夏の挑戦と感謝を胸に 東中生の一歩
今日は、夏休みの中で行われた 全校集会 のようすをお届けします。 体育館には、久しぶりにそろった生徒たちの元気な姿が広がり、 どの学年にも、さわやかな空気が流れていました。
校長先生のお話より
まずは、熊本で起きた地震についてのお話がありました。 大きな商業施設でも被害が出たこと、そして 「三河でも大地震が80年近く来ていない。だからこそ、自分の命を守る行動をしてほしい」 という大切なメッセージが伝えられました。夏休みは自由な時間が増える分、 自分の身を守る判断がとても大切になります。 生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
夏の部活動の活躍
この夏、東中生はさまざまな大会で力を発揮しました。 仲間を信じて戦う姿、最後まであきらめない姿が、 どの部でもしっかり輝いていました。
ボランティア活動の広がり
地域の清掃や行事の手伝いなど、 東中生のボランティア活動が夏休み中も続いています。 「人の役に立ちたい」という気持ちが行動に表れていて、 地域の方からも温かい言葉をいただいています。
オーケストラ部・サマーコンサート
オーケストラ部のサマーコンサートも開催されました。 一人ひとりの音が重なり合い、 会場がやさしい音色に包まれるすてきな時間となりました。
これからの東中生へ
校長先生から最後に、 「これからもコツコツ努力して、協力しながら、周りに感謝して生活していきましょう」 という言葉がありました。夏休みの後半も、 自分を大切にしながら、前向きに過ごしていきたいですね。

