給食 Feed

2025年7月11日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、枝豆のパスタ、牛乳、きな粉揚げパン、パプリカとひじきのサラダです。(750kcal)

 パプリカはカラーピーマンの一種です。肉厚で苦味がなく赤や黄、オレンジなどの色があります。カラーピーマンは色によって栄養価が異なり、赤色は肌の健康を保ってくれるビタミンAに関わるβ−カロテンが特に多く含まれています。どのカラーピーマンもビタミンCはたっぷりです。

2025年7月10日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、しゅうまい(2)、バンサンスー、マーボーなすです。(814kcal)

 ナスの旬の時期は7月〜8月の夏です。また、夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋ナス」と呼ばれ、甘みと旨みが強く、皮や実が柔らかいナスです。ナスの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があると言われています。夏野菜に多く含まれている「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。

2025年7月 9日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の塩こうじ焼き、青じそ和え、豚汁です。(754kcal)

 シソは、大別すると「青シソ」と「赤シソ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青シソ」で、葉が赤紫色のものが「赤シソ」です。シソの旬は初夏です。シソの栄養価は野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβーカロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。シソは煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるとして、縄文時代から薬として使われていたそうです。

2025年7月 8日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、なすみそメンチカツ、ゴーヤの炒め物、とうがん汁です。(875kcal)

 ゴーヤとはにがうりのことで、名前のとおり独特の苦味があります。ゴーヤ独特の苦味の成分は皮に含まれており、中の白い綿には、ほとんど含まれていません。そのため綿をしっかり取り除く必要はなく、薄切りにして塩もみしてから流したり、熱湯で下茹でをすると苦みが抑えられます。

2025年7月 7日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、芋南瓜と鶏肉のからめ煮、そうめん汁、七夕デザートです。(907kcal)

 本日は、七夕献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
 七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。

②ちらし寿司
 正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。

③オクラ
 切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。

2025年7月 4日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、めひかりフライ(3)、かぼちゃとポテトのサラダ、鶏団子汁です。(827kcal)

 メヒカリは、水深200mから300mに生息する深海魚です。正式名称は「アオメエソ」と言い、大きな目が青緑色に輝いていることから「メヒカリ」と呼ばれるようになりました。体長は15cmから20cmで、旬の季節は冬と春です。

 愛知県では、蒲郡市のメヒカリ水揚げ量が県内の県内の95%を占めていて、重要な特産物となっています。丸ごと唐揚げにすると、骨まで食べられるので、カルシウムを多く摂取することができます。

2025年7月 3日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、手作り枝豆コロッケ、キャベツの梅和え、とうがんのみそ汁です。(837kcal)

 とうがんは、漢字で「冬瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。
 原産地は、インドと言われており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。とうがんの95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防する働きがあります。

2025年7月 2日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ミートソース、夏野菜サラダ、メロンです。(807kcal)

 メロンの果肉は緑色と赤色があり、さらに表面のネットの有無などもあり、さまざまな品種のメロンが栽培されています。愛知県でも東三河地域(田原市、豊川市、豊橋市)を中心に栽培されていて、全国第6位の生産量を誇っています。アールスメロンの一つである「渥美アールス」は、昭和初期からある系統で、「あいちの伝統野菜」に選定されています。愛知県のメロンは夏場の出荷がメインとして栽培されてます。

2025年7月 1日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、デミグラスハンバーグ、ビーンズサラダ、ズッキーニのスープです。(793kcal)

 7月は旬の野菜をたくさん使用しています。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、ズッキーニ、ゴーヤ、エダマメなどがあります。

2025年6月30日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ガパオライス、小松菜のサラダ、夏野菜のスープです。(760kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、トウガン、ズッキーニ、ゴーヤ、エダマメなどがあります。

 夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復し体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβ−カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。
 毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。