3年生 Feed

2025年11月12日 (水)

「空き瓶が未来を灯す!」  〜3年A組の防災キャンドルプロジェクト〜

 みなさま、こんにちは! 3年A組では、環境と防災の両面から取り組む活動として、廃油を使った防災キャンドル作りを行っています。

 このキャンドル作りには、空き瓶が欠かせません。 そこで、ご家庭で不要になった空き瓶のご寄付をお願いしています!

ご協力いただきたい空き瓶の例

  • ジャムや調味料などのガラス瓶

  • 口が広めで洗いやすいもの

  • ラベルをはがして洗浄済みだと助かります!

活動の目的

  • ごみの減量につながるリサイクル活動

  • 災害時に役立つアイテムを自分たちで作る防災教育

 お子さまを通じて学校へお持ちいただければ、回収させていただきます。 みなさまの温かいご支援が、子どもたちの学びと地域の安全につながります。

 どうぞよろしくお願いいたします!

 

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廊下に広がる小さな美術館

 東部中学校の廊下が、まるで美術館のように彩られています。現在、西尾市内で選ばれた優秀な作品が巡回展示されており、本校にもその素敵な絵たちがやってきました!

 どの作品も、子どもたちの豊かな感性や表現力があふれていて、見ているだけで心がほっこり。思わず足を止めて見入ってしまう、そんな魅力に満ちています。

芸術の秋。絵を通して、東中生の心がさらに柔らかく、豊かに育っていくことを願っています。ご来校の際は、ぜひ廊下のギャラリーにも目を向けてみてくださいね。

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アイデアが広がる、東部中の議会タイム

 東部中学校では、後期の生徒議会がスタートし、さっそくエネルギッシュな活動が始まっています!

 各委員会から出された企画に対して、議員たちがたくさんの意見を出し合い、活発な話し合いが行われました。真剣に、そして前向きに意見を交わす姿からは、「よりよい学校をつくりたい!」という思いが伝わってきます。

 こうした積み重ねが、委員会活動をさらに盛り上げ、学校全体の雰囲気も明るくしてくれることでしょう。これからの生徒たちの活躍がますます楽しみです。

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「未来を灯す、ぼくらの防災プロジェクト」 — 廃油キャンドルとダンボールベッドで学ぶ、やさしい備え —

 東中3年生、総合学習の追究はまだまだ続きます!防災をテーマに、A組では創意工夫あふれる取り組みが進行中。廃油を活用して、クレヨンの色を混ぜたカラフルなキャンドルづくりに挑戦する姿や、C組ではダンボールを重ねて簡易ベッドを作る生徒の姿が見られました。

 身近な素材を使って「もしも」に備える力を育むこの学び。アイデアを形にする過程で、子どもたちの表情は真剣そのもの。でも、教室には笑顔と発見の声があふれています。

 これからも、東中の生徒たちは自分たちの手で、未来への備えを考え続けていきます。学びは止まりません!

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2025年11月11日 (火)

色づく季節、実る努力

 秋色に染まる校内で、実りの季節を迎えています

 東部中の校内を歩くと、さくらの木の葉が赤や黄色に色づき、秋の深まりを感じさせてくれます。そんな風景の中、今週からテスト週間がスタートしました。生徒たちはそれぞれの目標に向かって、真剣に取り組む姿を見せてくれています。

 この季節のように、一人ひとりの努力が色づき、実りある日々となるよう、学校全体で応援していきます。保護者の皆さまも、あたたかく見守っていただければ幸いです。

 

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2025年11月 6日 (木)

3年生家庭科「赤ちゃんふれあい交流会」

 11月6日(木)3年生の家庭科で、10組の保護者、赤ちゃんを迎えて「赤ちゃんふれあい交流会」が開かれました。生徒たちはグループに分かれ、お母さんに質問をしたり、おもちゃを使って赤ちゃんと触れ合ったりしました。赤ちゃんたちの笑顔や動きに生徒たちも笑顔をもらいながら、真剣に学ぶことができました。3年生全ての学級がこの交流会を開き、学んでいきます。

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2025年11月 4日 (火)

笑顔満開!心響くトニーカップ

 午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。

 そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。

 たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!

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「3年A組 時を紡ぐ、最後の歌」

 文化のつどい合唱コンクール、3年生の大トリを飾ったのは3年A組。披露されたのは、橋本祥路さん作曲の名曲「時の旅人」でした。

 この曲には、「過去・現在・未来を旅するように、今という時間を大切に生きてほしい」という願いが込められています。歌詞に登場する「めぐる風」や「なつかしい明日」といった言葉は、時間の流れの中で出会いや別れを経験しながらも、心の中に残る大切な記憶や想いを表現しています。

 3年A組の合唱は、そんなメッセージをまっすぐに届けるような、優しく包み込むようなハーモニーで会場を満たしました。パートごとの旋律が美しく重なり合い、まるで時間を旅するような感覚に。聴く人の心にそっと寄り添い、感動の余韻を残す素晴らしいステージとなりました。

 今年度最後の合唱コンクール。3年生のどのクラスも、それぞれの想いを胸に、心をひとつにして歌い上げてくれました。保護者の皆さまも、きっとお子さまたちの成長を感じられたのではないでしょうか。

 3年生の皆さん、感動をありがとう。

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心に咲いた、3年B組の“さくら草”

 文化のつどい合唱コンクール、3年生の2番目に登場したのは3年B組。披露されたのは、合唱曲「さくら草」でした。

 この曲は、春の訪れを待ちながら、未来へと旅立つ勇気を歌った一曲です。歌詞には、冷たい風の中でも小さく揺れながら咲く「さくら草」が登場し、それはまるで不安や孤独に立ち向かう人への応援花のよう。渡り鳥のように飛び立つ姿に、自分の夢や憧れを重ねながら、前に進む決意と希望が込められています。

 3年B組の合唱は、ソプラノ・アルト・男声の三つのパートが美しく調和し、ひとつの音色となって会場に広がりました。ピアノの伴奏に寄り添うように、歌声が優しく、そして力強く響き渡り、聴く人の心に春の光を届けてくれました。

 卒業を控えた3年生にとって、この合唱は特別な想いが込められたもの。3年B組の皆さん、心に残る素敵な歌声をありがとうございました。これからも「さくら草」のように、どんな風にも負けず、自分らしく咲き続けてくださいね。

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「忘れることなんかできない」—3年C組心に刻まれた、最後の響き

 文化のつどい合唱コンクール、3年生のトップバッターとして登場したのは3年C組。披露されたのは、若松歓さん作詞・作曲の「忘れることなんかできない」でした。

 この曲は、仲間との絆や過ごした時間の尊さを歌った、卒業にぴったりの合唱曲です。歌詞には、出会いと別れ、支え合った日々、そして未来への希望が込められており、「忘れることなんかできない」という言葉には、かけがえのない思い出を胸に刻みながら前に進む決意が表れています。

 トップバッターという緊張感の中、3年C組はその想いを歌声に乗せて、圧倒的な迫力と表現力で観客を魅了しました。ピアノ伴奏と指揮者のリードが見事に調和し、会場全体が一体となって響き渡るその瞬間は、まさに“忘れることなんかできない”感動のひとときでした。

 3年生にとって最後の合唱コンクール。その熱い想いが、歌声のひとつひとつに込められていたように感じます。3年C組の皆さん、心に響く素晴らしい歌声をありがとうございました。

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