学校行事 Feed

2025年12月23日 (火)

東中生の“さわやかさ”が地域に届いた日

 本日、2学期の終業式を行いました。 校長先生からは、2学期のふり返りと、3学期につながるお話がありました。

 ある日、地域の方から学校にお電話がありました。 「東中の生徒さんが、朝、とてもさわやかに挨拶してくれて、気持ちが明るくなりました」とのこと。 このお話を聞いて、先生たちもとても嬉しくなりました。

 ちょうどその頃、生活委員会では「挨拶ビンゴ」に取り組んでいました。 日ごろの活動が、地域の方にも伝わっていることを実感できた出来事でした。

 また、緑化委員会が作ったクリスマスツリーの作品も、みんなの気持ちがこもっていて、とても素敵でした。 楽しみながら、前向きに取り組む姿がたくさん見られました。

 こうした活動を通して、自分から進んで行動する力が育ってきていると感じます。 勉強も同じで、「自分の力でやってみる」ことが大切です。

 冬休みは14日間と短いですが、健康に気をつけて、家族で楽しい時間をお過ごしください。 そして、3学期にまた元気な姿で会えるのを楽しみにしています。

 どうぞ、よいお年をお迎えください。

Dsc_0898

Dsc_0899

Dsc_0900

Dsc_0901

Dsc_0905

2025年12月 5日 (金)

「ちがい」を力にかえて ― みんなで学んだ人権の時間 ―

 こんにちは! 12月3日(水)、本校では「全校一斉人権授業」を実施しました。テーマは、 『差別の悲しさを越えて ― 平等への第一歩 ―』。

 今回は「外国人差別」を中心に、人権について考える時間を全校で共有しました。授業は校内放送と各教室での話し合いを組み合わせて行い、生徒たち一人ひとりが「人権」について自分の言葉で考えるきっかけとなりました。

絵本『わたしのとくべつな場所』からスタート!

 授業のはじめには、絵本『わたしのとくべつな場所』の読み聞かせを放送で行いました。 「自分にとっての“とくべつな場所”ってどこだろう?」という問いかけに、生徒たちは目を輝かせながら考えていました。

 物語の主人公・パトリシアにとっての“とくべつな場所”は図書館。そこには、誰もが平等に迎え入れられる温かさがありました。

差別の歴史と今を見つめて

 授業の中盤では、アメリカの「ジム・クロウ法」などの歴史的な事例を通して、なぜ差別が起きるのかを考えました。 「人種」「国籍」「見た目」など、違いがあるからこそ生まれてしまう偏見や誤解。 でも、違いを知ることは、相手を理解する第一歩でもあります。

 子どもたちは、「どうしてそんなことが起きたの?」「自分だったらどう感じる?」と、真剣なまなざしで話し合いに参加していました。

最後は、心に残ったことを言葉に

 授業の最後には、 「外国人差別をなくすために、私たちができること」 「人権を大切にするために心がけたいこと」 をテーマに、クラスで話し合いを行いました。

 そして、それぞれが考えたことを標語として表現! 「ちがいを みとめあえる まちにしよう」 「ことばひとつで こころがかわる」 など、心あたたまる言葉がたくさん生まれました。

   東中生の感性や思いやりの心に、私たち大人も学ばされる時間となりました。 これからも、学校・家庭・地域が手を取り合いながら、東中生の「人を思いやる心」を育んでいきたいと思います。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

Dscf6704

Dscf6711

Dscf6712

Dscf6713

Dscf6720

Dscf6733

Dscf6737

2025年11月28日 (金)

言葉がつくる空気を見つめて〜1年生いじめについて考える集会〜

 1年生全員で「いじめについて考える集会」を行いました。テーマは、 「いじめの雰囲気をつくらないために」~誰かを傷つける人にならないために~。

 この集会は、子どもたちが「自分の言動が、知らず知らずのうちに誰かを傷つけているかもしれない」ということに気づき、思いやりの心を育むことを目的に行いました。

みんなの声から気づいたこと

 まずは事前に行ったアンケートの結果をもとに、「誰かの言葉や行動で傷ついたことがある人がいる」ことを共有しました。 「えっ、そんなことで?」と思うようなことでも、受け取る側にとっては深く心に残ることもあるんですね。 子どもたちは真剣な表情で、友達の気持ちに思いを寄せていました。

「いじり」と「いじめ」のちがいって?

 次に、「いじり」と「いじめ」の違いについて考えました。 「冗談のつもりだった」「仲がいいから大丈夫だと思った」——そんな言葉の裏に、相手の心の痛みが隠れていることもあります。 グループでの話し合いでは、「自分も無意識にやっていたかもしれない」と振り返る声がたくさん聞かれました。

大切なのは「相手の気持ちを想像すること」

 集会の後半では、大河内清輝くんの出来事を通して、「いじり」がどれほど深い傷になるかを学びました。 子どもたちは静かに話を聞き、自分の生活を振り返る時間を持ちました。 「これからは、言葉を選んで話したい」「相手の気持ちを考えたい」——そんな前向きな声がたくさん聞こえてきました。

最後に…

 教室に戻ってからは、今日の学びを振り返り、感じたことやこれからの自分の行動について文章にまとめました。 子どもたち一人ひとりが、「やさしい空気をつくる一滴」になれるよう、これからも学年全体で取り組んでいきます。

  ご家庭でも、ぜひお子さんと「言葉の力」や「思いやり」についてお話してみてください。これからも、子どもたちが安心して過ごせる学年づくりを、みなさんと一緒に進めていきます!
 

Dsc_0600

Dsc_0606

Dsc_0656

Dsc_0658

Dsc_0931

Dsc_0943

Dsc_0975

Dsc_0979

 

「やさしさのタネをまこう」〜2年生の心の学び〜

 こんにちは!先日、2年生全体で「いじめについて考える集会」を行いました。 今回のテーマは…

「学年の自浄力を高めるために」

 日常の中にある「いじり」や「からかい」について、子どもたちが真剣に向き合い、自分の言葉で考える時間となりました。

  みんなで考え、語り合いました!

 まずは、事前に行ったアンケートをもとに、クラスの現状を共有。 「そんなふうに感じていたんだ…」と、友だちの気持ちに気づく場面もありました。

 その後は、「もし自分がいじられる側だったら?」「見ている人にはどうしてほしい?」といった問いかけをもとに、グループでじっくり話し合いました。 最初は戸惑っていた子も、友だちの話を聞くうちに少しずつ自分の考えを言葉にし、真剣な表情で意見を交わしていました。

 自分にできることを見つけて

 集会の最後には、「これから自分はどう行動するか」を一人ひとりが振り返り、教室で静かにまとめました。 「見て見ぬふりをしない」「困っている子に声をかける」「自分の言葉で止めてみる」など、子どもたちの中からは前向きな言葉がたくさん生まれました。

 この集会を通して、子どもたちは「自分たちのクラスを、自分たちの力でよりよくしていこう」という気持ちを強くしたように感じます。 これからも、思いやりの心を育みながら、みんなが安心して過ごせる学年づくりを進めていきます。

 ご家庭でも、ぜひお子さんと「いじり」や「思いやり」についてお話ししてみてくださいね。今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

Dsc_0608

Dsc_0610

Dsc_0616

Dsc_0630

Dsc_0632

Dsc_0644

2025年11月 4日 (火)

笑顔満開!心響くトニーカップ

 午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。

 そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。

 たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!

Dsc_0203

Dsc_0209

Dsc_0234

Dsc_0237

Dsc_0252

Dsc_0263

Dsc_0273

Dsc_0279

Dsc_0290

Dsc_0296

Dsc_0305

Dsc_0308

Dsc_0332








「3年A組 時を紡ぐ、最後の歌」

 文化のつどい合唱コンクール、3年生の大トリを飾ったのは3年A組。披露されたのは、橋本祥路さん作曲の名曲「時の旅人」でした。

 この曲には、「過去・現在・未来を旅するように、今という時間を大切に生きてほしい」という願いが込められています。歌詞に登場する「めぐる風」や「なつかしい明日」といった言葉は、時間の流れの中で出会いや別れを経験しながらも、心の中に残る大切な記憶や想いを表現しています。

 3年A組の合唱は、そんなメッセージをまっすぐに届けるような、優しく包み込むようなハーモニーで会場を満たしました。パートごとの旋律が美しく重なり合い、まるで時間を旅するような感覚に。聴く人の心にそっと寄り添い、感動の余韻を残す素晴らしいステージとなりました。

 今年度最後の合唱コンクール。3年生のどのクラスも、それぞれの想いを胸に、心をひとつにして歌い上げてくれました。保護者の皆さまも、きっとお子さまたちの成長を感じられたのではないでしょうか。

 3年生の皆さん、感動をありがとう。

Dsc_0162

Dsc_0166

Dsc_0169

Dsc_0179

Dsc_0186

Dsc_0192

 

心に咲いた、3年B組の“さくら草”

 文化のつどい合唱コンクール、3年生の2番目に登場したのは3年B組。披露されたのは、合唱曲「さくら草」でした。

 この曲は、春の訪れを待ちながら、未来へと旅立つ勇気を歌った一曲です。歌詞には、冷たい風の中でも小さく揺れながら咲く「さくら草」が登場し、それはまるで不安や孤独に立ち向かう人への応援花のよう。渡り鳥のように飛び立つ姿に、自分の夢や憧れを重ねながら、前に進む決意と希望が込められています。

 3年B組の合唱は、ソプラノ・アルト・男声の三つのパートが美しく調和し、ひとつの音色となって会場に広がりました。ピアノの伴奏に寄り添うように、歌声が優しく、そして力強く響き渡り、聴く人の心に春の光を届けてくれました。

 卒業を控えた3年生にとって、この合唱は特別な想いが込められたもの。3年B組の皆さん、心に残る素敵な歌声をありがとうございました。これからも「さくら草」のように、どんな風にも負けず、自分らしく咲き続けてくださいね。

Dsc_0125

Dsc_0128

Dsc_0130

Dsc_0139

Dsc_0141

Dsc_0148






 

「忘れることなんかできない」—3年C組心に刻まれた、最後の響き

 文化のつどい合唱コンクール、3年生のトップバッターとして登場したのは3年C組。披露されたのは、若松歓さん作詞・作曲の「忘れることなんかできない」でした。

 この曲は、仲間との絆や過ごした時間の尊さを歌った、卒業にぴったりの合唱曲です。歌詞には、出会いと別れ、支え合った日々、そして未来への希望が込められており、「忘れることなんかできない」という言葉には、かけがえのない思い出を胸に刻みながら前に進む決意が表れています。

 トップバッターという緊張感の中、3年C組はその想いを歌声に乗せて、圧倒的な迫力と表現力で観客を魅了しました。ピアノ伴奏と指揮者のリードが見事に調和し、会場全体が一体となって響き渡るその瞬間は、まさに“忘れることなんかできない”感動のひとときでした。

 3年生にとって最後の合唱コンクール。その熱い想いが、歌声のひとつひとつに込められていたように感じます。3年C組の皆さん、心に響く素晴らしい歌声をありがとうございました。

Dsc_0099

Dsc_0101

Dsc_0102

Dsc_0107

Dsc_0112

Dsc_0113

2年C組の歌声が紡ぐ、時を越えた感動の瞬間

 文化のつどい合唱コンクール、2年生最後のトリを飾ったのは2年C組。披露されたのは、栂野知子さん作詞・作曲の合唱曲「時を超えて」でした。

 この曲は、夢に向かって努力する日々が、いつか人生の誇りや自信につながるというメッセージが込められた、卒業ソングとしても人気の一曲です。歌詞に登場する「この日」と「あの日」は、今の自分と過去の努力を象徴しており、時を越えて自分を支えてくれる記憶の力を表現しています。

 演奏が始まると、ピアノの伴奏、指揮者のリード、そして生徒たちの歌声が見事に調和し、会場全体が温かく包まれました。一人ひとりの声が重なり合い、まるで未来へ向かって羽ばたくような力強さと優しさを感じさせてくれました。

 2年C組の皆さん、素晴らしい歌声をありがとうございました。これからも「この日」を胸に、時を越えて輝き続けてください。

Dsc_0061

Dsc_0064

Dsc_0077

Dsc_0078

Dsc_0067

2年B組「僕が創る明日」—秋風に乗せて響く希望のハーモニー

 文化のつどい合唱コンクール、2年生の2番目に登場したのは、2年B組の皆さん。課題曲に選んだのは「My Own Road ー僕が創る明日ー」でした。

 この曲は、「自分の道は自分で切り拓く」という強い意志と、未来への希望を歌った一曲。困難に立ち向かいながらも、自分らしく前を向いて歩んでいく姿勢が、歌詞とメロディーに込められています。

 演奏が始まると、秋風のように爽やかなハーモニーが会場に広がり、聴く人の心をそっと包み込むようでした。澄んだ歌声と丁寧な表現が印象的で、自然と前向きな気持ちにさせてくれる、そんなひとときでした。

 2年B組の皆さん、素敵な歌声をありがとうございました。これからも「自分だけの道」を信じて、歩んでいってくださいね。

Dsc_0024

Dsc_0026

Dsc_0030

Dsc_0032

Dsc_0034

Dsc_0051