虹のゲート 3年生
「虹をくぐった先にあるそれぞれの未来に向かって…」卒業式の送辞の中で使われた一節です。今年の卒業生の学年目標は「虹を架ける」。体育館の出入り口に大きな虹のゲートがかけられました。これは1年生で学年目標を決めた時から制作が始まり、1つ1つの色に込められた願いを学年で達成しようと努力、苦労を重ねて完成されたものです。3年間の目標を見事に達成し、卒業した3年生に改めて拍手を送りたいです。虹の中には学年の生徒、ひとりひとりの名前が書きこまれています。



「虹をくぐった先にあるそれぞれの未来に向かって…」卒業式の送辞の中で使われた一節です。今年の卒業生の学年目標は「虹を架ける」。体育館の出入り口に大きな虹のゲートがかけられました。これは1年生で学年目標を決めた時から制作が始まり、1つ1つの色に込められた願いを学年で達成しようと努力、苦労を重ねて完成されたものです。3年間の目標を見事に達成し、卒業した3年生に改めて拍手を送りたいです。虹の中には学年の生徒、ひとりひとりの名前が書きこまれています。



穏やかな早春の晴天の中、東部中学校第58回卒業証書授与式が挙行されました。卒業生114名。今年度は体育館に、全校生徒、保護者が入っての卒業式を行うことができました。証書の授与では、体育館に卒業生の堂々とした返事が響きました。答辞では学年目標の「虹」に込められた願いをいかに大切にしてきたかが伝わりました。最後の校歌を歌う卒業生の真剣な表情が印象的でした。厳かな中にも、さわやかさを感じた素敵な卒業式になりました。








6日の1時間目に、表彰式の式典が開かれました。功労賞、皆勤賞、同窓会長賞、そしてゲンジボタル保存会功労賞の表彰が行われました。その後、同窓会・PTA記念品の授与が行われました。最後に卒業記念品の贈呈が行われ、卒業生よりテントが贈られました。同窓会副会長様、ゲンジボタル保存会会長様、PTA会長様、それぞれより、卒業生に向け温かい言葉をいただきました。明日はいよいよ卒業式です。








2日の3時間目に、卒業式の全校練習が行われました。2日前から始まった練習ですが、今日は卒業生の入場から式を最後まで通す練習を行いました。卒業証書授与から3年生が緊張感のある中で、きびきびとした動きを見せ、引き締まった雰囲気の練習になりました。明日は予行練習が予定されています。卒業式まであと4日。感動ある式を目ざして、この後も東中生はがんばります。








28日の午後、3年生が奉仕活動を実施しました。グランドの整備、駐車場整備、テニスコート周辺の溝清掃、朝礼台のペンキ塗り、体育器具後の整頓、清掃、そして雑巾の制作作業など、3年生の生徒たちはそれぞれの担当に分かれ、先生たちとも協力しながら作業を進めました。3年間お世話になった学校を美しくしようと、笑顔の中にも真剣な様子で時間いっぱい、最後まで作業に取り組んでいました。





16日、17日の2日間で校長先生による3年生での「卒業道徳」の授業が行われます。16日の5時間目は3年B組での授業でした。「カーテンの向こう」という教材を通して、生徒たちは自分の考えを伝えたり、交流させたりしました。「~さんと似ているのですが」など、他の仲間の意見と関連させて自分の考えを深める姿がありました。授業の最後に、3年生の学年目標である「虹」が登場した場面では、生徒たちに笑顔があふれました。最後の「ありがとうございました。」のあいさつが、とてもさわやかでした。








2月も半ばになり、3年生の卒業式まで残すところ20日あまりになりました。東部中学校でも少しずつ卒業式に向けての準備が進められています。卒業式で生徒ひとりひとりに渡される卒業証書について、本校では校長先生が浄書を行っています。生徒の姿を思い浮かべながら、114枚の証書1枚1枚を丁寧に、心を込めて書いています。


3年生の美術科の授業では今、「白彫版時計」作りに取り組んでいます。白彫版に自分のデザインを描き、それを彫刻刀を使って彫り込んでいきます。そして、それぞれの時計を完成させることを目指しています。これが、中学校美術科として最後の制作になります。静かな雰囲気の中で、集中して黙々と作業を進める姿は、さすが3年生でした。どんな時計が完成するのかがとても楽しみです。





終業式の後、2学期最後の学級活動の時間があり、担任の先生から通知表が渡されました。2学期のがんばりや今後に向けての課題など、ひとりひとりの生徒に声をかけながら通知表を渡す姿が見られました。最後は大掃除を行いました。椅子の裏や床磨き、窓の清掃など、隅々まできれいにして2学期を締めくくろうと、真剣な表情で清掃に取り組むことができました。







22日の5時間目、生徒会主催のレクリエーションが開かれました。
自分の背中に貼られた同じキーワードのペアをジェスチャーのみで探し出すというゲームでした。
会話はありませんが、身振りや表情を工夫して、相手に何とか伝えようと楽しんでいました。






