12月4日(月)から12月10日(金)の一週間は、第75回人権週間です。東部中学校では、12月4日の5・6時間目に全校一斉人権授業を行う予定です。人権週間に向けて、廊下にポスターと全校一斉人権授業の予告が掲示されています。

20日、期末試験後に11月の全校集会を行いました。生徒会長からの挨拶と表彰、剣道部・陸上部・弓道部の活動報告がありました。
校長先生からは、誕生日のお祝いのお礼の話から、「未来を創るのは生徒の皆さんであり、期待している」と話されました。また、10月から11月に行われた、各学年の取り組み(いじめを考える集会、道徳や数学の授業)が素晴らしかったというお褒めの言葉と共に、3年生の話し合いの中で出てきた「自分らしさ」にふれて、話されました。







16日から2学期の期末テストが始まりました。朝の教室の様子を見ると、友達からの質問に丁寧に答えたり、教えたりする姿や、仲間どうしで問題を出し合って力試しをする姿などが見られました。3年生で最も多いのが一人で黙々と学習する姿でした。勉強を積み重ねてきた力を発揮することを期待しています。




10日の午後、各学年ごとに分かれハートコンタクトの生徒たちが主催する「いじめについて考える集会」が開かれました。3年生は体育館で行いました。はじめに1、2年生の時の集会の内容を振り返り、その後「新たな環境でも自分らしく生きていくためには」というテーマのもと、話し合いを行いました。いじめの事例となるSNSでのやり取りを取り上げて、どのように考え、行動するか、意見交換を行いました。自分の体験もふまえて話をする生徒など、熱気をおびた充実した集会になりました。








17日に、三和小学校で「東部中学校区特別支援学級発表会」を行いました。室場小学校、三和小学校、東部中学校の特別支援学級の児童・生徒が集まり、各校の発表を楽しみました。
東部中学校は、発表会の司会進行を全員が分担して行うことができました。
発表では、『東中クイズ』を行いました。室場小や三和小の子どもたちに、楽しみながら東中について知ってもらうことができ、生徒たちも嬉しそうにしていました。

14日、土曜日の午前に開催されたmiraiと~ぶこども園の運動会に2年生3名、3年生12名、合計15名の生徒がボランティアとして参加しました。器具の出し入れと運搬、園児が通過するコースに立ったり、器具を支えたりする安全面の補助を中心に行いました。その他にも準備運動や園児たちへの応援のかけ声、時には競争に参加しました。4時間近いボランティア活動となりましたが、生徒たちは園児たちに負けないぐらいの笑顔で元気いっぱい取り組むことができました。








13日の金曜日に、一色町公民館において「にしおイングリッシュフェスティバル2023」が開催され、東部中からは3年生の2組、4名の生徒が参加しました。夏休み前から原稿作り、スピーチの練習を3カ月近く続けてきました。本番では、練習の成果を十分に発揮したスピーチを行うことができました。10月27日の文化のつどいでも、披露する予定です。



3年C組の生徒たちは、総合的な学習の時間において、「持続可能なよりよい社会を東中から」とテーマを掲げ、自分たちにできる活動として地域の保育園での清掃活動を計画しています。その活動の前に、まずは自分たちの学校を美しくしようと、朝から落ち葉などの清掃活動に取り組みました。自分たちで作業を分担しながら、限られた時間の中で学校のロータリー周辺をとてもきれいにすることができました。


