今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、芋南瓜と鶏肉のからめ煮、そうめん汁、七夕デザートです。(907kcal)
本日は、七夕献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。
②ちらし寿司
正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。
③オクラ
切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ガパオライス、小松菜のサラダ、夏野菜のスープです。(760kcal)
野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、トウガン、ズッキーニ、ゴーヤ、エダマメなどがあります。
夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復し体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβ−カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。
毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。