今日の給食
12日の給食は、わかめご飯、牛乳、豚肉のこうじ炒め、キャベツのたくあん和え、高野豆腐の卵とじでした。今日の給食一口メモは、卵とじに使われている高野豆腐です。そのはじまりは、鎌倉時代になります。高野山の僧侶たちが食べていた豆腐が、冬の寒さで凍ってしまい、それを溶かして食べたら食感がおもしろく、おいしいということで食べられるようになったそうです。

12日の給食は、わかめご飯、牛乳、豚肉のこうじ炒め、キャベツのたくあん和え、高野豆腐の卵とじでした。今日の給食一口メモは、卵とじに使われている高野豆腐です。そのはじまりは、鎌倉時代になります。高野山の僧侶たちが食べていた豆腐が、冬の寒さで凍ってしまい、それを溶かして食べたら食感がおもしろく、おいしいということで食べられるようになったそうです。

11日の給食は、ご飯、牛乳、揚げシュウマイ、ごぼうの中華サラダ、マーボー大根でした。冬は大根がおいしい季節です。大根の根の先端は辛みが強く、葉に近くなるほど辛みは弱くなります。先端部分は薬味として大根おろしに、中央部分はおでんなどに、葉に近い部分はサラダや漬物にするとおいしく食べられるそうです。大根がたっぷり入ったマーボー大根は、ピリ辛の味付けで、ご飯がすすむ一品でした。

8日の給食は、ご飯、牛乳、手作り和風コロッケ、ほうれん草のごま和え、根菜汁でした。今日のコロッケには、ヒジキ入れ、しょうゆを使って和風の味付けにしています。給食のコロッケは、小麦粉を水で溶いたバッター液というものをつけてから、パン粉をつけています。この工程は、卵アレルギーの人でも同じものが食べられるようにという思いから工夫されているそうです。

7日の給食は、麦ご飯、牛乳、ポークカレー、福神漬け、元気サラダでした。今日の元気サラダは、三和小学校1年生が国語科で学んだ、りっちゃんの元気サラダをさらに元気にするために考えました。冬が旬のブロッコリーと、栄養たっぷりのごまが入っており、より元気になるサラダとなっています。

6日の給食は、ご飯、牛乳、魚のみそマヨネーズ焼き、大根とささみのサラダ、雷汁でした。雷汁とは、豆腐を崩しながらごま油で炒めて、だし汁や野菜を加えて作る汁物です。豆腐をごま油で炒めるときに、「バリバリ」と雷のような音が鳴ることから「雷汁」という名前がついたそうです。

5日の給食は、きなこ揚げパン、牛乳、ウインナー、ツナレモンサラダ、豆乳クリームパスタでした。今日のパンにスパゲッティという組み合わせには、理由があります。きなこ揚げパンに使われているパンは、小型ロールパンで、これだけでは必要なエネルギーがとれないため、スパゲッティを組み合わせて、炭水化物のエネルギーがしっかりとれるように計算されているそうです。豆乳を使ったクリームパスタは、あっさりして食べやすい一品でした。

4日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉の塩から揚げ、白菜とにんじんの和え物、みそけんちん汁でした。塩から揚げは、名前の通り、下味にしょうゆなどを使わずに、塩をメインに使って味をつけたから揚げです。給食では、塩に加えてレモン汁と粉末の青じそを使って味付けをしました。

1日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉とじゃがいものピリ辛がらめ、春雨サラダ、大根とわかめのスープでした。今日のピリ辛がらめの辛味は、豆板醤でつけました。豆板醤とは、そら豆に唐辛子、こうじなどを加えて発酵させた中国が発祥の調味料です。ぴりりとした味が、ご飯に合う一品でした。

30日の給食は、チキンライス、牛乳、カラフルサラダ、さつまいものクリームスープでした。今日のチキンライスに使われたケチャップの量は、10㎏だったそうです。大きな鍋に具材を炒めて、10㎏のケチャップや調味料で味付けをしてから、ご飯に混ぜて作るそうです。しっかり味付けされたチキンライスは、人気献立の一つです。

29日の給食は、きしめん、牛乳、きつねきしめんの汁、ひじきと大豆のサラダ、抹茶ケーキでした。今日の抹茶ケーキには、西尾市のお茶屋さんから寄付していただいた抹茶が使われています。きれいな緑色の見た目も味もおいしいケーキでした。
