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2026年6月

2026年6月 2日 (火)

みんなで守る“ふるさとの自然” 1年生ボランティア活動

 いきものふれあいの里でのボランティア活動を通して、地域のために行動することの大切さをしっかり感じる一日になりました。

 生徒たちは、草刈りや清掃などの作業に一生懸命取り組み、終わったあとは「地域の役に立てた」という清々しい気持ちが広がっていました。自分たちの行動が誰かの力になる――その実感こそが、ボランティアの大きな意義です。

 いきものふれあいの里の皆さんが、温かく迎えてくださり、活動の意味や自然を守る大切さも教えてくださいました。 本当にありがとうございました。

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東中生をそっと応援する図書ボランティアさん

東部中には、日頃からたくさんのボランティアの皆さんが関わってくださっています。 その温かい支えが、学校のあちこちに息づいています。

B棟とA棟の間の廊下には、図書ボランティアさんが心を込めて作ってくださった図書コーナーがあります。 季節や行事に合わせて本が並び、通るだけでワクワクする空間です。

ちょうど3年生の修学旅行が近いこともあり、今は修学旅行にぴったりの本がずらり。 旅の予習にも、ちょっとした気分転換にもぴったりで、生徒たちも足を止めて手に取っています。

いつも東中生の興味や関心に寄り添いながら本を選んでくださる図書ボランティアの皆さま。 そのおかげで、学校の中に“本と出会う楽しさ”が広がっています。 本当にありがとうございます。

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3年修学旅行 1日目②

この天候の中、車窓から富士山山頂を見ることができました。

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3年修学旅行 1日目①

3年生元気に無事出発し、高速に乗りました。

安全、健康に気をつけて行ってきます!

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笑顔で出発!3年生、修学旅行へ

今朝、3年生のみなさんが笑顔でバスに乗り込み、修学旅行へと出発しました。 これまで、班別行動の計画づくりや事前学習など、たくさんの時間をかけて準備してきました。(台風の影響で一部日程が変更になる見込みです。)

その努力が今日、いよいよ形になります。 胸をはって、思いきり楽しんできてくださいね。

東京での見学、仲間との時間、新しい発見。 どれも、みなさんの中学校生活をさらに豊かにしてくれるはずです。

最高の3日間になりますように。 そして、帰ってきたときに、たくさんの思い出話を聞かせてください。

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2026年6月 1日 (月)

3年生 級訓披露会

 3年生の級訓披露会では、どのクラスからも「最高学年としての一年を全力で走り抜く」という強い思いが伝わってきました。最後の集大成に向けて、3年生らしい前向きなエネルギーが体育館いっぱいに広がりました。

 

3年A組『雑草魂』

「挑戦・団結・切り替え・楽しい」の4つを柱に、どんな場面でも諦めず、仲間とともに努力し続けるクラスを目指すA組。 雑草のように強く、しなやかに立ち上がる姿勢が印象的でした。

 

3年B組『群青』

Bブロックのリーダーとして後輩を引っぱりたいという思いから、ブロックカラーの「青」をさらに深めた“群青”を級訓に。 経験を重ねるほど色が深まるように、一人一人が成長していく決意が込められています。

 

3年C組『Plus Ultra』

「前へ」「限界突破」という意味を持つ言葉。 自分の限界を越えられるほど全力を尽くし、“自分たちの当たり前”をさらに高めていく姿を目指すC組。 最高学年としての覚悟がまっすぐに伝わりました。

 

3年生、いよいよラストイヤーへ

大トリを飾った3年生の発表は、どのクラスも心を一つにして前へ進もうとする力強さにあふれていました。 これからの一年、3年生の活躍がますます楽しみです。

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笑顔でスタート!SDGs学習

 1年生の総合的な学習の時間で、講師の先生をお招きし 2030 SDGsカードゲーム を体験しました。 はじめての活動に、どの生徒も目を輝かせながら参加してくれました。

 

カードゲームの意義

 SDGs学習の意義 は、「知る」だけでなく、「自分ごととして考え、行動につなげる」ことにあります。 今回のカードゲームには、次のような大きな価値がありました。

  • 経済・環境・社会のつながり を体感しながら、持続可能な社会づくりを考えられる

  • 仲間と協力し、対話しながら よりよい未来をつくる思考 を育てられる

  • 行動の結果が世界にどう影響するかを、ゲームを通して 実感をもって理解 できる

  • 「自分たちにもできることがある」と気づき、学びへの意欲が高まる

 ゲーム中、1年生たちは「どうすればみんなが幸せになるのか」「環境を守りながら経済を回すには」など、真剣に、そして楽しそうに話し合っていました。

 

はじめての総合学習として最高のスタート

 今回の授業は、1年生にとって 初めての総合的な学習。 「学ぶって楽しい」「仲間と考えるっておもしろい」 そんな気持ちが自然と生まれた、素晴らしい時間になりました。

 

これから一緒に考えていこう

 今日の体験は、SDGsのスタートライン。 これから1年間、東部中の仲間とともに、地域や社会のために 私たちにできるSDGs を探していきます。

 小さな一歩が、未来の大きな光につながるはずです。 一緒に、明るく前向きに取り組んでいきましょう。

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朝5分の読書がつくる“静かな集中”

 朝の教室にすっと広がる静寂。 その中で、1年生のみんなが本を開き、真剣な眼差しでページを追っていました。 たった5分ですが、その5分がとても澄んだ時間になっています。

 どんな物語に出会っているのでしょう。 どんな言葉が心に残っているのでしょう。 朝の読書は、そんな小さな“出会い”をそっと運んできてくれます。

 今日もまた、すてきな一冊に出会えますように。 東部中の朝が、やさしく動き出しています。

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音で感じるドラマ!1年B組の「魔王」鑑賞タイム

 名曲「魔王」ってどんな曲?

一言でいうと、たった1人の歌手が4つの役を歌い分ける、ドラマのような音楽です。 作曲は“歌曲の王”シューベルト、詩を書いたのはドイツの文豪ゲーテ。 物語の世界を、ピアノと歌だけで鮮やかに描き出す名曲です。 

 

 物語はこんなお話

嵐の夜、父と息子が馬で急いで家へ向かうところから始まります。 しかし息子には、暗闇の中に“魔王”が見え、声が聞こえてしまいます。 父には何も見えず、ただ息子を励ましながら馬を走らせます。

  • 語り手 … 物語の進行役

  • … 息子を守ろうと必死

  • 息子 … 魔王の姿におびえる

  • 魔王 … 甘い言葉で息子を誘う存在

 この4人を、たった1人の歌手が声色を変えて歌うのが最大の魅力です。  

 ピアノが物語を動かす!

 曲が始まった瞬間から、ピアノが 「タタタタタタ…」と3連符を高速で刻みます。 これは、 馬が全速力で走る音 を表していると言われています。

 この伴奏がずっと続くことで、 「急がなきゃ!」「何か起きそう!」という緊張感が高まっていきます。

 

 鑑賞っておもしろい!

 今日の1年B組のみんなも、 「声の違いがすごい!」 「ピアノだけでこんなに情景が浮かぶんだ!」 と、たくさんの気づきがありました。

鑑賞は、ただ“聴く”だけじゃなく、 音から物語を読み取る力がぐんぐん伸びていきます。  

 まとめ

 「魔王」は、 音楽で物語を描く力がぎゅっと詰まった名曲です。 1年生のうちにこの曲に出会えたのは、とても素敵なこと。 これからの鑑賞も、もっともっと深く楽しめそうですね!

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音楽室から広がる“初夏の景色”

 音楽室の窓から見える東部の景色が、ぐっと新緑の色を深めてきました。 やわらかな緑が風に揺れて、季節が初夏へと歩みを進めているのを感じます。

 さわやかな風がふっと頬をなでていくと、思わず深呼吸したくなる心地よさ。 勉強にも運動にも、思いきり集中できる、そんな過ごしやすい季節になってきました。

 3階から眺める景色は、まるで心をそっと整えてくれるようです。 忙しい毎日の中でも、ふと立ち止まって景色を眺めると、気持ちがすっと軽くなりますね。

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