今日のメニューは、秋の香り栗混ぜご飯、牛乳、ささみ大葉梅しそフライ、沢煮椀、白菜の昆布あえです。(769kcal)
栗は、代表的な秋の味覚です。栗は世界中に数多くの品種がありますが、大きく分けると日本栗(和栗)をはじめ、中国栗、ヨーロッパ栗、アメリカ栗があります。中でも日本栗は自生する栗芝を改良したもので、粒の大きさはダントツです。
栗のことを「マロン」とも呼びますが、、これはフランス語の「マロニエ(トチの木)」がルーツです。
栗は、全体的にバランスよく栄養成分を含んでいます。中でも。ビタミンB1を多く含みます。ビタミンB1は、糖質やアミノ酸の代謝に関わっています。
また、栗は意外にビタミンCが豊富に含まれています。栗のビタミンCは、ジャガイモと同じようにデンプン質に含まれているため、加熱しても壊れにくく摂取しやすい形になっています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、彩り卵焼き、千草あえ、みそ煮です。(797kcal)
赤味噌は、愛知県で昔から作られている豆味噌です。大豆を原料に麹菌を繁殖させ、大豆の麹をつくり、この豆麹を使って長時間、発酵・熟成させたものが豆味噌となります。最低でも1年、長いと2年から3年も熟成させます。こうしてつくられる豆味噌は、濃厚なコクと酸味、独特の渋みを感じさせる味わいになります。この豆味噌の代表的な一つが、岡崎市の八丁味噌です。
豆味噌文化は、現在に至るまで強く根付き、さまざまな味噌料理がつくられています。「味噌煮込みうどん」や「味噌おでん」、「味噌カツ」などと並んで、愛知県民に親しまれいるのが「煮味噌」または「味噌煮」です。「味噌煮」は、さまざまな具材を味噌で煮返しながらつくります。家庭によってその味やつくり方が異なりますが、冬が旬の根菜がよく使われます。