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンタギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本では、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。

2025年1月14日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、けんちんしのだの肉みそかけ、野菜のカリカリ梅和え、鶏団子汁です。(767kcal)

 給食で提供する肉みそは愛知県で主流の赤みそに豚ひき肉、砂糖、みりん、酒を入れて加熱して作ります。蒸した野菜などにかけても、ご飯にかけて食べておいしいご飯のお供です。

2025年1月10日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ぶりの三河みりん焼き、紅白なます、雑煮風汁です。(782kcal)

 1月11日は、「鏡開き」の日です。お正月は、年神様をお迎えする行事です。鏡もちは単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているため、年神様がいらっしゃる「松の内」という1月1日〜7日までは食べてはいけません。年神様の力が宿った鏡もちをいただくことでその力を授けてもらい、一年の無病息災を願います。鏡もちを木づちなどで割ってから、お汁粉や雑煮にして食べます。「割る」や「切る」という言葉は縁起が悪いので、「開く」という言葉を使います。鏡もちを開くことで、年神様をお送りするという意味もあります。

 今日の給食では、雑煮風汁を提供します。私たちの地域の雑煮は、しょうゆ仕立てが多いですが、各家庭や地域によって、もちの形が違ったり、みそ仕立てにしたり、具材もさまざまなものを使ったりするそうです。また、ぶりは成長段階に合わせた大きさによって呼び名が変わる「出世魚」です。

2025年1月 9日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビビンバの具(2種類)、豆乳の中華スープ、手作りスイートポテト風春巻きです。(868kcal)

 スイート風春巻きは、りんごとさつまいもを砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。りんごやさつまいもがおいしい秋から冬にかけての手作りデザートとしてぴったりです。作り方を紹介します。
<材料(4人分)>
・さつまいも 160g
・りんご   60g
・砂糖    20g
・バター   10g
・春巻きの皮 4枚
・揚げ油   適量

<作り方>
①さつまいもはゆでて、粗くつぶします。
②りんごは、一口大に切ります。
③鍋にりんごと砂糖を加えて弱火にかけます。
④りんごが柔らかくなったら、つぶしたさつまいもとバターを混ぜ合わせます。
⑤春巻きの皮でスティック状に細く巻いて、きつね色になるまで油で揚げます。
※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。

2025年1月 8日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ハヤシシチュー、大豆入りナゲット2個、フルーツヨーグルトです。(867kcal)
 今日から、3学期の給食が始まります。

 3学期を元気に過ごすために、3つのことを意識しましょう。
①午前中を元気に過ごすために、朝ごはんは必ず食べてきましょう。
②「早寝早起き朝ごはん」の生活リズムを整えるようにしましょう。
③主食・主菜・副菜をそろえた食事をとるように心がけましょう。

 寒い冬は、体の免疫力が落ちるので、風邪などを引きやすくなります。栄養バランスのよい給食をしっかり食べて、元気に頑張りましょう。

2024年12月20日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ケチャップライス、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、コンソメスープ、クレープ(いちご)です。(792kcal)
 本日で、2学期の給食は最終となります。
 3学期は、1月8日(水)より給食開始となります。

 クリスマスにケーキを食べるのは、元々はイエス・キリストの誕生日にお祝いするバースデーケーキが由来だと言われています。日本でクリスマスケーキが食べられるようになったのは、1922年(大正11年)のことです。

 洋菓子メーカー不二家の創業者・藤井林右衛門がアメリカ渡航中に出会った、生クリームといちごをスコーンで挟んだ「ストロベリー・ショートケイク」をふわふわのスポンジケーキにアレンジして販売したのがきっかけです。その後日本でクリスマスケーキとして販売し、クリスマスケーキを食べる風習が広まりました。
 切り株の形をしたケーキの「ブッシュ・ド・ノエル」もクリスマスによく聞きますが、これはフランスで生まれたクリスマスケーキです。フランス語で「ブッシュ」は「薪(たきぎ)・木の切り株」、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。ケーキもその名の通りの見た目をしています。

2024年12月19日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、白身魚フライの柚子あんかけ、かぼちゃサラダ、冬野菜の豚汁です。(757kcal)

 毎月19日は食育の日です。本日の献立は今週の土曜日にある冬至をイメージした献立になっています。冬至とは1年の中で夜が最も長くなる日とされています。

 冬至が終わると日が出る時間が長くなってくるため、人々に精気が戻ると考えられており、旬のものを食べて力をつけるという考えがあったという考えがあったそうです。また、かぼちゃの別名「なんきん」のように「ん」がつくものを食べると運がつくと思われたため、かぼちゃや大根、にんじん、れんこんなどを食べるそうです。また冬至の日にゆず湯入るのも運を呼び込む前に体を清めるという意味があるそうです。