今日のメニューは、ご飯、牛乳、ガパオライス、小松菜のサラダ、夏野菜のスープです。(760kcal)
野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、トウガン、ズッキーニ、ゴーヤ、エダマメなどがあります。
夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復し体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβ−カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。
毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、厚揚げの和風グラタン、みかんサラダ、チキンとじゃがいものポトフです。(768kcal)
生揚げは、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、高温の油で揚げて作ります。表面はきつね色になりますが、中心までは火が通らず、生の豆腐のままになっていることが特徴です。
生揚げという名前は、中が生のままであることからつけられました。油で木綿豆腐を薄めに切り、低温の油と高温の油で二度揚げすることで薄く仕上がります。豆腐を揚げて作る油揚げが「薄揚げ」と呼ばれるのと同じで、生揚げは「厚揚げ」とも呼ばれています。
生揚げには、木綿豆腐よりも栄養素が豊富に含まれています。木綿豆腐に比べて、たんぱく質は、約1.6倍、カルシウム2倍以上、鉄分は4倍以上も含まれています。