いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
12月8日(月)〜10日(水)の3日間、保護者会を実施いたします。お子様の2学期の成長を振り返りながら、3学期に向けての目標やご家庭でのサポートについて、限られた時間ではありますが、じっくりお話しできればと思っております。
お忙しい中ご都合をつけてご来校いただき、心より感謝申し上げます。

こんにちは! 12月3日(水)、本校では「全校一斉人権授業」を実施しました。テーマは、 『差別の悲しさを越えて ― 平等への第一歩 ―』。
今回は「外国人差別」を中心に、人権について考える時間を全校で共有しました。授業は校内放送と各教室での話し合いを組み合わせて行い、生徒たち一人ひとりが「人権」について自分の言葉で考えるきっかけとなりました。
絵本『わたしのとくべつな場所』からスタート!
授業のはじめには、絵本『わたしのとくべつな場所』の読み聞かせを放送で行いました。 「自分にとっての“とくべつな場所”ってどこだろう?」という問いかけに、生徒たちは目を輝かせながら考えていました。
物語の主人公・パトリシアにとっての“とくべつな場所”は図書館。そこには、誰もが平等に迎え入れられる温かさがありました。
授業の中盤では、アメリカの「ジム・クロウ法」などの歴史的な事例を通して、なぜ差別が起きるのかを考えました。 「人種」「国籍」「見た目」など、違いがあるからこそ生まれてしまう偏見や誤解。 でも、違いを知ることは、相手を理解する第一歩でもあります。
子どもたちは、「どうしてそんなことが起きたの?」「自分だったらどう感じる?」と、真剣なまなざしで話し合いに参加していました。
授業の最後には、 「外国人差別をなくすために、私たちができること」 「人権を大切にするために心がけたいこと」 をテーマに、クラスで話し合いを行いました。
そして、それぞれが考えたことを標語として表現! 「ちがいを みとめあえる まちにしよう」 「ことばひとつで こころがかわる」 など、心あたたまる言葉がたくさん生まれました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!







12月に入り、季節は一気に冬へ。冷たい風が吹く中、紅葉が美しく染まる万灯山を背に、東中生たちが力強く走り抜けました。そう、「トニー駅伝」の開催です!
当日は「駅伝の部①」「フリーの部」「駅伝の部②」と3つの部門に分かれ、それぞれのチームがタスキをつなぎました。仲間の想いを受け取り、次の走者へとつなぐ姿は、まさに“心のリレー”。
ブロックを超えて応援し合う姿も印象的でした。「がんばれー!」という声に背中を押され、最後の一歩まで全力で走り切る姿に、見ている私たちも胸が熱くなりました。
そして、今年のトニー駅伝、ブロック優勝は…Aブロック! おめでとうございます!チームワークと粘り強さが光る、素晴らしい走りでした。
このトニー駅伝の成功は、生徒たちの頑張りはもちろんのこと、保護者の皆様の温かいご協力があってこそ実現できたものです。寒い中、応援やサポートに駆けつけてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
寒さが深まるこれからの季節も、東中生の心はぽかぽかです。タスキでつないだ絆を胸に、また次のチャレンジへと走り出していきましょう!












先日、東中学校の緑化委員会の生徒たちが、校内の花壇に色とりどりの花を植えてくれました。
一つひとつの苗に優しく土をかける姿はとても丁寧で、まるで花と会話しているかのよう。仲間と声をかけ合いながら、笑顔で作業する様子に、見ているこちらまで心がほっこりしました。
植えられた花々は、これから季節の移ろいとともに、校舎を明るく彩ってくれることでしょう。登校するたびに、子どもたちの優しさと頑張りが感じられる、そんな素敵な空間がまた一つ増えました。
緑化委員のみなさん、本当にありがとう!これからも、東中の“花咲く毎日”を一緒に育てていきましょう。


明日は、いよいよ「トニー駅伝」の本番です!
これまで、有志による朝のランニングや、授業後の自主練習に取り組んできた東中生たち。先生たちも一緒に汗を流しながら、チーム一丸となって準備を進めてきました。
トニー駅伝は、ブロックごとの対抗戦。仲間の想いをタスキに込めて、力いっぱい走ります。 寒さが予想される一日ですが、あたたかい声援が何よりの力になります。どうぞ、応援よろしくお願いいたします!




11月28日(金)、西尾市立東部中学校の3年生101名が、体育館でちょっと特別な授業を受けました。その名も「模擬裁判体験」!講師として来てくださったのは、なんと現役の弁護士さん。実際の裁判員制度をもとに、生徒たちは証拠や証言をじっくり読み解きながら、事件の判決を考えるという本格的な内容に挑戦しました。
この授業は、愛知県弁護士会西三河支部が「裁判をもっと身近に感じてほしい」と企画したもの。生徒たちは裁判員として事件の真相に迫りながら、「法の重み」や「判断することの難しさ」を肌で感じていたようです。
ある生徒は、「証言だけじゃ決められないことが多くて、すごく悩んだ」と話してくれました。実際に考えることで、法律の世界の奥深さに触れたようです。
担当の先生も、「社会の仕組みを体験的に学べる貴重な機会になったと思います。これが進路や生き方を考えるきっかけになればうれしいですね」と語っていました。
子どもたちが真剣に考え、話し合い、決断する姿はとても頼もしく、将来が楽しみになる一日でした。






11月29日、室場小校区で開催された体験型防災イベントに、東中学校の生徒たちがボランティアとして参加しました!
このイベントは、親子や若い世代が楽しみながら防災について学べる内容が盛りだくさん。地震体験や消火訓練、クイズラリーや防災ゲームなど、遊び感覚で学べる工夫がいっぱいでした。子どもたちの笑顔と笑い声があふれ、会場はとってもにぎやか!
そんな中、東中生たちは受付や誘導、ゲームのサポートなど、さまざまな場面で大活躍!参加者の皆さんに優しく声をかけたり、小さなお子さんと一緒にゲームを楽しんだりと、頼もしい姿が印象的でした。
市内では、防災訓練の参加者が高齢化し、顔ぶれが固定化してきているという課題もあります。そんな中、今回のように若い世代が積極的に関わることで、地域の防災力がぐんとアップ!世代を超えたつながりも生まれ、地域の絆が深まる素敵な一日となりました。
未来を担う子どもたちが、地域の安全を考え、行動する姿に、たくさんの希望を感じました。これからも、こうした「楽しく学べる防災」の輪が広がっていくといいですね!








3年生の皆さんが、卒業を前に「いじめ」について真剣に考える集会を行いました。テーマは、 「新しい環境で自分らしく過ごすためには」。
中学校を卒業すると、進学や就職などで新しい人間関係が始まります。今は安心できる環境でも、これから先、もし自分や周りの人が困った状況に直面したら…?そんな「もしも」に備えて、被害者や傍観者の立場から、どう関わるのがよいかをみんなで考えました。
体育館では、まず3年間を振り返りながら、これまでの自分たちの成長を実感。そして、事前に行ったアンケート結果をもとに、現状の課題や感じ方のズレについて意見を交わしました。
「自分には関係ない」と思ってしまいがちな問題も、視点を変えることで見えてくることがあります。 「もし自分がその立場だったら?」 「どう声をかけたら、力になれるだろう?」 そんな問いかけを通して、具体的で実践的なアイデアがたくさん生まれました。
最後は教室に戻って、今日の学びを振り返り。 一人ひとりが、自分の言葉で「これからの自分」に向き合いました。







