今日の給食
12日の給食は、米粉パン、牛乳、ミートボール入りミネストローネ、ブロッコリーのチーズサラダ、米粉と豆腐のカップケーキ、西尾市産梨ジャムでした。今日の給食で提供された梨ジャムは、西尾市産の梨をつかったジャムです。ジャムとして加熱することで保存期間が長くなり、旬の時期以外にも味わうことができます。甘くてさわやかな梨ジャムをカップケーキやパンにつけていただきました。

12日の給食は、米粉パン、牛乳、ミートボール入りミネストローネ、ブロッコリーのチーズサラダ、米粉と豆腐のカップケーキ、西尾市産梨ジャムでした。今日の給食で提供された梨ジャムは、西尾市産の梨をつかったジャムです。ジャムとして加熱することで保存期間が長くなり、旬の時期以外にも味わうことができます。甘くてさわやかな梨ジャムをカップケーキやパンにつけていただきました。

11日の給食は、ご飯、牛乳、あじのみそ焼き、ごま酢和え、雑煮風汁でした。ごま酢和えは、「紅白なます」をイメージしています。ニンジンの赤と大根の白で紅白にしています。この色の組み合わせは縁起がよく、平和への願いが込められています。また、今日は鏡開きです。雑煮風汁には、小さなもちが入っていました。

10日より3学期の給食が始まりました。今日は、麦ご飯、牛乳、ポークハヤシシチュー、マスタードサラダ、アセロラミニゼリーでした。今日はとても冷え込む一日でしたが、具だくさんのポークハヤシシチューで体が温まりました。

21日の給食は、ミルクロールパン、牛乳、ウインナーとブロッコリーのカップ焼き、野菜のアーモンドサラダ、かぼちゃのスープでした。明日、22日は冬至です。昔から冬至の日にカボチャを食べる風習があります。今日の給食では、カボチャのスープとして提供しています。ビタミンが豊富なカボチャをしっかり食べて、冬休みを元気に過ごせるようにと願いをこめたメニューにしました。

20日の給食は、ご飯、牛乳、あじフリッター、キャベツの青菜あえ、大根のそぼろ煮でした。フリッターとは、洋風の天ぷらと言われ、イタリア発祥の揚げ物です。給食のフリッターは、卵を使わずに、ベーキングパウダーを使って衣に空気を含ませ、ふわっとした食感をつくっています。フリッターの生地には、オキアミが入っていて、カルシウムがとれるように工夫しています。

19日の給食は、小松菜とツナのピラフ、牛乳、イタリアンサラダ、ポークシチュー、クリスマスセレクトデザートでした。セレクトデザートは、少し早いですが、クリスマスデザートがつきました。学校給食スペシャルメニューとして、「ホワイトロールケーキ」「米粉のチョコケーキ」「米粉のいちごケーキ」の3つの中からセレクトしたものをいただきました。


18日の給食は、ご飯、牛乳、手づくり卵焼き、切り干し大根の塩昆布さらだ、ひきずりでした。今日の給食のメニュー、「ひきずり」は、愛知県の郷土料理です。大晦日や客人をもてなすときのごちそうとして食べられてきました。愛知県では、鶏肉を食べる文化が発展したので、鶏肉を使ったすき焼きを食べる文化ができたといわれています。

15日の給食は、ご飯、牛乳、ちくわの2色揚げ、和風ポテトサラダ、冬野菜のみそ汁でした。今日のポテトサラダは、塩昆布やかつお節、粉末のだしを入れて和風の味付けにしていました。うま味成分が違う出汁を組み合わせることで相乗効果となります。うま味たっぷりのポテトサラダでした。

14日の給食は、白玉うどん、牛乳、カレーうどんの汁、野菜のぽん酢和え、黒糖いもドーナツでした。今日のドーナツは、もちもちした食感と黒糖独特の甘さが合わさった生地に、角切りのさつまいもの甘さがさらに加わった一品でした。

13日の給食は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、白菜の梅ちり和え、鶏団子の野菜ちゃんこでした。今日の献立にある「ちゃんこ」とは、お相撲さんが食べる料理のことをいいます。大きな鍋でいろいろな食材を煮込む「ちゃんこ鍋」が一般的です。材料は、鶏肉を使うことが多く、これは牛や豚など四足歩行の肉を使うことは、「手をつく=負ける」というイメージから、縁起をよくするためという説があります。
