今日の給食
28日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉のごまみそ焼き、白菜のおかか和え、かきたま汁でした。鶏肉は、みその味がしっかりしみ込んでいて、最後までみその風味を味わうことができました。昨日に続いて、今日も白菜が登場しました。和風に味付けをしたおかか和えでした。

28日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉のごまみそ焼き、白菜のおかか和え、かきたま汁でした。鶏肉は、みその味がしっかりしみ込んでいて、最後までみその風味を味わうことができました。昨日に続いて、今日も白菜が登場しました。和風に味付けをしたおかか和えでした。

27日の給食は、ご飯、牛乳、はんぺんの紅葉揚げ、ツナ入り白菜のおひたし、豚汁でした。今日のおひたしに入っている白菜は、どんな料理にも使いやすい冬野菜です。味にくせがなく、和食・洋食・中華のどれにもあう食材です。おひたしに入っていた白菜を味わうと、さっぱりとした中にも野菜の甘味が感じられました。

22日の給食は、ご飯、牛乳、大豆ミート入りタコライスの具、添えキャベツ、ポトフでした。タコライスとは、メキシコ料理のタコスをご飯にのせたことで生まれた、沖縄料理です。給食では、ゆでたキャベツやトマト入りのタコミートに大豆を入れ、カルシウムをしっかりとることができるようにアレンジしました。

21日の給食は、ご飯、牛乳、レバー入りつくね、キャロットきんぴら、関東煮でした。キャロットきんぴらは、2年生考案の献立です。秋の食材のごぼうと色が鮮やかなにんじんを使いたいと考えて、きんぴらにしました。にんじんがたっぷり入っていたので、キャロットとつけた方が興味をひく名前になると思い、キャロットきんぴらという献立名にしたそうです。

20日の給食は、ご飯、牛乳、愛知のスズキフライ、大葉入りおひたし、だし香る秋のすまし汁、西尾抹茶せんべいでした。今日は、愛知を食べる学校給食として、和食をテーマに愛知県の食材を使った献立でした。

16日の給食は、ご飯、牛乳、白身魚の香味だれかけ、ナムル、豆乳中華スープでした。今日の白身魚のフライは、「ホキ」という魚でした。この魚は、世界中で食べられており、ニュージーランドやオーストラリアの深海に生息しています。日本では、「タラ」や「メルルーサ」という魚もよく食べられているそうです。

15日の給食は、ご飯、牛乳、メンチカツ、ほうれん草と豚肉のごま炒め、高野豆腐のみそ汁でした。ほうれん草と豚肉のごま炒めは、2年生考案の献立です。不足しやすい鉄、カルシウムをとるためにほうれん草を使い、色と栄養のバランスを考えてニンジンを入れました。エネルギーをとるために炒め物がよいという話を聞き、炒め物の献立にしたそうです。

14日の給食は、ツイストパン、牛乳、かぼちゃとポテトのチーズ焼き、大根とツナのサラダ、マカロニスープでした。今日のツイストパンは、愛知県産小麦が使われています。柔らかく、少し甘さを感じるパンでした。

13日の給食は、ビビンバ、牛乳、焼き餃子、わかめスープでした。今日の給食のビビンバは、韓国料理です。「ビビン」は混ぜる、「バ」はご飯という意味で、韓国風の混ぜご飯になります。今日のビビンバは、白米でなく、玄米を使っています。牛肉、豚肉、卵、ほうれん草、ニンジン、しいたけ、もやしなどの食材も加わり、栄養価の高い一品でした。

10日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉とレバーのごまがらめ、キャベツのゆかり和え、ほうれん草と大根のみそ汁でした。きょうのみそ汁は、2年生考案の献立です。旬の食材の中で鉄分の多いほうれん草をメインに大根などいろいろな食材を使って考えました。みそ汁なら苦手だという子が少なく、みんなが野菜を食べられるかなと、食べる人のことを考えた一品でした。
