あけましておめでとうございます! 冬休み、あっという間でしたね〜。今日からいよいよ3学期が始まりました。元気な東中生の顔が見られて、先生たちもホッとしています。
校長先生は、元日に寺部海岸まで初日の出を見に行かれたそうです!キラキラの朝日に手を合わせて、「今年もいい年になりますように」と願ったそうですよ。
さて、3学期はそれぞれの学年にとって大事な時期。
3年生は… いよいよ進路のしめくくり!悔いのないように、そして笑顔で卒業式を迎えられるように、ラストスパートがんばってほしいですね。
2年生は… スキー教室が待ってます!この経験が、最高学年へのステップになりますように。
1年生は… 2年生に向けての大事な準備期間。3学期でグッと成長してくれるはずです!
4月に決めた学級目標、どこまで近づけたでしょうか。 残りの時間も、クラスみんなで力を合わせてがんばっていきましょう!
今年は午(うま)年。「うまくいく」年になるように、誠実さと思いやりを大切にして、毎日を過ごしていきたいですね。本年もどうぞよろしくお願いします。






本日、2学期の終業式を行いました。 校長先生からは、2学期のふり返りと、3学期につながるお話がありました。
ある日、地域の方から学校にお電話がありました。 「東中の生徒さんが、朝、とてもさわやかに挨拶してくれて、気持ちが明るくなりました」とのこと。 このお話を聞いて、先生たちもとても嬉しくなりました。
ちょうどその頃、生活委員会では「挨拶ビンゴ」に取り組んでいました。 日ごろの活動が、地域の方にも伝わっていることを実感できた出来事でした。
また、緑化委員会が作ったクリスマスツリーの作品も、みんなの気持ちがこもっていて、とても素敵でした。 楽しみながら、前向きに取り組む姿がたくさん見られました。
こうした活動を通して、自分から進んで行動する力が育ってきていると感じます。 勉強も同じで、「自分の力でやってみる」ことが大切です。
冬休みは14日間と短いですが、健康に気をつけて、家族で楽しい時間をお過ごしください。 そして、3学期にまた元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
どうぞ、よいお年をお迎えください。





こんにちは! 12月3日(水)、本校では「全校一斉人権授業」を実施しました。テーマは、 『差別の悲しさを越えて ― 平等への第一歩 ―』。
今回は「外国人差別」を中心に、人権について考える時間を全校で共有しました。授業は校内放送と各教室での話し合いを組み合わせて行い、生徒たち一人ひとりが「人権」について自分の言葉で考えるきっかけとなりました。
絵本『わたしのとくべつな場所』からスタート!
授業のはじめには、絵本『わたしのとくべつな場所』の読み聞かせを放送で行いました。 「自分にとっての“とくべつな場所”ってどこだろう?」という問いかけに、生徒たちは目を輝かせながら考えていました。
物語の主人公・パトリシアにとっての“とくべつな場所”は図書館。そこには、誰もが平等に迎え入れられる温かさがありました。
授業の中盤では、アメリカの「ジム・クロウ法」などの歴史的な事例を通して、なぜ差別が起きるのかを考えました。 「人種」「国籍」「見た目」など、違いがあるからこそ生まれてしまう偏見や誤解。 でも、違いを知ることは、相手を理解する第一歩でもあります。
子どもたちは、「どうしてそんなことが起きたの?」「自分だったらどう感じる?」と、真剣なまなざしで話し合いに参加していました。
授業の最後には、 「外国人差別をなくすために、私たちができること」 「人権を大切にするために心がけたいこと」 をテーマに、クラスで話し合いを行いました。
そして、それぞれが考えたことを標語として表現! 「ちがいを みとめあえる まちにしよう」 「ことばひとつで こころがかわる」 など、心あたたまる言葉がたくさん生まれました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!







1年生全員で「いじめについて考える集会」を行いました。テーマは、 「いじめの雰囲気をつくらないために」~誰かを傷つける人にならないために~。
この集会は、子どもたちが「自分の言動が、知らず知らずのうちに誰かを傷つけているかもしれない」ということに気づき、思いやりの心を育むことを目的に行いました。
まずは事前に行ったアンケートの結果をもとに、「誰かの言葉や行動で傷ついたことがある人がいる」ことを共有しました。 「えっ、そんなことで?」と思うようなことでも、受け取る側にとっては深く心に残ることもあるんですね。 子どもたちは真剣な表情で、友達の気持ちに思いを寄せていました。
次に、「いじり」と「いじめ」の違いについて考えました。 「冗談のつもりだった」「仲がいいから大丈夫だと思った」——そんな言葉の裏に、相手の心の痛みが隠れていることもあります。 グループでの話し合いでは、「自分も無意識にやっていたかもしれない」と振り返る声がたくさん聞かれました。
集会の後半では、大河内清輝くんの出来事を通して、「いじり」がどれほど深い傷になるかを学びました。 子どもたちは静かに話を聞き、自分の生活を振り返る時間を持ちました。 「これからは、言葉を選んで話したい」「相手の気持ちを考えたい」——そんな前向きな声がたくさん聞こえてきました。
教室に戻ってからは、今日の学びを振り返り、感じたことやこれからの自分の行動について文章にまとめました。 子どもたち一人ひとりが、「やさしい空気をつくる一滴」になれるよう、これからも学年全体で取り組んでいきます。








こんにちは!先日、2年生全体で「いじめについて考える集会」を行いました。 今回のテーマは…
日常の中にある「いじり」や「からかい」について、子どもたちが真剣に向き合い、自分の言葉で考える時間となりました。
まずは、事前に行ったアンケートをもとに、クラスの現状を共有。 「そんなふうに感じていたんだ…」と、友だちの気持ちに気づく場面もありました。
その後は、「もし自分がいじられる側だったら?」「見ている人にはどうしてほしい?」といった問いかけをもとに、グループでじっくり話し合いました。 最初は戸惑っていた子も、友だちの話を聞くうちに少しずつ自分の考えを言葉にし、真剣な表情で意見を交わしていました。
集会の最後には、「これから自分はどう行動するか」を一人ひとりが振り返り、教室で静かにまとめました。 「見て見ぬふりをしない」「困っている子に声をかける」「自分の言葉で止めてみる」など、子どもたちの中からは前向きな言葉がたくさん生まれました。
この集会を通して、子どもたちは「自分たちのクラスを、自分たちの力でよりよくしていこう」という気持ちを強くしたように感じます。 これからも、思いやりの心を育みながら、みんなが安心して過ごせる学年づくりを進めていきます。
ご家庭でも、ぜひお子さんと「いじり」や「思いやり」についてお話ししてみてくださいね。今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします!






午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。
そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。
たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!













文化のつどい合唱コンクール、3年生の大トリを飾ったのは3年A組。披露されたのは、橋本祥路さん作曲の名曲「時の旅人」でした。
この曲には、「過去・現在・未来を旅するように、今という時間を大切に生きてほしい」という願いが込められています。歌詞に登場する「めぐる風」や「なつかしい明日」といった言葉は、時間の流れの中で出会いや別れを経験しながらも、心の中に残る大切な記憶や想いを表現しています。
3年A組の合唱は、そんなメッセージをまっすぐに届けるような、優しく包み込むようなハーモニーで会場を満たしました。パートごとの旋律が美しく重なり合い、まるで時間を旅するような感覚に。聴く人の心にそっと寄り添い、感動の余韻を残す素晴らしいステージとなりました。
今年度最後の合唱コンクール。3年生のどのクラスも、それぞれの想いを胸に、心をひとつにして歌い上げてくれました。保護者の皆さまも、きっとお子さまたちの成長を感じられたのではないでしょうか。
3年生の皆さん、感動をありがとう。





