今日の給食
9日の給食は、麦ごはん、牛乳、秋の根菜カレー、福神漬け、フルーツポンチでした。今日のカレーは、豚肉、ニンジン、タマネギ、ジャガイモの他にゴボウやレンコン、さつまいもなど秋の食材が入っていて、食べ応えのあるカレーでした。いつものカレーよりも食物繊維をしっかりとることができました。

9日の給食は、麦ごはん、牛乳、秋の根菜カレー、福神漬け、フルーツポンチでした。今日のカレーは、豚肉、ニンジン、タマネギ、ジャガイモの他にゴボウやレンコン、さつまいもなど秋の食材が入っていて、食べ応えのあるカレーでした。いつものカレーよりも食物繊維をしっかりとることができました。

8日の給食は、ご飯、牛乳、さつまいもコロッケ、しそひじき和え、鶏団子汁でした。今日のコロッケに使われているさつまいもには、現在90種類以上の品種があります。さつまいもは、江戸時代の飢饉や戦時中・戦後の食糧難を救ってきた食材です。その活躍から、国を挙げてさつまいもの品種改良が行われているそうです。

7日の給食は、くろロールパン、牛乳、ラザニア、イタリアンサラダ、ウインナーと根菜のスープでした。ラザニアは、シート状の平たいパスタのことです。ラザニアの食べ方として一般的なものが、トマトソースとホワイトソースとラザニアを重ね合わせ、オーブンで焼いた料理です。給食では、餃子の皮を使って、ラザニア風にアレンジしました。

6日の給食は、ご飯、牛乳、チキンカツのレモン煮、レンコンサラダ、かまぼこのすまし汁でした。レンコンサラダは、2年生考案の献立です。食材のレンコンを中心に、キャベツや枝豆の色合い、ヒジキなどの栄養バランスを考え、サラダにしたそうです。旬のレンコンを使った歯ごたえのよいサラダでした。

2日の給食は、ご飯、牛乳、鮭の銀紙焼き、キャベツとささみの塩昆布和え、ジャガイモの旨煮でした。今日の銀紙焼きの中身は、鮭のみぞれ煮でした。きれいなオレンジ色の鮭が骨まで柔らかく食べられるようになっていました。

1日の給食は、ご飯、牛乳、手作りさつま揚げ、切り干し大根サラダ、きのこたっぷりみそ汁でした。さつま揚げは、たらのすり身にヒジキや枝豆、ニンジン、ゴボウ、タマネギなどの具材が入った、揚げたての手作りさつま揚げでした。

31日の給食は、ココアトースト、牛乳、小松菜とツナの卵いため、パンプキンシチューでした。今日のシチューは2年生考案の献立です。10月の下旬になると、寒くなってきて温かいものが食べたくなると思い、カボチャを使ったシチューを考えたそうです。ハロウィンがあることも考えて、名前をパンプキンシチューにしたそうです。

30日の給食は、ご飯、牛乳、手作りがんも、キャベツのたくあん和え、石狩汁でした。「がんもどき」は、豆腐をつぶして野菜と混ぜて油で揚げた料理です。一般的には、煮物やおでんに入っていることが多いのですが、今日は揚げたての「豆腐コロッケ」のような手作りがんもでした。

27日の給食は、卵とじうどん、牛乳、ひじきとツナの炒め煮、きなこカップケーキでした。カップケーキに使われたきなこは、西尾市産の大豆から作られています。西尾市は、愛知県内で一番多く大豆を生産しているそうです。「フクユタカ」という品種の大豆を使ってできたきなこカップケーキでした。

26日の給食は、ご飯、牛乳、ししゃもフライのレモン煮、キャベツの塩こんぶ和え、芋煮汁でした。芋煮は、山形県の郷土料理で、秋になると、仲間うちや家族で芋煮会を行うそうです。また、地域や家庭によって醤油味やみそ味など味付けが異なってくるそうです。今日の給食では季節の野菜、里芋がたくさん入っていました。
