給食 Feed

2025年9月 9日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ2個、わかめの中華サラダ、夏野菜マーボーです。(789kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。

 また、ビタミン類やβーカロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβーカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。

2025年9月 8日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、オムライス、牛乳、大根のさっぱりサラダ、ポトフです。(813kcal)

 オムライスは前期委員会で実施した「鶴中生食べてみたい給食アンケート」でリクエストが多かったメニューです。オムライスシートを破かないように一枚一枚はがして食缶に入れる作業はとても慎重に行います。
 日本は、世界的に見ても卵を多く消費している国です。健康な人であれば卵は1日1〜2個を目安にし、決まった食材に偏らず、野菜や肉などバランスのよい食事をすることが望ましいです。みなさんはどんな卵料理を好きですか?

2025年9月 5日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りナスとトマトの和風キッシュ、小松菜あえです。(761kcal)

 ナスの旬の時期は7月〜8月です。また、夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋ナス」と呼ばれ、甘みと旨みが強く、皮や実が柔らかいナスです。ナスの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があると言われています。夏野菜に多く含まれているから「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。

2025年9月 4日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、中華麺、牛乳、マーボーメン、手作りスイートポテト風春巻き、もやしのごま酢あえです。(878kcal)

 スイート風春巻きは、リンゴとサツマイモを砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。リンゴやサツマイモがおいしくなる秋からの手作りデザートしてぴったりです。
 作り方を紹介します。

<材料(4人分)>
・サツマイモ160g
・リンゴ  60g
・砂糖   20g
・バター  10g
・春巻きの皮 4枚
・揚げ油  適量
<作り方>
①サツマイモはゆでで、粗くつぶします。
②リンゴは、一口大に切ります。
③鍋にリンゴと砂糖を加えて弱火にかけます。
④リンゴが柔らかくなったら、つぶしたサツマイモとバターを混ぜ合わせます。
⑤春巻きの皮でスティック状に細く巻いて、きつね色になるまで油で揚げます。
※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。

2025年9月 3日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、キーマカレー、トマトと卵のスープ、オレンジ1/6です。(759kcal)

 「キーマカレー」は、カレーの本場インド発祥のカレーです。「キーマ」とは、ひき肉を使ったカレー料理全般のことを指します。
 ひき肉の種類は自由で、日本では牛肉、豚肉のキーマカレーが一般的ですが、インドでは宗教上の理由で、羊やヤギ、鶏肉を用いることが多いようです。ひき肉に野菜や香辛料などを加えて作ることが多く、ごはんやチャパティと一緒に食べるそうです。チャパティとは、全粒粉を使った薄焼きのパンのことです。生地を発酵させる必要がなく、フライパンで焼くだけで食べられます。

2025年9月 2日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、豚こぶご飯、牛乳、チキンカツ、野菜のゆかりあえ、豆腐と青菜のすまし汁です。(760kcal)

 シソの生産について愛知県は全国でも上位を占める出荷量です。大別すると「青シソ」と「赤シソ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青シソ」で、葉が赤紫色のものが「赤シソ」です。シソの旬は初夏です。シソの栄養価は、野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβーカロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるとして、縄文時代からシソは薬として使われていたそうです。

 今日から、2学期の給食が始まります。
 2学期を元気に過ごすために、3つのことを意識しましょう。
①午前中を元気に過ごすために、朝ごはんは必ず食べてきましょう。
②「早寝早起き朝ごはん」の生活リズムを整えるようにしましょう。
③主食・主菜・副菜をそろえた食事をとるように心がけましょう。

 まだ残暑が厳しい季節です。暑さからの体の不調が食欲に関わってきますが、口当たりの良いアイスクリームなどを取りすぎると、弱った胃酸に負担をかける原因になります。栄養バランスのよい給食をしっかり食べて、元気にがんばりましょう。

2025年7月17日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、夏野菜カレー、大根の塩だれ和え、福神漬け、アイスです。(790kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。

 また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβ−カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
 今日で、1学期の給食最終日となります。2学期は、9月2日から給食開始になります。

2025年7月16日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚の西京焼き、青菜のごま和え、野菜と鶏ひき肉の卵とじです。(803kcal)

 牛乳にはカルシウムが豊富に含まれています。カルシウムは骨や歯の材料で、不足すると将来骨がもろくなる病気になりやすくなります。骨の骨量は10代で増加し、20代前後でピークになるため10代の頃に骨密度を高めてカルシウム貯金をすることが大切です。

2025年7月15日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、けんちん信田の肉みそかけ、茎わかめ入りたくあん和え、鶏塩ちゃんこ汁です。(809kcal)

 たくあんは、漬物の一種で、大根を塩と糠で漬け込んで、保存性を高めたものです。大根をたくあんに変化させる際には、従来は塩と糠を基本に唐辛子や茄子の葉、柿の皮や甘草などを使用していました。しかし現在販売されているたくあんの多くは、塩のみで漬けているものが多くなっています。塩と糠で漬けることで大根の辛み成分が発酵して大根の色が黄色くなり、甘みのあるたくあんへと変化していきます。

2025年7月14日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、チキンライス、牛乳、キャベツのカレーソテー、いんげん豆の豆乳スープです。(753kcal)

 枝豆は大豆を若いうちに収穫したものです。枝つきのまま売られていたり、茹でられたりしたことから、その名がついたと言われています。枝豆の収穫時期は夏で、大豆は秋ごろが収穫時期になります。しかし最近は枝豆専用の品種が400以上あると言われています。大豆は「畑の肉」といわれるほど栄養価が高いですが、枝豆にもたんぱく質、カルシウム、食物繊維などの栄養が豊富に含まれています。