今日のメニューは、ご飯、牛乳、厚揚げの和風グラタン、みかんサラダ、チキンとじゃがいものポトフです。(768kcal)
生揚げは、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、高温の油で揚げて作ります。表面はきつね色になりますが、中心までは火が通らず、生の豆腐のままになっていることが特徴です。
生揚げという名前は、中が生のままであることからつけられました。油で木綿豆腐を薄めに切り、低温の油と高温の油で二度揚げすることで薄く仕上がります。豆腐を揚げて作る油揚げが「薄揚げ」と呼ばれるのと同じで、生揚げは「厚揚げ」とも呼ばれています。
生揚げには、木綿豆腐よりも栄養素が豊富に含まれています。木綿豆腐に比べて、たんぱく質は、約1.6倍、カルシウム2倍以上、鉄分は4倍以上も含まれています。
今日のメニューは、野菜ピラフ、牛乳、ミートボールのトマトソースかけ、コンソメスープです。(769kcal)
玄米は、白米に比べて食物繊維が約8倍、ビタミンB1は約10倍含まれていて、栄養価が高いお米です。しかし、玄米は硬くて食べにくい、消化が悪い、炊くまでに時間がかかるなどのデメリットがあります。それを解消するために生まれた玄米が「金芽ロウカット玄米」です。
玄米は表面を「ロウ」で覆われているため、吸収が邪魔され、ご飯粒が十分に膨らみません。「金芽ロウカット玄米」は、表面の「ロウ」を取り除いている玄米で、白米と同じように膨張し、短時間で炊くことができ、ふっくらとおいしい食べやすいご飯になります。また消化がよくなり、従来の玄米より摂取できる栄養価が多くなります。