名古屋税関の方を講師に、薬物乱用防止教室が行われました。
「不正薬物は一度でも使用すると、乱用になる」という言葉に、私たちは絶えず注意をしていかなければならないということ。一度薬物に手を染めてしまうとズルズルと引き込まれ、薬が薬を呼ぶという悪循環に陥ることなど、具体例をあげて教えていただきました。
後半は、麻薬探知犬による不正薬物の探知の実際を見せていただきました。
今回登場した探知犬は、まだ2歳のメスのシェパードでした。300名以上の生徒がおり少し驚いたようでしたが、見事に匂いのついた箱を当てていました。お見事です。生徒も探知犬の動きに一喜一憂していました。
最後に多くの質問が出され、充実した薬物乱用防止教室となりました。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、愛知のスズキフライ、大葉入りおひたし、だし香る秋のすまし汁、西尾の抹茶せんべいです。(831kcal)
今日は、「あいちを食べる学校給食の日」です。愛知県産や西尾市産の食材がたくさん使われています。
ご飯は、西尾市で作られている「あいちのかおり」というお米を使っています。
「愛知のスズキフライ」は、学校給食スペシャルメニューです。「あいちの秋の魚」であるスズキに、米粉のパン粉をまぶして揚げてあります。
「大葉入りおひたし」は、愛知県で生産が盛んな大葉を入れた、さわやかな風味のおひたしです。
汁物は、かつお節と昆布でとった「混合だし」を使っています。だしのうま味ときのこや根菜などの秋が旬の食材を味わえるすまし汁です。
牛乳は、愛知県産や西尾市産の生乳を使っています。
「西尾の抹茶せんべい」は、学校給食スペシャルメニューで、西尾市産抹茶が香る甘口のせんべいです。西尾市観光協会のマスコットキャラクターの「まーちゃ」のイラストの焼印が入っています。
今日のメニューは、牛肉と野菜のガーリックピラフ、牛乳、大豆サラダ、あさりのチャウダー、さつま芋と栗のタルトです。(835kcal)
タルトとは、小麦粉やバターでつくった生地の器に、クリームやフルーツなどを入れた洋菓子のことです。ラテン語で「丸い皿のお菓子」を意味する「tourte(トゥールト)」が語源とされる、フランス発祥のスイーツです。ラテン系の言語が引き継がれ、フランス語では「torte(トゥールト)」から「tarte (タルト)」に変化したとされています。タルトは、古代ローマ時代から食べられていたお菓子だそうです。カトラリーが発展していなかった古代ローマ時代に、ジャムなどのペースト状の食べ物を食べやすくするために、「食べられる器」としてタルト生地が考案されたといわれています。
今日の給食のタルトは、小麦粉の代わりに米粉を使用し、牛乳や卵を使用していないアレルギーに配慮したタルトになっています。さつま芋と栗ののペーストをのせた、秋の味覚がおいしいタルトです。