給食 Feed

2025年6月 4日 (水)

今日の給食

今日の給食は、ご飯、牛乳、(手)さつま揚げ、小松菜のお浸し、みそ煮です。(856kcal)

さつま揚げは調理室の手作りです。魚のすり身に調味料で味をつけ、野菜などの具材を混ぜ込んだものを成形し、油で揚げます。

魚のすり身は地元の業者から購入しています。

2025年6月 3日 (火)

今日の給食

今日のメニューは、ご飯、牛乳、ねぎ入り卵焼き、もやしのごま和え、肉じゃがです。(819kcal)

2025年6月 2日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、チキンカレー、(手)抹茶白玉ポンチ、福神漬です。(840kcal)

 抹茶白玉ポンチの白玉は調理室の手作りです。西尾市産抹茶の白玉団子入りフルーツポンチは子どもたちに人気のデザートです。

2025年5月30日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、鉄火みそご飯(ご飯)、牛乳、鉄火みそ、(手)白身魚の甘酢あんかけ、玉ふのすまし汁です。(789kcal)

 熱した鉄のように赤いという意味で「鉄火」。赤みそを使用して、大豆や野菜をみそと混ぜた料理です。

2025年5月29日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、五目卵焼き、野菜のなめ茸からし和え、土佐煮です。(761kcal)

 筍やこんにゃく、ふき、魚などにかつお節を加えて仕上げる料理が有名で、「土佐煮」や「おかか煮」と呼ばれています。給食では、春が旬の筍を使って「筍の土佐煮」を作ります。
 なお、本日は、『こんにゃくの日』です。

2025年5月28日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉の生姜焼き、ひじきのサラダ、切り干し大根のみそ汁です。(789kcal)

 豚肉には、タンパク質、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために必要な栄養素です。また、ビタミンB群は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、疲れやすい人や活動量が多い人は、特に摂りたい栄養素です。

2025年5月27日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、(手)落とし揚げの甘酢がらめ、キャベツのおひたし、かみなり汁です。(750kcal)

 かみなり汁は栃木県の郷土料理です。北関東の特に栃木県中央部は、全国的にみても雷が多い地域とされています。夏に雷が多いので、生まれた料理とされています。

 名前の由来は、作り方で鍋に油をひいて豆腐を炒めるときに「パチパチ」と油がはねる音がして、これが「かみなり」のようだから「かみなり汁」というようになったそうです。かみなり汁の作り方は、はじめに水気を切った豆腐をくずしながら、油で炒めます。豆腐は、絹豆腐だと柔らかすぎるので、木綿豆腐を使います。その後、だし汁で野菜などで具を煮て、しょうゆやみそで味付けをして作ります。ごま油で油で炒めると、風味がよい汁物になります。

2025年5月26日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、生揚げの酢豚、チョレギサラダ、ワンタンスープです。(813kcal)

 「酢豚」は、豚肉に衣をつけて油で揚げて、野菜などと甘酢にからませた料理です。「酢豚」は日本でつけられた料理名で、本来の中国語では、『古老肉(クーラオロー)』や『糖醋肉(タンツーロー)』と呼ばれています。また中国料理でも広東料理のメニューとなり、香港やマカオ、広州における料理になるそうです。

 酢豚に入っているパイナップルは好みが分かれると思いますが、きちんとした役割があります。甘みや酸味をもたらす効果と、果実に含まれるたんぱく質分解酵素の「ブロメライン」によって肉を柔らかくする効果があるとされています。ただし、加熱しすぎると分解酵素の働きが弱くなってしまうため、じっくり炒めてしまうと効果がなくなってしまいます。また、缶詰のパイナップルも加熱処理されているため、生のパイナップルのような効果はないそうです。
 本日の給食では肉を生揚げにして提供します。

2025年5月23日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、スクールコロッケ、肉団子2個、ゆで枝豆、バリッシュ(乾燥小魚)です。(769kcal)

 学校行事「絵をかく会」にあわせてお弁当給食を提供します。絵をかく会では1日中課題となっている絵を描くためも画材を片づけたり、また広げる手間を省いたりするためにお弁当になっている状態の給食を提供します。

 調理室では1100個のお弁当箱に料理を詰めていきます。調理室に見渡す限りのお弁当が並ぶので圧巻です。調理員さんはお弁当詰込みのプロのように、料理を詰め込んでいきます。

2025年5月22日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、焼肉サンドの具、茎わかめのサラダ、ミストロローネです。(758kcal)

 「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、乗せたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらかが正しいのかというと、どちらを使用してもまちがっていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。

 2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンダギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本には、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。