東部中の無言清掃、今日もキラリと輝いています
東部中では今、「無言清掃」に全力で取り組んでいます。 掃除の時間になると、生徒たちは自然と気持ちを切り替え、静かに、ていねいに、学校を磨き上げていきます。
その姿はまさに“集中の時間”。 誰かに言われたからではなく、自分たちの学校を自分たちの手で整える——そんな思いが伝わってきます。
廊下を拭く手つき、ほうきを動かすリズム、机を整える姿勢。 どれも真剣で、どれも美しい。 見ているこちらまで背筋が伸びるような、そんな清々しさがあります。
無言だからこそ伝わる“東中生の力”
言葉がなくても、東中生の気持ちはしっかり伝わってきます。
-
「学校を大切にしたい」という思い
-
「仲間と一緒に良い環境をつくりたい」という姿勢
-
「自分の役割を果たす責任感」
無言清掃は、ただの掃除ではなく、東中生の成長そのものなんだと感じます。
これからも続く、東部中の“きれいな時間”
清掃後の教室や廊下は、空気まで澄んでいるように感じます。 その空気をつくっているのは、ほかでもない東中生一人ひとりの姿勢です。
今日も、明日も、東部中の無言清掃はきっと輝き続けます。 その積み重ねが、学校をもっと好きになれる力になるはずです。






