給食 Feed

2025年5月21日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、青じそ入りあじフライ、たくあん和え、豚汁です。(762kcal)

 しそは、大きく分けて葉が赤紫色の「赤じそ」と、葉が緑色の「青じそ」があります。本来は「しそ」というと「赤じそ」のことで、「青じそ」はその変種といわれています。「青じそ」のことを「大葉」とも呼びますが、「青じそ」と「大葉」は同じ植物で、「青じそ」は植物名で、「大葉」は商品名という違いがあります。

 しその香りの成分には、強い抗菌作用があるので、食中毒予防に有効であるといわれています。胃酸の分泌を促進し、食欲を増進させる効果や、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果も期待されています。
 日本周辺の海ではたくさんの種類のあじが生息していますが、市場で「あじ」といったら「マアジ」が多いです。あじは「味」が語源といわれるほど、身にうまみがある魚で、旬は5月〜7月の初夏にかけてです。

2025年5月20日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、ポークハヤシシチュー、豆腐ハンバーグ、キャベツのサラダです。(840kcal)

 一般に「玉ねぎ」と呼んでいる部分は根ではなく、葉の根元が養分を蓄えて丸く太った物で、鱗茎(りんけい)と言われるものです。一般的な玉ねぎは、収穫後干され、表皮を乾燥させて保存性を高めて出荷されます。

2025年5月19日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の照り焼き、梅和え、豆乳汁です。(748kcal)

 照り焼きとは調理法の一種です。たれを使って焼くことで、表面にできる「ツヤ」が光っているように見えるから照り焼きという名前がついたといわれているようです。たれの黄金比はしょうゆ、酒、みりん、砂糖を2:2:2:1で作るとよいようです。肉だけでなく、魚や野菜とも相性がよいので、ご家庭でもぜひ作ってみてください。

2025年5月16日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、てん茶和え、鶏塩ちゃんこ汁です。(750kcal)

 給食のメニューには西尾市の特産物である抹茶だけでなく、てん茶を使ったメニューもたくさん出ます。
 5月8日と12日で学校行事の「茶摘み」があったため、茶摘みの前後の週をお茶を感じる献立週間として、抹茶やてん茶を使った献立を提供しました。

2025年5月15日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ソフト麺の肉みそかけ、大根サラダ、(手)抹茶豆乳ケーキです。(889kcal)

 「抹茶豆乳ケーキ」は、給食室での手作りです。材料は、ホットケーキミックス、豆乳、豆腐、砂糖、ベーキングパウダー、抹茶です。豆腐を入れることで、もっちりとしてさっぱりとしたケーキになります。豆腐はつぶしやすい絹豆腐を使用しています。最初に豆腐をつぶして、なめらかになるまでよく混ぜることがポイントです。豆腐を入れると膨らみにくくなるので、ベーキングパウダーを加えます。

 1人分の材料をご紹介します。
 ・ホットケーキミックス 22g
 ・調整豆乳 20g
 ・絹ごし豆腐 15g
 ・砂糖 5g
 ・ベーキングパウダー 1g
 ・抹茶 0.4g
 全ての材料をよく混ぜてカップに入れ、180度に温めたオーブンで15〜20分焼きます。
 ご家庭でもぜひ作ってみてください。

2025年5月14日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、てん茶チャーハン、牛乳、揚げ鶏の塩だれかけ、中華風コーン卵スープです。(832kcal)

 てん茶は抹茶の原料となる茶葉のことです。てん茶を粉末状にすると抹茶になります。てん茶と一般的な緑茶の違いは、栽培方法です。日差しが当たらないように、覆って育てると一般的な緑茶の茶葉よりも、緑色が濃くうまみの多い柔らかい新芽へと成長します。

2025年5月 7日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)てん茶入りコロッケ、昆布和え、生揚げと野菜のうま煮です。(862kcal)

 てん茶入りコロッケは調理員さんの手作りメニューです。1100人分のコロッケを、タネを形成し揚げるまで手作りで行います。丸めた具に小麦粉、パン粉をつけて、揚げ油でカラッと揚げます。外はサクッと中はホクホクのコロッケになります。手作り調理の時は、給食室は大忙しです。時間に間に合うように、調理員さんたちはがんばって作ってくださっています。

2025年5月 2日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、てん茶入りツナちらし寿司、牛乳、鶏鮪のみそがらめ、兜のかまぼこの汁、かしわもちです。(860kcal)

 本日はこどもの日にちなんだ献立です。5月5日はこどもの日で「端午の節句」とも言います。古来中国では、5という数字はよくないものと嫌われており、5月5日は不吉な日とされていました。そこで邪気を払う力があるといわれる菖蒲を用いた菖蒲酒、よもぎの葉を使った草もちを食べ、それらの葉をお風呂に入れるといった文化があったようです。その風習が日本にも伝わりました。

 日本では、こどもの健やかな成長を願って、柏餅やちまきを食べたり、鯉のぼりや鎧兜を飾ったりします。関東では「柏餅」、関西では「ちまき」がよく食べられます。柏餅に使われる柏は、新しい芽が出てくるまで古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」を願う縁起のよい木と考えられていました。

2025年5月 1日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、抹茶シュガーバタートースト、牛乳、フレンチサラダ、ポークビーンズです。(877kcal)

 抹茶シュガーバタートーストは、鶏卵を使用する抹茶トーストにかわり、卵がなくてもできる違うバージョンの抹茶を使った調理トーストとして考えられてできました。作り方は簡単です。溶かしたバターに、抹茶と砂糖を混ぜて、パンにぬって焼くとできあがりです。

2025年4月30日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、子持ちししゃもフライ(3)、たくあん和え、かきたま汁、ふりかけ(昆布と抹茶)です。(777kcal)

 市場にししゃもとして売られている多くは「カラフトししゃも(英名:カペリン)といいます。大西洋でたくさん漁獲されて輸入されるので、値段が安く流通しています。

 一方、本来ししゃもとよばれる「本ししゃも」は、日本の固有種であり、北海道で水揚げされます。流通量が少ないため、カラフトししゃもの約4倍の値段がする高級魚だそうです。ししゃもは、丸ごと食べることができるので、カルシウムを豊富に摂取することができます。